笑っていたい | 星空の詩

笑っていたい

たった一度の腕枕

幸せでした

あなたの腕に包まれ

温かくて

心地よくて

ずっとこの場所にいたかった

戻れたら

あたしはきっと幸せだと思う

でも今は隣にいない

温もりがなくなって

一人で寝るのがただ寂しくて

あなたの隣に違う誰か

見て見ぬふりできないから

離れた

笑えなくなるから

心から笑えるように

もっともっと

笑っていたい