星空の詩 -71ページ目

さよならの次

さよならを思う

口には決してださないけど

恋とはかけ離れたものでした

だから涙はでません

誰も悲しみません

もう訳はわからないので

遠くを思うことにしました

愛した記憶

あんなに求めてたもの

今となれば

何も残りませんでした

きっとあなたもそう

青空を見る度

心は澄みわたる

あの夏の海

暑さで現実を忘れた日

幻だったのでしょう

もう秋になります

次に冬です

あなたには

もう二度と会いたくありません

花火

遠くの空で

花火があがって

ただながめてた

あぁ綺麗だなぁ

素直に思った

なぜか涙は流れて

悲しくなったのに

疲れてたみたい

色んなことがあって

そんなこと抱えて

疲れたみたい

ねぇ何ができる?

今のあたしに

笑うこと?

頑張ること?

少し休んでいい?

疲れたんだ

何かを考えること

だから少し休みたい

花火を見たら

少し楽になったんだ

明日はきっと大丈夫

変な自身があるんだ

少しだけどね

その自身を積みかさねて

何か残ればいいな



たわいもない愛

うすうす気付いてた

あなたの嘘

気付かないふり

人に聞かされて

虚しくなった

あなたを信じたい

でも紛れもない真実

あたしは何も

言えなかったよ

あなたの嘘であの子が傷付いたこと

あたしはあなたの幸せ祈ってたのに

あなたは色んな人を傷付けて

平気なふりして

いられるんだね

悲しくなった

絶望したよ

友達として

あたしは何ができる?

そんなこと考えて

もうわかんない

知らないとしか言えなかった

あなたは幸せになれるのかな?

みんなに嘘付いて

それでいいのかな

あたしはもう関係ないから

あなたが一番じゃないから


だからもう勝手にしたらいいよ