さよならの次 | 星空の詩

さよならの次

さよならを思う

口には決してださないけど

恋とはかけ離れたものでした

だから涙はでません

誰も悲しみません

もう訳はわからないので

遠くを思うことにしました

愛した記憶

あんなに求めてたもの

今となれば

何も残りませんでした

きっとあなたもそう

青空を見る度

心は澄みわたる

あの夏の海

暑さで現実を忘れた日

幻だったのでしょう

もう秋になります

次に冬です

あなたには

もう二度と会いたくありません