運命 | 星空の詩

運命

もう二度と逢えないんじゃないかな


そんな距離になってしまったね


だからその前に

貴方に会えた時

なんて云ったらいいかわかんなかった


嬉しくて

貴方の背中を

忘れないように

目に焼き付けて

笑顔でいた

これが最後そう思って


どうにもならない


わかってる


あたしと貴方


中途半端だったし


伝えたかったけど


そんな時間さえなかったよ


ハッキリしない貴方

ハッキリさせたいあたし


やっぱりダメだ


さようなら


ずっとずっと
好きでした


きっとこれ以上あたし達の距離は縮まらないのかもしれない


でもあの時の気持ち忘れたくない


何かを信じて
裏切られて



でも出逢えたこと
後悔してないよ


恋をした


幸せだった