フィラデルフィアの美術館巡りの美大生と、街散策の私は、車を停めていた路上駐車場に集合。
夕方
フィラデルフィア美術館へ。
はい、今回は私もまいります
この方に会うために、ここへやってきました
ミスター ロッキー バルボワ。
映画ロッキーの主人公
ここで写真を撮ってると、美大生がアジアの顔でない人から、カタコトの日本語で話しかけられました。
笑顔で答えている彼女。
話が終わりそうにない感じ。
彼がグイグイと自分のペースに持っていこうとしたのが見えたので、ガツンと言っちゃいました
彼女、嫌がってるし、私達行かなきゃいけないの
彼は、決して私には話しかけにはきませんでした。
美大生と私の中にある違い。
「隙」
これが正しいかわかりませんが、そう感じました。
彼女を見てて思ったのが、危なっかしいってこと。
歩き方などの行動が、日本にいるときと同じ。
ここはアメリカ
。
自分の常識や、それおかしいでしょって思うことが、まかり通ってしまう国。
さぁ、イヤな気分を吹き飛ばして。。と(笑)
この階段を、ロッキーはトレーニングで走り登って、「オオーッ」って雄叫びを揚げてた。
入館料2日間で20ドル。
2日間ということは、この券使って明日も入れます。
私達は今日だけだけど
また待ち合わせをして、別行動。
何気なく入り込んだのは、キリスト教セクション。
ぶれてるけど
ミカエルも
そして、大好きな
ステンドグラスも
ここから入ったからか、いい感じで見ることができ、最後には芸術を楽しむ自分もいた。
それが嬉しかった。
待ち合わせ場所は、レストランにもなる大きな階段。
階段でビール🍺飲んでる人もいました。
きっと、あの席に着くのは高いんだと思う。
だけど音楽聞きたいなぁって思ったんじゃないかな。
すると、老カップルがスマートに踊りだした
こういうところが日本人が真似できないところ
人生楽しんでるよね〜って思います
彼女を待ってる間も、笑顔で楽しんでる自分がいた
家に戻ってもまだ家人はおらず。
こんなところに、センスを感じました
それも、幾何学的なものにはまってた私にはビンゴっていうくらいに、心掴まれました
続く








