読書嫌いを寝不足にさせる本たち
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国語力アップ400問

この本で国語力を見直してみませんか?



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「本当の学力」は作文で劇的に伸びる

なんのために作文の練習をするのか?

それは

目標=賢くなって、国語力、そしてその他の教科も力をつけること、そうして人生を豊かに生きること。

目的=たっぷりじっくり考えることで思考訓練をし、定期的に作文を書くことで、書く力と表現力をつけること。

国語力をつけ、自分で考え判断して人生を主体的に歩んでいける子どもを増やすため

筆者は作文を提唱しているのだ。


とても説得力があり、

国語力で苦労している社会人の私にもためになった。

なにより、教育に携わっている者は(自分含め)積極的に読んでもらい、

現場で活用していきたい。




問題点は以下のとおり。

「読解問題ばかりを解いても国語力はつかない」

「読解問題は国語力(考える力・書く力・表現力)がついているかどうかを試すもの」

「子どもたちは書き方を知らない」

「書かせる量が圧倒的に足りない。つまり、考える量が足りない」

「書くのは読むのよりずっと難しい」