9月1日、中学生の時に、大変お世話になった先生の定年、引退謝恩会があった。

同級生に、先輩からのプレッシャーで来られないかと言われ、渋々行くことにしました。

気乗りしない理由は、良い思い出もなく、怖かったんです。


他の同級生たちは、卒業後も会うことがあったみたいで、気軽に話しすることが、出来るようですが、自分は手足が震える。


会に出席している、同級生の中で、一番絡みがなかったし、たぶん俺のことなど、覚えてなかったんだろう。
寂しいが仕方ないな。


自分らの世代は先生と、大変揉めたと思います。
謝罪の気持ちと、その後の自分にとって、先生の指導(悪魔的)により、精神的に強く、忍耐強くなれた、感謝の気持ちから参加した。

お陰様で、その後の自分は頑張ってこれた。



自分は、その他大勢。
問題の世代。
逃げ回った自分。
当時は片手数えるほどしか、声をかけられたことしかないが。
でも、自分にとっては、思い出深い先生の1人。



本当に、ありがとうございました。
長い間、お疲れさまでした 。





会に出席出来て、良かった。