秋の海
秋の夜長に
海を眺めていた
静かな波音
波が青く光
一瞬幻かと思った
また光っていて
綺麗で目が離せなくなった
貴方は遠くにいた
この距離を保って
1時間経って貴方の場所へ
寒いと言った貴方
温める術はなかった
ただ車に戻って
貴方のと並んで眠りについた
貴方は爆睡
あたしは寝れなくて
波音を聞きながら
貴方の寝顔を見たり
寝たふりをして
朝が来るのを待って
貴方が時折手を握りしめ
あたしは離し
繰り返し
朝になった
さよならを思った
海を眺めていた
静かな波音
波が青く光
一瞬幻かと思った
また光っていて
綺麗で目が離せなくなった
貴方は遠くにいた
この距離を保って
1時間経って貴方の場所へ
寒いと言った貴方
温める術はなかった
ただ車に戻って
貴方のと並んで眠りについた
貴方は爆睡
あたしは寝れなくて
波音を聞きながら
貴方の寝顔を見たり
寝たふりをして
朝が来るのを待って
貴方が時折手を握りしめ
あたしは離し
繰り返し
朝になった
さよならを思った