あれから色々あった 10日にやっとこさ体を動かせそうなイベントに同伴し、適度に疲労したり
11日に管理人と猛烈なバトルを繰り広げたり、12日に今の自分の一つを構成した動画が消えて落ち込んだり
13日に何かおかしくなったWifi回線を復旧させたりできなかったり、14日にちょっとした昼寝で寝違えたり…
そこそこここに書き残しておけそうな事はあったが、全て記したら時間がたりないので割愛しておこう
これらの事で10日以外共通いえる事は、まったくもって外に出ていなかったということだ
そんな日々を過ごしていたせいで、流石に今日はムラムラしてしょうがなかった
最近と前日の夜更かしがたかり、午前中を眠って過ごしてしまった事もあり どうしようもなくなってしまったのだ
そんなムラムラを抑える為に、吹雪いていたにも関らず CDを見に行った
まあ結果的にそれは成功だったようだ 途中あまりの吹雪でUターンしそうになったが進んでよかった
今日の吹雪は、まさしく今の私の心情を表している気がした
時間によって弱まったり強くなったり、でも決して晴れることの無い吹雪
それは最近の、引きこもってばかりであっというまに一日を終えてしまう自分のやるせなさを見ていたようだった
やっぱり、自分には同じ空間で同じ何かをしているのは性に合わないらしい いい意味で引きこもり失格である
今日の教訓は、何か思い悩んでいる時 ほんの簡単な理由でもいいから外に出た方がいいということだ
適度に「内」・「外」 その二つの調和がなってこそ、一日の質というのは上がる物なのだろう
・・・でも外に出た方がいい、というフレーズはもう何度も書いている気がするな
それでも引きこもって単純な鬱になっている所をみると、自分の学習能力は人以下らしい
だから、今回の事を簡潔にまとめるなら 「ムラムラしたら一時間外でぶらぶらした方がいい」というべきだろう
ちなみに今回の旅でのターゲットはこちら
- 牧野由依, 菅野よう子, かの香織, 窪田ミナ, 河井英里, 佐々倉有吾, 伊藤利恵子, 北川勝利, 梶浦由記, 五島良子
- 天球の音楽
ARIA等でOPを担当された牧野由依氏のファーストアルバムである
・・・しかし発売されたのもそこそこ前だし、尚且つマイナーで声優という事もありあそこでも発見できなかった
そこで、その代わりに購入したのがcapsuleの「サウンドファニチャー」
意訳で「音の家具」の名を持つこのアルバムに心引かれた私はすぐに購入に踏み切ってしまった
値段も2千百円と手ごろで、収録されている曲も少ない物の私の趣向に合う曲ばかりだったのだ
まあ、寝るときにつけたら眠れなさそうな曲ばかりだが 休日の朝に掛ければその日は元気に過ごせそうな曲だ
こういう曲を聴くときは、自然と頭に曲にあった風景や像が浮かぶ
その自分が憧れるような、見惚れるような像を 音楽を聴くことによって現実とシンクロさせ
今自分が送っている日常と引き合わせて考える事が出来るもの それこそが音楽だ
今後ともこの曲を聴いて、楽しい気分に浸りたい物である
▼ただいまの書籍事情~疾風編~
一般に書籍といっても、読むといったら漫画やラノベしかない細分であるが
私に言わせて見れば、それも立派な作品 つまり 堪能したならそのときの感想を書き留めねばならぬ事
ここ最近、というか自由登校に入ってからの約二週間 管理人よりある作品を貸してもらったので読んでみた
- 畑 健二郎
- ハヤテのごとく! 13 (13) (少年サンデーコミックス)
- そう、それは去年の四月より長々と そしてたまに拝見させていただいていたハヤテのごとく!の原作である
- そこそこ前から原作は気になってはいたが、中々購入には踏み切れなかったこの作品
- しかし、丁度いいタイミングで管理人がこの作品にハマってくれたため それに便乗して貸してもらう事にした
- ・・・で、感想としては 程よく面白かった、という感じかな
- 基本的にパロディネタが主体となっているが、オタクな私にはよく分かる話ばかりで楽しめた
- シリアスな話よりもぶっ飛んでいる話の方が多いが、時系列に連続性を持たせているのが特色かも
- そのおかげでぶっ飛んでても読んでて感情移入できているのかもしれない
- 結構アニメ化されていない話があったのも良かったかな てか、この時期なら全部するのは無理っぽい
- とりあえず、今後のアニメでの話でどんな原作話がアニメ化されるのか楽しみではある
- まあ、内容についても漫画なりに楽しめる出来ではあるが 私の文章表現では全てをここに記すのは難しい
