ここ最近は家に引きこもる事が非常に増えましたね この週も結局

5日に札幌に連れて行ってもらい、8日に雪かきの手伝いにいって美味い物を食べた ぐらいしかありません

第二週はなんとかどこかに出かけたいな それで新たな感動を呼び込みたい

無論、遂に届いた第二の課題もやり遂げなくてはなりませんがね


・・・で、感動を追及した限りやたらとアニメ関連が多い記事になりましたね


▼ただいまのアニメ事情~予期せぬ感動~

最近時期に会わないアニメ感想ばっかり書いていたので、少し時間間隔がずれています

故、またずれてしまわない内に今週のを書かせていただきましょうか


ARIA 第5話「その 思い出のクローバーは・・・」

う~む 前回に続き今回も神回ですか 何とかしてください wktkが止まりませんよ

夏服になった灯里達一行 いつも通り三人で合同練習

途中、アテナさんの天上の歌声と アリシアさんの超操舵技術を間のあたりにする事となる

そんな様子をみて藍華は、「こんな二人の間にいた晃さんはどんな気持ちだったのか?」と考えるのだった

来ました、二回連続原作話&良作です てか、今後は全部原作話にして欲しいんだけどな

その後、アリスの言うまでもない完璧な操舵技術、灯里の誰でも仲良くなれる人柄を眼にし

藍華は自分に対し、軽い劣等感を覚えてしまう 自分に才能はあるのか・・・と

姫屋の社宅に戻った藍華は、大掃除をしている晃さんに鉢合わせする

このままでは手伝わされる事を察した藍華はスルーをこころ見るも、難なくつかまってしまうのであった

今期はギャグシーンも磨きがかかっているように思えます これが作画の力か・・・

晃さんの部屋を掃除しているうちに、藍華は一つのアルバムを見つける 何気なく開いた先にあったのは

一枚の写真 そこに写っていたのは若き日の大妖精三人 その写真では晃さんだけが手袋を付けていた
う~む、原作でも思ったけど 回りの人が先に行ってしまって、更に自分に特出したものがないと着たらこれは…

それを見た藍華は晃に問う 負けず嫌いの晃さんが辛くなかったのか、苦しくなかったのか、と…

藍華は、自分の状況と置き換えて考えたので つい感情的になってしまったのですな

ここで千和さんの得意演技「泣き千和」を拝む事が出来ました つくづく斉藤さんは演技に熱が入りますね

晃さんは言う 「そりゃあ辛かった」、と それから語り始める、その頃の昔話を・・・

あの写真を撮った頃、晃さんは焦燥感から 親友である二人の前で笑顔がこわばるようになっていた

ひょっとして自分は「持たざるもの」なのか? そうやって自分に才能が無いことに悩み始める

そんな中たどり着いたクローバーが咲く花壇 そこで四葉のクローバーを探すが・・・ない

まるでその様子が、今の自分を表しているようで 必死に探す晃

うむ、この辺の様子は 不安を表すBGMと、取り残される不安を良く表している演出がいい感じでした

そんな所に、幼い頃の藍華が現れる そして告げる 「ないものはないんだから仕方ない」、

その言葉に胸を貫かれ、傷心する晃であったが 藍華は「大丈夫」と言葉を掛ける

「無い物は付け足せばいい」 そういって三つ葉のクローバーにバラの花ビラを足して四葉にしたのだ

その様子を見て、晃は気付く 二人のライバルが天才なら、自分は秀才になればいい と

ここの晃さんに風が吹き込んでフェードアウトする描写は、うまく原作を再現してきたなぁ、と思いましたね
昔話を終えたあと、晃さんは晴れやかに笑い、藍華は自覚せずにおお泣きしたのでした

