さあ、やっと堂々と(笑)アメリカ旅へ移行できます![]()
ここから続きますね~![]()
電話して、1時間くらい待っていました。
電話した安ど感もあり、でも鍵が見つかるかどうかの不安感もあり。。。
そこへオーナーからの優しいプレゼント♡
街の夜が早くて、レストランも早く閉まるとのことを、鍵をなくす前にいわれていました。
それなのに、どこへも行けず、もちろん夜ご飯の事も考える余裕さえもなくしていた。。
そんな中で、「メキシコ料理好き?」ってそれだけ。
でもたくさんの愛情があふれていました![]()
夜ご飯はついていないのに、困っているだろうと手を差し伸べてくださったオーナーさん。
感動でした![]()
そんな中にレッカーの人が到着。
早速鍵を開けてもらいます。
5分もしないまに開きました![]()
だけど![]()
ないっ![]()
でも、でもっ![]()
ここまで来てるという事は、鍵はどこかにあるはず![]()
まずはレッカーの人にお礼を言います。
チップを払います。
彼は
「こんなことする必要ないんだよ、君は十分払ってるよ」
(後でレンタカー会社に払ったので、この時点では未払い
)
でもね、気持ちを表したかったの。
それも、アメリカでは大事な週末、イースター、復活祭。
日本でいう、お盆、正月のように家族が揃う日です。
その前に宗教的な意味がありますけどね。
オーナーと2人で、手を振りながら
「ハッピーイースター
」って。
車が見えなくなった途端に、部屋に走りこみました。
どこかにある![]()
どこかにあるはず![]()
荷物を逆さにして、全部出しました。
でも
ない。。。
ん![]()
その荷物の横の小さなポケット。。。
ここ、いつも小さなゴミを入れるのに使ってた。。。
何となく。。。
手を差し伸べてみた。。。
手の先に大きな期待が触れた。。。
あ、あ、あったーーーーーーーーーーーーーーーっ![]()
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オーナーにも声をかけました。
やっぱりオーナーがいう事はほんとでした。。。
「シャスタは気が散りやすい」
それは、やはりエネルギー的にとても高いからだそうです。
このポケット、そんなに使っていないポケットなのに、なぜ私は大事な鍵を入れたんでしょう![]()
まさしくシャスタの洗礼。。。
オーナーもシャスタに来る時いつも車が壊れてたんですって。
彼女にとっては、車が大の苦手だったそうです。
鍵をなくしたせいで(おかげで(笑))、苦手な電話会話を少し、ほんの少し、
克服できたような気がします![]()
宿に着いてからの時間、なが~く感じました。
続く
