匣のゆめ
明日から公開ですね~、『魍魎の匣』。
サイトの雰囲気は、けっこういい感じなんだけど
時期が時期だけに、観に行けそうにないんだけど
(子ども、冬休みだしね~)。
でも、なんかちょっと観たいなぁ。
前作が「…… …… ふぅん …… ……」な出来だった
から、一抹の不安が胸をよぎりまくってるんだけど、
でも、監督違うから、なんかちょっと観たいなぁ。
関口巽が、椎名桔平さんに変わっちゃったしなぁ。
いじめられっ子関口のイメージじゃないしなぁ。
でも、なんかちょっと観たいなぁ。
ってにことを思いつつ、『百鬼夜行-陰』を読みながら寝た私。
えぇ、しっかりと見ましたわよ。親友と観に行った夢をね。
スゴかったっす。
なんせ、中善寺“京極堂”秋彦がユースケ・サンタマリア氏。
関口巽は蛭子さん(マンガ家の)
柚木陽子がドリュー・バリモアで娘の加奈子はルーシー・リュー。
中善寺敦子は女装した生瀬さんだしさ。
なんか、この世の物とは思えないキャストでした。
美馬坂の水木しげる先生には、一瞬納得したけどさ。
あ、本当の映画はもっとちゃんとしたキャストだからねっ。
って、未だにあたしゃ榎木津が阿部寛ってのに違和感ありありだけど。
美馬坂の柄本明も、私の中のイメージじゃなかったけど。
それは私の主観であって、大丈夫なはず~。
で、その夢の映画。
次回作予告が“塗仏の宴 ~宴の始末~”
だったりしたもんだから、目覚めの悪さといったら……。