セーヌ川のほとりで
みなさま、ご無沙汰いたしております。職業柄、夏は大忙し。まだ落ち着いたわけではないのですが、ま、少しずつ平常を取り戻していこうと思いまして、旅ブログ、再開いたしますね。約1ヶ月前、どんな所で思いで終わったのか定かではありませんが。。。(笑)ルーブルを諦めた私は、正直に言うとホッとした私がいた。ルーブルを見たい私。でも他も見たい私。ゆっくりしたい私。時間を気にせず、心が赴くままに歩きたい私。格闘していたんですね、知らず知らずのうちに。。。ホッとした私の前に現れてきたもの。美術館の周りで演奏してました。こういう所がヨーロッパだなぁと感じます。地下道で。チェロとかあって、本格的~。セーヌ川。この川の観覧船もあるみたいです。ここでしばらく川を見ていると、ある曲が頭の中を流れてきました。「パリの空の下セーヌは流れる」昔々のフランス映画の主題歌。シャンソンのジャンルで、エディット・ピアフなどが歌っていたとか。。日本では越路吹雪さんが歌っていたらしい。なぜかこの歌が小さいころから頭に残っていた。セーヌ川のほとりで青空散髪自由よね~~~続く