なんとなく | 星空の詩

なんとなく

ただなんとなく

一日が終わった

あなたを少し想って

答えが見当たらなくて

足踏みしながら

今日が終わった

あなたにとって

あたしはなんとなく

そんな存在なのだ

少しさみしくなり

でも言葉が見付からず

なんとなく

未来があるのかさえ

わからない

ため息は

とめどなく溢れて

なんでなのか

なんとなく

気になって

あなたを見て

胸が苦しくなって

どうすればいいか

募る気持ちばかり

あなたにあたしは

何がしたいのか

わかんなくなる

だから

なんとなく

過ごしてしまった