ワルシャワを出る朝。
ゆっくり起きて、朝ごはんも作って食べて、ゆっくりと過ごした朝。
そこへ、ノックもせずに乱入してくる外見インド人風の人。
今晩、私が泊まった部屋に移りたがっている模様。
そしてなにも言わずに出ていく。。。
新しい友人と魂の触れ合いをした後、14:30発のバスに乗るためターミナルへ。
人々がバスを待っているというのに、横から平気で入り込む人たちに遭遇。
私が、ちゃんと並ぶ日本人の常識を彼らに押しつけているのか?
それとも、ただただそういう「並ぶ」という行為が出来ないのか?
ワルシャワに来た時のバス会社、Poliski Busでクラクフという町に行きます。
17zt、日本円にして約500円。
ポーランド通貨は安いんです!
昨日泊まったホテルも日本円にして850円くらい。
ホテルに泊まるのに、それもヨーロッパで1000円切るなんて。。。。!
おいしすぎます!!!!
クラクフは、ポーランド第3の都市らしく、またワルシャワが首都になる前の首都だったそうな。
なぜ行くのか。
それはアウシュビッツ収容所に一番近い町だから。
ヨーロッパの旅を計画した時、どうしても行かなければならないってなぜか思いました。
ゴシカ(元ルームメイト)は写真が上手で、よく部屋に飾っていたし、アルバムも上手に作っていました。
共同で過ごす居間にそのアルバムは置かれていた。
その中で強烈な印象があるアウシュビッツの写真。
有名な入口の写真、それも白黒でした。
計画時、その写真が頭から離れなかった。
だから行くのです。
クラクフには19:25着。
でも全くわからないポーランド。
クラクフも終着場所ではなかったので、すごく不安でした。
途中降りる人もたくさんいたので。。。
隣に座った方に、「クラクフに行く」っていう事を宣言して、また時折頼みの綱のグーグルマップを見て、
今どこにいるのか確認しながら、時間を見ながら、そして彼女に確認しながら、到着!ヽ(;´ω`)ノ
続く