そして藍華もまた、秀才になるべく また動き出したのである・・・


最後に付け足された藍華が自分に対して恥ず禁を連発するシーンはなんか良かったスねぇw

うむ、二周連続原作回&神回&完全再現ですか もう三期のクオリティは化け物ですねw

とりあえず初回特典がもらえるように早くDVD予約しなくては ARIAにはその価値があるからね

次回は・・・アリシアさん&アリスのあの原作話ですか これはまた楽しみだ・・・

・・・でもニヤニヤ系の話も見たいなぁ


クラナド 第17話「不在の空間」

冒頭から急展開 渚、倒れる 故に渚ルートか?と思いきや・・・

前回のバスケで仁科達合唱部を納得させた演劇部は、幸村先生の顧問掛け持ちを生徒会に進言

しかし、前例がないから という変な理由で断られる

いやいやいや流石にありえないでしょう キャラの髪の色や性格ぐらいありえないでしょうこんなの

結果、渚は体調を悪くして休み 朋也たち四人で行動することに

次の日、朝起きた朋也の目の前にいたのは智代 遅刻しがちな朋也を起しにきたそうな

なんというギャルゲ展開 原作の智代ルートは二人が急速にくっつきすぎてねーよwとか思っちゃったんだよな

でも杏ルートだって考えれば立派なギャルゲ展開 同じ恋愛主体な話でも智代ルートは好きになれなかったな

ギャルゲ一つでも「過程」という物を大事にする私 やっぱりすこしひねくれてるのかも

その後、春原の寮にも行き 道連れにする 春原の役回りは永遠に変わらないっすね

学校では、本格的に杏が朋也を誘って椋とくっつけようとする 同時にルート進行中っすね

ふむ、今回ここまで二人のルートのイベントをやるということは 今期オリジナルで決着をつけるつもりなのか

今期で二人の恋仲に決着をつけてしまうのかはたまた第二期まで持ち越すのか、展開読めませんねぇ

そんな感じのやり取りがもう一日続く ここらへんは特に興味がないので割愛しておこう 智代の過去など別(略

渚が居ない部室でたそがれる朋也 この辺を見る限り他の女になびく事はなさそうですね

その後、何気なくふらつき 資料室で珈琲をもらう そしてついでに有紀寧聞いたのがおまじない

・・・なんと やってしまった京アニ よもや体育倉庫でふたりっきりを映像化するとは・・・

資料室を後にした朋也は なんとなく寄りかかった体育館近くでと出会う

そしてなんと有紀寧のおまじないでなんとなく思い浮かべた杏と体育倉庫で閉じ込められてしまうのだった

・・・あの中で一番イベント的にやっちまう一歩手前まで行った杏編を映像化ですか・・・エロい、なぜかブルマだし

かなりヤバイ空気に戸惑う朋也 なんかやる気になってきた杏 変わった空気を取り戻す為に、朋也 脱ぐ

ここ、原作だとズボンを脱いでましたが アニメ的にはNGだったようで上半身でしたね

おまじないを解除して体育倉庫を後にした朋也は、智代に捕まり一緒に帰ることに

その帰り道、前日に遭遇した智代に因縁を持つ不良たちが徒党を組んで智代に挑んできた

だが、朋也としては智代に生徒会長になってもらい 演劇部を存続させてもらいたい為にそれを止める

どうにもならない状況で現れたのが風子 てか京アニ風子お気に入りなんですね 西沢ハムのごとく

必殺・ヒトデヒートを発動させるも効き目はあらず、とっとと撤退する まあちゃっかり原作通りだったりして

その後春原まで登場してまさにコント状態に 痺れを切らした不良は智代に襲い掛かり、乱闘へ

そこにバスケ顧問の先生が現れ、騒ぎは収まるも 智代をかばって朋也は留年に・・・


・・・ある意味超展開ですね 原作ならば渚が居るから不問になるはずがここではまさに不在の空間

次回予告を見る限り智代ルートになりそうな予感 まあ原作通りには行かないだろうがね

う~む、クラナドはもう少し記事を短くしようかな あらすじまで書いたら長くなってかなわん


