エピローグ | 星空の詩

エピローグ

貴方の優しさ

甘えてた自分

このままどこか行こう

そんな言葉が自然と出そうな二人だった


似た者同士で

だから傷付け

喧嘩して

考えてしまう

答えを出せなくて

次の日に忘れたふり

好き嫌いの次元でなく

ただ必要な人でした

不器用だけどまめで

優しい人でした

お互いに寂しがり

この瞬間

一緒に過ごした日

迎えた朝

求めた気持ち

忘れずにいよう