夢路 | 星空の詩

夢路

この距離に愕然とした

貴方を助けたいのに

何も出来ずに立ち尽くす

貴方の近くにいてはダメ

そう諭された出来事でした

伝えることが出来ないまま

次に進まなくては行けない

夢で逢えるから

いつか逢えるから

生きていれば逢えるから

そう自分に言い聞かせる

貴方の明日が平和で幸せであるよう

願うことしか出来ない

あの思い出の海が荒れて

津波をおこしたなんて

あんなに綺麗な夜の海を

未だに忘れられない

あの日に帰れたら

貴方は何を願うだろう