腕枕
貴方の声が
愛おしくて
いじめたくなる
貴方の刹那な声が
聞きたくて
貴方に触れる
何を望むわけではないけど
貴方に会う度
近付かないように
距離を保っていた
朝まで貴方が隣にいたなんて
考えられないほど
貴方との時間が貴重で
貴方の腕枕で気づく
貴方が私を今だけ必要としてること
本当はずっとがいいけど
貴方の幸せを奪えなくて
貴方を愛してるのかもしれないと
この錯覚のようなキモチが
押し寄せて来る度
胸が軋む
こんな気持ち
もう終わりにしなきゃ
貴方の腕枕に抱かれ
そんなことを考えていた
愛おしくて
いじめたくなる
貴方の刹那な声が
聞きたくて
貴方に触れる
何を望むわけではないけど
貴方に会う度
近付かないように
距離を保っていた
朝まで貴方が隣にいたなんて
考えられないほど
貴方との時間が貴重で
貴方の腕枕で気づく
貴方が私を今だけ必要としてること
本当はずっとがいいけど
貴方の幸せを奪えなくて
貴方を愛してるのかもしれないと
この錯覚のようなキモチが
押し寄せて来る度
胸が軋む
こんな気持ち
もう終わりにしなきゃ
貴方の腕枕に抱かれ
そんなことを考えていた