ガンプラブログ

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ガンプラの素組み・スミ入れのみでレビューしていくブログです。できる限り毎日少しずつ更新する予定です。

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 まいど!今回は本体にデカールを貼っていきたいと思います。

 

 デカールを貼りつけたザクファントムです。MGのデカールは分量が多くアニメのイメージとは多少離れてしまう気もしますがカッコいいですね。

 

 足元のアップです。

 

 脹脛のアップです。上の写真でもありましたがスラスター付近の注意喚起が大型兵器然としていてとても好きです。

 

 胸元のアップです。ここには型番や機体名が明記されています。

 

 右肩のアップです。肩アーマーに貼られるザフトのエンブレムは非常にカッコいいですね。

 

 背面のアップです。ここに貼る枚数は少なめですがウィザードシステムのデカールが締めて見せてくれています。

 

 実は今回が水転写デカール初挑戦で何枚か破いたり手に張り付いてしまったりいろいろミスしてしまいました(汗)

 明日更新するつもりの武装へのデカール貼りは綺麗に行えるよう頑張りたいと思います

まいど!今日は追加兵装のスラッシュウィザードを組み立てたいと思います。

 

 スラッシュウィザードのバックパックとビームアックスです。

 

 バックパックのMMI-M826ハイドラ ガトリングビーム砲の正面です。このキットでは砲身がしっかり回転できる作りとなっています。

 

 ハイドラ ガトリングビーム砲の背面です。スラスターはブレイズウィザードに比べて少ないですね。

 

 ビームアックスです。一覧では格納状態だったものを展開しました。こちらの正式名称はMA-MRファルクスG7 ビームアックスと言うらしいです。

 

 スラッシュウィザードを装備させてみました。ハイドラの存在感もさることながら、ファルクスG7 ビームアックスの大迫力のサイズでカメラに入りきりません(笑)

 

 これにて組み立ては終了です。次回は本体のデカール貼りをしたいと思います。

 

まいど!今日はザクファントムの基本武装を組み立てていきます。

 

 こちらがザクファントムの基本武装です。内容は

・対ビームシールド×2

・MMI-M633 ビーム突撃銃×1

・MA-M8 ビームトマホーク×2

 となっています。このほかに腰に装備したハンドグレネードを加えたものがすべての基本武装ですね。

 

 対ビームシールドです。内についたビーム突撃銃の予備弾倉と表の三本の衝角が特徴的ですね。

 

 ビームトマホークです。こちらはただの近接兵装としてだけでなく、名前の通り投擲武器としても使用するようです。

 

 ビーム刃を外したものです。劇中や設定ではこのトマホークはシールド内部に格納することになっていますが、流石にそこまで再現するのは不可能だったようですね。

 

 ビーム突撃銃です。ザクⅡからのデザインを汲んでいるのがよくわかるドラムマガジンですね。

 

 ここまでの装備を持たせてみました。2枚のシールドによってただでさえ力強かった機体がより強靭になった印象がありますね。

 

 ビーム突撃銃はサポートハンドで自然にフォアグリップを握ることができます。

 

 

 続いてビームトマホークです。

 

 

 ちなみに腰のマウントはこのようにビーム突撃銃を懸架しています。

 

 

 まいど!今日は腕フレームに外装を組んでいきたいと思います。

 

 というわけで組み立てました。

 

 脚と同様に腕もマッシブでカッコいいですね。肩には対ビームシールドのジョイントが確認できます。

 

 

 外装がついても可動に干渉しないようです。よく考えられた可動範囲が素晴らしいですね。

 

 

 これで五体満足となりました。

 

 サイドです。

 

 

 リアです。

 

 腕までついたことで精悍な印象が強くなり、非常に”強キャラ”感を感じますね。ここまでで本体の組み立てが終わったので、明日からはいよいよ武装の組み立てをしていきたいと思います。

まいど!今日は胸フレームに外装を組んでいきたいと思います。

 

 胸フレームに外装を取り付けてみました。

 

 こうして上から見ると襟が結構大きいことが分かります。

 

 リアです。ここはスラッシュウィザードを取り付けるため普段は見えませんが、一番モールドがしっかり入っています。また…

 

 スラスターがこのように可動します。

 

 ここまででドッキングしてみました。

 リアです。

 

 腰の可動は前傾姿勢でここまで

 

