長野県、標高1500メートルの所で半年以上生活していたんですが、無事下山いたしました😁
そして、九州への帰り道、奈良に寄っています。

数年前から、人を通して私の耳に入ってきた場所。

日本最古の神社、大神神社。(おおみわ)



まずは東京から奈良駅まで、高速バスで。
それも2階建て夜行バス。

降り立ったら、見えてきました。



これ、ツーリストインフォメーション。
仰々しいくらい立派。

JR桜井線で三輪駅まで。

電車の中からも見えました大鳥居。


 
そして参道。



ここが有名なのは、御神体が後ろにある三輪山(今日は見えないけど)

最初なんで見えないのっって思ったけど、モヤの中を歩きながら、幻想的な気分になったのも事実。

でもね、その三輪山に登るのに許可が必要なんだけど、さてどこで??

先程の写真の三ツ鳥居でもない。
ずっとずっと奥の狭井神社

ここで注意事項を受ける。

飲食、カメラNGなどなど。

午前中出発です。

しかし山道が急だったりして、息がきれます。
人々は裸足で登る人もいます。

雨のあとだから、足がすごく汚れています、皆さん。
私は初めてなので、靴をはいて登りました。

個人的に1ヶ月前に、仕事上でいろいろあったりして、悶々しながら登っていました。
上りが意外にしんどかった。

神に近づくって簡単なことではない。。。と思いながら。。。

山にかかっている靄が、私の心を表しているかのようでした。

いろいろ考えたり。。。
迷っていたり。。。

頂上に近づくにつれて、少しずつ明るくなっているような感じが。。。。

頂上で瞑想して、見えたもの。

大水が滝のように私にかかっている。。。

浄化
お祓い

目を開けると、靄が消え去っていました。

何のサイン?
何を私に伝えたがってる?

下山し始めると、体が軽くなってる感じがします。

前へ進め!



ここへ戻ってきたときは晴れ晴れとした感情が!

すべてを忘れたわけではない。
ただ過去にとどまっていてもいけない。

そして、ここに私はヨーロッパ、フランスルルドに似た感覚を覚えたのでした。。。。