のらみみ 第5話「半田オリジナル 他」

今回はのらみみの感想でも残すことにします 理由は感動したからそれ以外にあるものか・・・

前書いた時も思ったけどやっぱりこの作品はダークホースだよなぁ・・・

最近の萌アニメに埋もれて絵だけで見ない奴も多数居る中 この絵をアニメ化した精神は凄いよ


今回のAパート主役・ドッタリ君 キャラ紹介所の半田の元キャラである彼

はじめ見たときはただのバカキャラで、まさか後半感動話になるとはまったく思わなんだ

「バカで忘れっぽい」というキャラとして生まれてしまったばっかりに、時にはそれに悩まされる

半田のために探しにいった珍しい石 忘れないように帰ろうとしても場所が分からず

結局そのことすら忘れてしまい、思い出してから渡す事ができた年月は実に15年

そんな彼のいい奴っぷりに思わずジーンと来てしまった 我慢しなければ涙が出ていたぐらいだ

少なくとも、ここ最近みたアニメでは一番感動しただろう 無論、「泣き」限定ではあるがね

まさかこのマイナー作品であるのらみみを見て感動する事になるなんて

これだから・・・アニメは止められませんね このような思わぬ名作に又出会いたいものです

ちなみに今回のBパートのゲストはブロッサム 声はかないみかさんでした

こんなアニメに出るなんて珍しいことですが、最近の離婚騒動の事と何故かシンクロした※が面白かったですw

本編の内容も安定した面白さだったし、まさに全てにおいて安定した作品といえるでしょう

最後に・・・白石稔 いい仕事でしたよ貴方


▼ただいまのアニメ表~完璧布陣・アニメ視聴リストvol.3~


流石にそろそろ記録として残さなければなりませんからね 今回も行きましょうか

・・・もしかして実際はvol4だったりするんだろうか とりあえず3でいいよな・・・


月曜日


のらみみ 1

土曜日


・・・ついに、完璧な布陣が完成する時が来ましたか

前回のリストもほぼ完璧でしたけど、日曜日だけが穴になってましたからね

それと比べ、今回の布陣のなんと見事な事か ま、日曜だけなんか異常ですけどね

みなみけ~お変わり~はネタとして最高の面白さを持っています 今後の冬樹の扱いに期待です

ARIAは言うまでも無くもはやクラナド以上の期待作 バンブレは安定した面白さを保っています

狼と香辛料も中々の面白さと萌さ 原作も買いましたし、作品を知る準備は万端です

のらみみはダークホース 他にない面白さを秘めてますね クラナドも一ファンとしては今後が気になる所

H2Oは・・・まあ何となく見てます まあ金曜日のメインはあくまでクラナドですけどね

ガンダムは先週の欝&燃え展開によって株を急上昇 ここに来て極まれり、という所でしょうか

トゥルーティアーズはかなりの期待作 昼メロドラマのようなストーリーでも面白いから仕方ない

ペルソナは堅実タイプ、いつか原作もやってみたいですね 絶望先生は前より面白いネタが増えた気がします

シゴフミは欝が多いですが、まあ見ます ハヤテは原作を読んだのでこれからは絶対見なければなりません

・・・こんな感じですかね まだ放送中のカイジはニコニコで見れないせいですっかりモチベーションが・・・

とりあえず後1ヶ月半はこの作品たちの視聴が続きそうですね いい話があればもちろん感想を


▼本日の特選動画 その8

プロトタイプ
ドラマCD CLANNAD -光見守る坂道で- 第3巻

O.S 今日は岡崎祭りなのか?


久しぶりに気に入った音あわせ系のクラナドMADです

に、しても凄いですね この作者は私と同年代なんだそうな その才能に少し嫉妬

しかし、これだけの音あわせと映像編集でちゃんとした作品を作ってくれればコチラも満足という物

・・・自分の中で妄想しなくてすみますからね


(妄想がはびこって学力が低くなった可能性を持つ 細胞分裂)