夕陽を見た後、予約したホテルにチェックイン。

セドナらしい名前のホテル照れ

ココペリ セドナ。

 

この時までココペリなんて単語、聞いたことがなかった。

友人から

「え~、知らないの?」

て、笑われましたけど爆  笑

 

ココペリ、ネイティブインディアンの精霊の一人。

精霊って人間と神様の仲介者みたいなものなんですって。

 

お部屋の壁紙がそのココペリだったので、すごくかわいいお部屋でしたラブラブ

 

友人たちはセドナならではの夢を見たらしいですけど、私は爆睡でした爆笑

 

セドナ2日目。

 

 

カセドラルロックからスタート。

カセドラル=大聖堂という意味なんですが、そういう風に見えたという事でしょうかニコニコ

 

ここは、男性的女性的エネルギーが渦巻いているという事でした。

でも、私は女性的エネルギー、私にとってはエネルギーというより、同性といる感覚が強かったのを覚えています。

 

セドナを語る時に、ここはよく聞く名前だと思うんですが、ここに行くには体力が必要です。

 

 

こんな急こう配を登るんですガーン

手前二人が友人たち目

 

私達が行った1995年はすごくあたたかい冬だったんです。

彼女らに、防寒着やブーツを持っていくように言ってたのが、罰ゲームになってしまった

 

ごめんね~、みんなえーんえーん

 

手袋していた方が登りやすいかもです。

だって、ここを下らなきゃいけないわけですから、気をつけないと。

 

頂上に着くころには、汗ダクダクアセアセ

 

 

でも頂上から見えるこの光景が癒してくれました星

 

私のおススメは、やはりこれ。

 

 

またここで、3人それぞれの世界。

 

個人的に、今私に与えられている事に感謝。

今ここにいる事に感謝。

未来に何があるんだろう・・・なんて事を想ってました。

 

数年後に、こうやってこの出来事を言語化するとは夢にも思わなかった。

人生とはホントに不思議ラブ

 

2人はここで何を思ったのかな??

 

この後、向かったのはベルロック。

 

 

ホントにベルのように見える、ボルテックスの一つ。

ここは男性的エネルギーだそうです。

 

私達は、カセドラルロックで体力を消耗したこともあり、また少し暑さにやられていたこともあり、

友人の一人が花粉症の症状がちょっと出てた事もあり、外から眺めることだけにしました。

 

ここも登れます。

外から見てても、人が登っているのが見えましたものびっくり

でも、ここはよくけが人が出てるらしいですから、みなさま要注意雷

 

今夜はみんなぐっすり眠れる事でしょう爆  笑

 

続く