Evaト歩いたフラデツ・クラーロヴェ―の街並み。

彼女と出会わなければ、一生知る由もなかったであろう街の名前。

 

 

プラハの街並みとも違う。。。

それぞれ個性があって、好きです♡

 

 

パパが私のためにワインを開けてくれてますドキドキ

 

日本で初めて会った時、パパはすごく静かで、でもEvaはすごく話すのが好きで。。。

息子さんはパパ似で、いいコンビネーションでした。

 

そのパパが、私に一生懸命に日本語で「おはよう」と挨拶してくれました。

このパパの存在が、心をすごくあったかにしてくれましたドキドキ

 

パパとEvaはたくさん旅行をしていて、日本に行ってよかったと言ってくれました。

いつも無口なパパが、

「だって君に会えたんだから。。。」って。

 

感激して、泣いちゃいましたラブ

 

 

ここはフラデツ・クラーロヴェ―近郊の町にあるベツレヘム美術館。

 

実はここが私の心を鷲掴みしました。

写真撮影禁止だったので、何も残せませんが。。。

 

ベツレヘムはイエス・キリストが生まれたとされる場所。

その聖書に書かれてる事を、何と木彫りで表現されていたのです!!

 

クリスマス時期にくると、もっとすごいらしい。

いきた~~~い!!!

 

 

Evaのコンパクトな台所。

カウンターの向こうには、壁付けで外国には普通にあるオーブン。

 

表から見たら、日本でいう団地みたいな造りで、でも中は広い。

 

この家は、何とパパが小さいころからいる家なんですって。

だからパパも息子さんも、日本と同じ、同じ学校に行ったって。

 

でも古さを感じない。

そこには人の個性が反映するのかな。。。?

 

 

レストランのウエイターといるパパは、やはりいつも来る所だからか、リラックスしてるように見える。。。

 

この後、Evaとパパは私をプラハまで車で送ってくれました。

 

たくさんの愛を受け取りました。

その愛に対して、私はたくさんのハグして、笑顔で「またね~」っていうだけが精一杯でした。

 

でも、この時から数週間後に、パパは逝ってしまいました。。。!!!

 

Evaから、パパの側にいてくれて、パパに笑顔をくれてありがとうって感謝をされました。

ううん、私の方こそだよ、Eva.

たくさんの愛を本当にありがとう。

私を迎えてくれてありがとう。

 

ニュースを受け取ったのは、日本に帰った後で、すごく泣いちゃいました。

 

でも私は、悲しむより、パパがここにいてくれたという事に感謝したいと思いました。

 

だから、「悲しい」よりも「ありがとう」の言葉をパパに捧げたい。

 

いつもパパを想ってるよ。。。

 

たくさんの愛をこめてドキドキ