- なので、この漫画で一番感銘を受けたことを記しておこう
それは、この漫画の作者である畑健二郎先生のことである
彼は、今でこそアニメ化もされ 合計で700万部を売り上げた漫画家であるが 昔は結構な苦労人だったようだ
一番最初にアニメーターになる事を志し、高校の時点でジブリに面接にいくも失敗
それからライトノベル作家をめざして、長編二つを送ってみるも 結果はだせず
その後一気に漫画家を志し、細々と修行を積む 久米田先生がアシスタント募集していると聞いてすぐに上京
前ダックスと共に名物アシスタントとなり 更に修行を積むも結局漫画の賞は一つも取れず終い
その自分の才能の無さを呪った事もあったそうです けれでも彼は、そこで諦めたりはしませんでした
そうやって細々と漫画を描いていった彼も、長い月日を経てサンデーで読みきり漫画を担当
最初の読み切りから一年後、「ハヤテのごとく!」の原型である「ハヤテの如く」を読みきりで担当
その後、比較的早くに「ハヤテのごとく!」の連載が決まり 晴れて週間漫画家となった
当初は他の漫画の場つなぎをコンセプトにして、書いていた物の
現在はアニメ化もされ、サンデーを率いる漫画勢の一つとして名を馳せる事となりました
十巻にそんな彼の心境を司った言葉が記されているのですが、それが私にとって感心すべき事だったのです
「漫画の賞一つも取れなかった自分でも、細々と続けていれば何とかなる物なのだ」
そう、彼は常に挑戦し続けた 結果を出せずともチャンスがあればすぐにでも飛びついて挑戦した
その結果、今のような栄光を掴む事ができたのでしょう
実際、挑戦し続けて栄光を勝ち取れなかった人だって中にはいます
それに、畑先生みたいな経歴 それ以上の苦労を経験した作家もいるはずです
でも、少なくとも私は 今こうやって挑戦し続けた畑健二郎先生に惚れてしまったのです
妄想の中で全てを済ませ、諦めることの多い私 そんな私にとって 彼はとても輝いた存在に見えたのです
・・・漫画の内容よりも作者の経歴に力が入ってしまうとは、なんたることか
でも、畑健二郎氏の名前は 身近な努力家として私の心の中に刻んでおきますよ
ああ、さて ハヤテのごとく!を読み終わったのでやっと狼と香辛料に取り掛かれそうですね
アニメでは遂に一巻が終わってしまいましたから とっとと読んでしまわねば
▼ただいまのアニメ事情~感動をありがとう~
できればもっとパッパと記事を書いてしまいたいのですがね なかなか上手く行きません
自分の要領の悪さが原因で最初に記事を書いた日からどんどん時間がずれていく・・・困ったものです
もっと早く、そしてもっと数回に分けて何度も記事書きに挑戦したいものですねぇ
・・・さて、まず書かねばならぬ事がありますね
2月12日 ARIAオリジネーション第6話を皮切りにほぼ全てのARIAシリーズがニコニコから姿を消しました
まあいつかこんな日来る事は分かってたんですけどね 予想してた日より遅かったぐらいです
今まで生きていた事こそが奇跡だった・・・そういっても過言ではないでしょう
だからあまりショックは受けなかったんですが・・・でもやっぱり寂しいですね
私にとっての心のオアシスの一つであるARIA その出発点となったのがニコニコでのARIA本編でした
まるで懐かしい故郷が消えてしまった気分です ま、誇張的な表現ではありますけどね
しかし、ARIAはニコニコで見るには不適切であったのも又事実 卑猥なコメをする輩もいましたからね
そういう意味では、コメントなしでも またコメントなしの方が良く見れる珍しいアニメなので別に良かったかも
でも、私のようなニコニコのおかげでDVDを買った奴だったいるのです
アニメ製作会社は、もっとニコニコを有効に使う手立てを考えて欲しい物ですね
ちなみに、最近課題のせいでやたらと落ち着いて記事を書くことが出来ないので
しばらくは今までみたいな説明は全部省き、前みたいな簡易な記事で行くとします
まあ、誰が読んでも内容が理解できる記事を書けば文章力のトレーニングになるかな、と思ってたんですがね
ARIA 第6話「その 素敵な課外授業に…」
はい、そんなわけでARIA全排除を喰らった日に投稿された話です
一時期はコメント付きで見られるのか心配だったんですが・・・まあ杞憂でしたね
それだけうp主の中にもARIAファンが居た事に感謝、そしてすべてにおいてありがとう うp主
今回は原作の「課外授業」の話がアニメ化されましたね 意外でした
OPにて今の所出番が少ない大妖精・アテナさんのうっかりシーンが勃発
なんというか、彼女は美人さんというよりネコ社長的な可愛さがありますねw
