二番目 | 星空の詩

二番目

どんなに貴方を想っても

あの人には勝てない

わかってたつもり

だから考えないように

何かで紛らわせ

貴方を見ないように

貴方との距離を保って

気持ちを避けた

気付かないふり

ある日夢を見た

貴方とキスをした

あまりに切なくて

どうしようもない

何で貴方なのかなぁ

夢が現実になった日

切なすぎて

目を閉じた

してしまった現実

糸がほつれてく

我慢してたもの

解かれていった

一番になんて

求められなかった

二番目なんて

うれしくない

貴方に嫌われてたら

救いだった

あたしには

他に大切にしたい人がいて

距離があたしの気持ちを弱くして

貴方を求めた

理由づけは沢山あった

一つだけわかったこと


あたしと貴方

似てるからかな