楽しい時間はあっという間。。。

 

いつものように、

「行ってらっしゃい」

「行ってきます」

と、普段と変わらない朝。

 

彼を朝早く見送った後、最後の荷造りを終えて、長距離バスターミナルへ。

 

 

アメリカの超距離バスと言えば、グレイハウンド(greyhound)。

これがシンボル、グレイハウンド。

ドックレースで一番早いっていう由来らしい。

 

ここもクリスマス仕様照れ

 

サンフランシスコにもどります。

 

路線バスもそうだけど、長距離バスを使う人は低所得の人が多いです。

最近はバスもきれいになってきましたし、充電できるし、WIFIもあります。

 

でも前乗った時と違うのは、運転席が防御されてるし、

誰も運転席に近づかないように、透明のドアが出来ていたプンプン

 

どういう事かは想像にお任せします。。。

 

私は路線バスも長距離バスも後ろの方には座りません。

日本でも案外そうかも。。

 

そしたらね、起こりましたよ、何かが。。。ガーン

 

サンフランシスコまであと2つのバス停を通過するだけという時でした。

 

後方に座っていた黒人の人が叫び始めました。

「俺の充電器を返せ!」

後ろの白人の人は、何も言いません。

むしろあきれ返っています。

 

黒人の人はずっと怒鳴り続けていました。

 

とうとう、運転手の出番です。

 

「警察に電話して、君にはこのバスを降りてもらう」

「警察が来るのか?何で降りなきゃいけないだ??」

「君はここに乗っているみんなに迷惑をかけた」

「充電器はあったよ。警察はいらない」

「もうこっちに向かってる」

 

おいおい。。って思いました。

あったんだったら謝ったら。。。?

 

その一番迷惑を被った白人の人には何も言っていません。

 

しまいにこう言いました。

「バス代は返ってくるのか?」

 

ばかじゃないの!?

 

「オークランドにはどう行けばいいんだ?

 

最初から自分の行動に責任に持っていれば。。。って思う。

 

バスをおろされた彼はうなだれてる感じでした。

 

そういう事があったので、バスも定時運行でなくなりました。

 

こういう事があるかもしれないので、充分すぎるほどの余裕を持って出かけましょウインク