先日、会社を設立後初めて甥(5歳)に会ったら、
「社長!こんにちは。」
「社長、ここに座ってください。」
「美味しいですか、社長?」
と連発。
かわいいだけでなく、あまりに堂に入っているので、彼を当社初の部長に任命。
すると部長の第一声は、
「社長! 部長は男の子でも女の子でもいいの?」
なんというグッドクエスチョン!もちろん答えは、
「部長も、社長も、男の子でも女の子でもどっちでもいいんだよ。」
5歳だと、○○は男の子の役目、△△は女の子の役目、という偏見が確立してないということか。あるいはうちの部長は特別?
ということは、家で父母が同様に家事・子育てをし、父母が同様に仕事をするのが当たり前になれば、大きくなっても偏見を持つチャンスがないってことですよね?
そして、このくらいの年頃から、男女関係なく色々な人達が、色々な方面でリーダーとして活躍する姿を見て育つ子供が増えれば、政府や企業が躍起にならなくても、女性の活躍は自然に進んでいくのでしょうね。