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てつ子の部屋

福祉・介護について「てつ」の勝手な視点から語って参ります。

2010年始まって1ヶ月経とうとしていますが・・・


明けましておめでとうございますw


年末年始は仕事もプライベートも忙しくやっとブログも始動です。


みなさんは今年の目標は決めましたか?そして実行できてますか?


私は「怒らない(ムカつかない)」をテーマに今年一年過ごすことに


しました。今の所実行できてますw


このテーマは特に仕事に対しての意味合いが大きいです。


他人に何かを言われたとき、ついその言葉にだけ反応してしまい、


イライラしたり感情的になってしまい失敗したことがありました。


今年は何かを言われたときは、その背景・理由をしっかり考え・理解し


自分はどう思ったか、どう感じたかを伝えられるようにしたいと思います。




さぁ、今年も一年がんばるぞ~w

昨日、事故対策について少し話しました。


今回は、事故報告についてです。


施設や病院・会社では事故が起きると報告書を書かないと


いけないですよね。


事故が起きた状況や原因そして対策など。


書式は色々だと思います。


最近、事故報告書を見ているととても気になることがあります。


というても以前からも気になってましたがw


それは、原因の記載部分にあります。


事故が起きた場合、その原因がはっきりしている場合、事実を


記載します。けれども原因が特定できない場合、考えうる原因・


要因を記載しますよね。


もちろんそのように書かれているのですが、基本的に環境要因と


被事故者側の事がほとんどなのです。


スタッフの事に関してほとんど記載がないことにすごく疑問が。


先日会議でも話しましたがしっかり解決していかなくてはいけません。


頑張らな!


さて、今回は事故対策。


皆さんの施設・病院・お家でも事故起きてますよね。


私たち医療・福祉従事者は他人の身体・命を預かる身。


事故無く安全・安楽に配慮した生活を提供しなくてはいけません。


そのためには事故が起きてから行動していては遅すぎます。


確かに、次回同様の事故を起こさないためには事故があってから


の行動・対策はとても大切です。


しかし、一番大切なのは事故が起きないようにすること。


つまり、リスクを予測することです。


リスクを予測するということは2通りあります。


まず一つは、事故が起こるかも知れないと察知すること。


これはヒヤリハット(インシデント)の早期発見・対策です。


そして二つ目、事故が起きたことによる影響を考えること。


例えば、転倒する。→骨折→寝たきりなど。かなりざっとですが、


細かく考えれば事故による悪影響がどれだけ大きいか解りますよね。


少し転んだだけなら大丈夫と思っていては事故は減りません。


しかし、しっかりリスクを予測できていれば、転んだら大変だ。と思う


はずです。そして事故が起きないよう環境にも配慮し、対応も変わって


くるでしょう。


リスクを予測できるかどうかが、介護力にも接遇にも大きく影響して


いるんですね。