今日の日本は極論祭りだ。極論には2つの意味がある。1十分に論じ尽くすこと2極端に言うこと。今日の日本は後者が断然多い。
余談だが自分は机上論大好きです。机上論は辞書にはのってないが、ここで言う机上論は実戦なしに机の上で話し合う議論である。実戦したら使えなかったっていうのが机上論の弱点だ。
極論は悪くはないと思うが過程を無視しすぎている。極論=自分の感情、直感に結びつくものが非常に多い。例えば性犯罪者は死刑でいいとかね。
なぜその過程にいきついたのかが語られないのは論理の破綻だ。
多分その事を極論信者に言うと、書くのがめんどくさいやそこまで議論するつもりはない発言がとびだすだろう。
しかし自分の発言には責任を持たなければならない。なぜなら自分=発言だからである。極論だから責任はもてないなんて言い訳はできないのである。
つまり十分自分のなかで煮詰めたことを発言しないと批判がきてもしかたはないのである。