梅雨
雨が頬に伝う
温かい雨
嫌いじゃない
切なくなるだけ
あたしの気持ち
なくなればいいの
伝うことはない
あなたの一番を
願わないよ
たぶんなんとなく
触れられ
ときめいて
あたしの寂しさに
あなたがいて
求める相手を
お互いに間違えて
傷付けないように
何もなかったって
お互い言い聞かす
次のステップに
進まないように
胸のブレーキを思いっ切り踏んだ
誰かを傷付けるくらいなら
この気持ちを押し殺すことは
簡単だった
あなたに触れられても風だと
あなたと手を繋いでも
何かに捕まったって
これは夢なんだよ
って現実否定をして
キスをされても
目をつむって
現実を見ないよう
海を思ってた
恋とは程遠い
そんな恋でした
温かい雨
嫌いじゃない
切なくなるだけ
あたしの気持ち
なくなればいいの
伝うことはない
あなたの一番を
願わないよ
たぶんなんとなく
触れられ
ときめいて
あたしの寂しさに
あなたがいて
求める相手を
お互いに間違えて
傷付けないように
何もなかったって
お互い言い聞かす
次のステップに
進まないように
胸のブレーキを思いっ切り踏んだ
誰かを傷付けるくらいなら
この気持ちを押し殺すことは
簡単だった
あなたに触れられても風だと
あなたと手を繋いでも
何かに捕まったって
これは夢なんだよ
って現実否定をして
キスをされても
目をつむって
現実を見ないよう
海を思ってた
恋とは程遠い
そんな恋でした