エピローグ | 星空の詩

エピローグ

こんな風な終わり

想像もしてなくて

ただ何もなく

こんな自然消滅

気持ちさえ

どこか飛んだ

伝えたいと

素直になりたいと

貴方にメール

全部なかったこと

あたしは

何だったのか

あの日の2人は

ただの過去

貴方が捨てた

あたしは捨てられなくて

1人泣きもせず

笑いもせず

もう待たなくなった

あたしは

あたしは

なんとなく

きっかけを探して

毎日ため息ついた

毎日頑張んなきゃ

そう言い聞かせる

そうしなきゃ

崩れてしまうから

あたしはバカだから
貴方の建て前を信じてた

本音だと

でも貴方は

嘘の優しさをくれた

本気になったあたしがいけない


そろそろ切り替えなきゃ