 仰け反りでここまで可動します。流石にここは外装の干渉が大きいような気がします。

 まいど!今日は腰フレームに外装を組みつけていきたいと思います。

 


 腰フレームに外装を取り付けました。スカートは動力パイプにかませる形で取り付けられています。

 

 スカートはリア、サイド、リアすべてがこのように可動します。また、サイドアーマーにはハンドグレネードが各2個ずつで計4個装備されています。

 

 サイドスカートです。(この時点ではハンドグレネードにスミ入れを忘れていました汗)

 

 

 リアスカートです。リアスカートにはウェポンラックが付いています。

 

 外装を先に取り付けていた脚をドッキングしてみました。

 

 

 サイドです。

 

 リアです。前述したウェポンラックは…

 

 このように真ん中を下げるとジョイント部が露出する仕組みとなっています。

 

 股関節と脚の可動範囲のおかげでこのように綺麗に膝立ちをすることができます。

 まいど!今日は足フレームに外装を組んでいきたいと思います。

 

 というわけで脚部に外装を組みつけました。フレームの時と違い、非常に力強い印象になりました。動力パイプはPGアストレイのマニピュレータやRGシリーズのフレームに採用されていたアドバンスドMSジョイントが採用されており、切り離すだけで簡単に曲げることができるようになります。MG ザクⅡver.2.0などではパイプパーツをスプリングに差し込んで作っていましたが、さらに簡単に組み立てられるようになりましたね。

 

 脚部の側面です。外装が付いたことにより、左右のスラスターが前後に動かせなくなりましたが、綺麗に一体化して見える設計は流石ですね。

 

 左右のスラスターはマックスでこの程度開くことができます。

 

 外装が付いたことにより、足首やつま先は若干可動範囲が狭くなりましたが、膝の二重関節は全く可動範囲が変わっていないように見えますね。

 

 足首周りのスラスターは完璧に色分けされており、スミ入れをするだけで非常にかっこよく見えます。

 まいど!今日はスラッシュザクファントムの腕フレームを組んでいきたいと思います。

 

 ということで腕フレームです。片腕で手を除きたったの8パーツで構成されています。マニピュレータに関しては、親指のみが独立して可動し、人差し指~小指は差し替えで握り、平手、武器所持用2種が両手にそれぞれ付属しています。

 

 

 肘は二重関節で、装甲が付くとまた変わるとは思いますがここまで曲げることができます。

 

 胸部に接続するとこうなります。

 

 肩の可動範囲が非常に広いため、敬礼のポーズが非常に綺麗に行えます>

 

 また、手首もほぼ180度に曲げられるので、ちょっと気持ち悪いですがこんな可動もしてくれます。これならヒゲダンスも簡単に行えますね(?)

 

 ここまででフレームが完成したので、明日からは外装を組み立てていきたいと思います。

 まいど!今日はスラッシュザクファントムの頭部の組み立てを行いました。

 

 頭部正面です。まさにザク!といった印象ですが、やはりそこはSEEDに登場するMSらしくスタイリッシュな印象ですね。あとからスミ入れするのが面倒で、パーツを切り出した時点でスミ入れしています(汗)

 

 頭部側面です。

 

頭部後面です。

 

 もちろんですが、兜(?)を外すとツマミが出てきてモノアイを動かすことができます。

 

 また、モノアイカバーのクリアーパーツは兜側についており、モノアイを動かす際の邪魔になる事はありません。

 

 頭部をこれまでのフレームにドッキングしてみました。ザクファントムの頭は兜のツバが深く、睨み目のように見え非常にカッコいいですね。

 

 まいど!今日は胴体のフレームを組んでいきます。

 

 まずは腰フレームです。ここには可動部が一組あり…

 

 股関節が左右独立で前後に可動するようになっています。

 

 続いて胸フレームです。コックピットにはもちろんイザークが搭乗しています。また、胸部のダクトも細かく再現されています。

 

 胸部背面です。肩甲骨(?)にはウィザードシステムの接続部が再現されています。

 

 胸フレーム上部からの写真です。このように方は二軸で可動し自由なポージングが可能となっています。

 

 先日作成した脚部とドッキングさせました。MG旧キットによくあった内部構造のディテールなどが大幅に簡略化されているように感じます。

 

 また、腹部にも可動部が設けられており、多少の前後左右へ動かすことができます。

 このように若干ではありますが仰け反らせることが可能となっています。