こんな夜に | 星空の詩

こんな夜に

君からメールがきた

中学のころから

いつも何かしら連絡をくれる

あたしは甘えてしまう

君の優しさは中学の頃から揺るがなくて

親友って言葉がピッタリつく

人の悲しみや人の苦しみや

やり場のない悲しみや思いは

誰に届いていくのだろう

貴方と連絡取れたときに

泣きそうで嬉しかった

生きていたらまたいつか会える

だから大丈夫

そばにいたいけど

あなたが生きている

それだけでまだいけると思った