思い出 | 星空の詩

思い出

いっぱいいっぱい

思い出した

昨日までの自分

色々なこと

幸せを何回見付けられただろう

出会って別れて

その度涙した

いつも恋してた

あの頃は

何も恐くなくて

全てを恋に捧げて

素敵な思い出が

たくさんあった

今は臆病になって

少し恐い

思い出を増やす度

明日には変わる気がして

うまく笑えないよ

こんなに好きなのに

もうどこにもいない気がした

顔も少しずつ薄れ

声もくせも仕草も

徐々にうすれて

忘れてくのだろうか

思い出のまま

幸せをしまってこう