キス
好き・嫌いはよくわからなくて
ただなんとなく
手を繋いでた
あたしは力無く
彼はしっかりと
酔っ払ってた二人
ドキドキはなかった
彼がちゅ~しよっかと呟いた
冗談だと思ったから特に流した
ほっぺにされた
あまりに唐突過ぎて
よくわかんなかった
ドキドキすると彼が呟いた
私はわからなかった
ほとんど目をつむっていたから
彼の家の駐車場に着いて
ごみ箱の前で
キスしときますかってな勢いでした
あたしはソフトだと思った
彼はディープだった
舌が入ってきた時には
もうどうにでもなれって思っ た
求めてしまった
夢でみた事が現実に
胸が苦しいのと
酔っ払ってて思考回路が回らないせいにした
部屋に戻っても
彼に手招きされて
揺れ動く心
ダメだった
これで一つになったら二人は
元に戻れないと悟ったから
ただなんとなく
手を繋いでた
あたしは力無く
彼はしっかりと
酔っ払ってた二人
ドキドキはなかった
彼がちゅ~しよっかと呟いた
冗談だと思ったから特に流した
ほっぺにされた
あまりに唐突過ぎて
よくわかんなかった
ドキドキすると彼が呟いた
私はわからなかった
ほとんど目をつむっていたから
彼の家の駐車場に着いて
ごみ箱の前で
キスしときますかってな勢いでした
あたしはソフトだと思った
彼はディープだった
舌が入ってきた時には
もうどうにでもなれって思っ た
求めてしまった
夢でみた事が現実に
胸が苦しいのと
酔っ払ってて思考回路が回らないせいにした
部屋に戻っても
彼に手招きされて
揺れ動く心
ダメだった
これで一つになったら二人は
元に戻れないと悟ったから