どうも~
先日、タイトルの通り反省すべきことがありました。
・・・といってもそんなひどいことはしていません(タブン
)
、というのも
ある利用者さんが、食事を自己摂取できました。
その利用者さんとは、脳出血で倒れ、しばらく寝たきり、PEGのかたで、
去年までPEGにて栄養を摂取していました。
それから努力して、今では3食とも経口で食事を取られています。(ペースト食ですが)
食事は疎通が難しかったことや、ADL的に全介助にて提供していました。
その方が、先日あるひょんなことから自己摂取できたのです。
それまでも、物を持ったり、歯ブラシを口にもっていったりとしたことはあったみたいなんですが、
色々な良い変化を他の行動に結びつけることができませんでした。
「私たちは、その方の生活の中から、変化を見つけ、可能性を見出すことも重要な仕事で
あるにも関わらず、その変化に気づきながらQOLの向上に資することができなかった。」
というのが今回の反省です。
私は散々新人・後輩・同僚に口すっぱく言い続けてきたことなだけに猛烈に反省しました。
「できる→していない」活動を見出し「できる→している」活動へ変化させる導きを忘れないように
専門職としての役割を全うしなくてはいけないと改めて感じました。
これからも精進せねばなりません。