OP謙本編でのアテナさんの出番が終わり、議題はアリシアさんがまったく灯里を叱らないという話へ
原作でのシーン構成、カメラアングル共にほぼ原作どおり 凄いですね どこかのカスリードも見習って欲し(略
不審に思ったアリスがアリシアさんを見張り始めるも、すぐに見抜かれて先回りされる
ニコニコではアリシアさんが現れる所でジョジョ風に「ゴゴゴゴゴ」と弾幕が張ってあって笑ったw
てか、今回の話はARIAでは珍しくコメントがあった方が面白い話でしたな
緊迫するシーンにてアリシア観音又は釈迦シアが登場 てか3D!?w まさかここまでするとはw
その後、何故灯里を叱らないのか聞いて、それをしゃべらず行動でレクチャーするアリシアさん
ここで、彼女が褒めて伸ばすタイプであることが明らかになる まさに理想の上司ナンバー1ですね
ここら辺からはアリシアさんの持論が披露される まさにアリシアさんと灯里は一心同体なのだ
少し百合っぽい香りもしたけど ARIAだからまったくもって問題無し 師弟の仲はこれぐらいでないと
・・・今回はこんな感じですかね そもそも元がいい話なのであまり突っ込む事がありません
今期のARIAはまさに、原作の話をうまく昇華させてますね どこかのミスリードも見習って(略
クラナド 第18話「逆転の秘策」
アニメオリジナル・・・これは凄い すばらしいフラグクラッシュぶりですね、朋也君
やはり今回も智代&杏ルートのイベントを確実に消化していく 通い妻&ゲームセンター占いなど
ゲームセンターでは確実に「友達」を選択する朋也 原作ではどっちつかずだったからこれでよかったのかも
次の日、いまだ停学中に朋也の家に藤林姉妹&ことみがおしかける
結果、岡崎家の食卓には智代&藤林姉妹&ことみ、そして何故か出現した風子の食べ物で修羅場に
てか、風子またでましたね つくづく京アニも風子が好きなことで・・・
あまり出現させすぎるとせっかくの風子ルートが台無しになりますよ? 面白いからいいけど・・・
胃もたれと共に登校した朋也は春原に迎えられる その時智代には過去を掘り下げた告知が発生
実際進学校なんだからこんな事ありえないし、すぐに犯人もばれる気がしますけど… 作りが甘いですね
その後、智代の超人的な運動能力を発揮して皆に威信を見せ付けることに 丈夫さに定評のある春原w
翌日、本妻である渚が学校に復帰する やっぱり渚相手にはデレることを隠しきれない朋也
放課後、智代の応援に出てきた二人 その楽しそうにする様子を見ているしかない杏&椋
休憩に入った智代も渚と朋也の関係に気付きしょんぼり その後、アクシデントが発生して渚へボールが!
顔にフェードバックしたからてっきり顔に当たったかと思いきや 膝でしたか
相手のテニスプレイヤーが渚を保健室に連れて行こうとしたその時!とっさに朋也が手を出してそれを遮る
どうやら無意識で渚が他の男に触られる事を拒んだのですね 朋也自身もびっくりしていました
この瞬間、智代・藤林姉妹に立ちそうだったフラグが一気にクラッシュ!ことみは立ってなさそうでしたからね
保健室へ向かう朋也・渚の様子をただ呆然と見送るしかない杏 もう完全に察してしまったのでしょうね
そんな杏に椋が言葉を掛ける「いままでありがとう」と…椋も察してしまったのだ 二人の関係を・・・
そのあと、顔をめいいっぱい崩し無きだす姉妹 この辺の表情の移り変わりが非常に上手い
やはり話のつくりが甘くても、人の演出はとびぬけて上手い京アニ 流石、といっておきましょう
・・・ま、見てる視聴者にも痛々しい傷をのこした回でした すくなくとも杏ファンの方々には、ね
流石に恋愛に乏しい私には特にダメージは有りませんでした 私にダメージを与えるなら人情物じゃないと…
てか、簡易といってもつい力の入った感想となってしまいました それだけ面白かったという事ですね
次回からはどんな話になるのやら・・・?
▼本日の特選動画 その9
ウィンドウズXPの効果音を使って作られた大変心休まる一曲
最近は私も昼寝の際に利用させていただきました さながら久石譲並の名曲ですね
作ったのはやはりどこぞのプロの方みたいですね やはりニコニコには才能を無駄使いする人が多い
ちなみにXPの効果音は外国の有名人が作った効果音らしいですな 効果音までアーティストを付けるとは…
これからこの音楽を発展させて派生させていく人がいるかもしれません それに期待ですね
つくづく才能をフルに活用する人が多いニコニコ動画 次はどんな人が才能を発揮させるのでしょうか?
(いつかは自分も・・・ 細胞分裂)


