しりとり | 星空の詩

しりとり

あたしとあなた

しりとりみたいに

軽くできた

ポンポン次の言葉がうかんで

言葉を投げ掛けてた

いつからか

あなたはすぐ「ん」

で終らした

あたしはそれでも

投げ掛けた

でもあなたは終わらせて

しりとりが出来なくて

あたしはため息をついた

しりとりはあなたがいなきゃ出来ないよ

一人でやってもつまらなくて

あなたから離れた

最後に終わらせたのはあたしだっけ?

きっかけはあなたでした