独り | 星空の詩

独り

たぶんきっと

こうなる気がしてた

わかってた

みんなはそれぞれ

大切な人がいて

あたしは独り

わかりたくない

寂しい現実

いつか

いつかなんて

いつも夢見て

裏切られ

隣は空虚

一体あたしは誰

そんなことさえ

無意味に思った

友達が結婚したり

子供産んだり

みんな幸せそうで

嬉しいのに

独りのあたしは

泣いてしまう

一緒に分かち合える

そんな人をずっと

探してさまよって

あぁつかれたよ

もう独りなんだよ

そう言われてる

気がした