高額療養費限度額の見直しのニュースを検索していた。がん保険に入るなど自分で備えておいたらよいなどのコメントが時々ある。がんサバイバーという立場になってみて、働けない上、生活費の余分に薬代を払い続けることの大変さが分かる。健康で働ける人には、治療している者の気持ちは、分かってもらえないのだろうと残念になる。働いていた時に、仕事のしんどさを口にしても、教員以外の人には理解してもらえなかったのと同じ気持ちだ。高額療養費限度額の見直しでなくて、そんなことにまで予算を使わなくてもよいのではないかと思うものが色々ある。過去最大の国家予算、福祉や社会保障こそ大事にしてほしい。


タグリッソ964日目

皮膚科に行くべきかどうか迷った。結局、行かずにすませられることになりそうだ。

胸の痛みのため、いつも使い捨てカイロを貼っていた。夜、寝るときも貼り続けて、おまけにその胸に枕を押しつけて温めながら寝るのを続けていた。

お風呂に入って見てみると、カイロを貼っている所が、赤くなったり黒ずんだりしていることに気がついた。これは、低音やけどをしたのだなと思った。

何か薬を塗った方がよいのかとchatGPTに尋ねた。すると、痛みがなく黒ずんでいるのは、深めの低音やけどなので何も塗らずにすぐに皮膚科を受診してください。後で、後悔しやすい低音やけどのタイプです。と、答えてくれる。とりあえず何も塗らなかったのは、正解ですということだった。

妻に尋ねると、私なら行かないと思うけど・・・。と言う。私も、これくらいなら皮膚科に行くほどではないのではないかと思っていたので、結局受診せず3日目になる。赤い所は、黒ずんできたし元々黒ずんでいる所は、水ぶくれも痛みもないので、受診しないままになりそうだ。

このことがあり、昼間も夜もカイロが使えなくなった。腹巻で胸を温めたり、寝る時は、毛布を丸めたりして我慢している。

このまま順調に回復してほしい。


今年も後わずかとなった。年末年始、孫たちがやって来るのが楽しみだ。


よいお年をお迎え下さい。


皆様の治療がうまくいきますように

痛みが消えますように虹