今回は特に書くことが有りませんが、ARIA放送記念に再確認

やっぱり、生きていく事で重要なのは あたりまえの幸せを認識する事ですね

「明日こんな事があって、これこれがあるけど これがあって幸せだ」 みたいに

どうでもいい事を楽しみにして見たり、普段考えない事で幸せに浸ってみると なんか素晴らしいですよ

あと、今の自分の状況が 素晴らしく「自由」である という事に気付くともっといいかも

「自由」があるなら何でもできる 所謂無限の可能性を起す事ができる状態 それが自由

そんな当たり前なことをいちいち気にしてみると、意外と世界で一番の幸せ人間になれたりします

・・・そう、少なくとも今の私は思っていますよ 「自分が一般人よりはるかに幸せであると」


ARIA読んでから灯里なみの幸せ電波さんになりつつある細分 彼の運命やいかに?


▼冬休みアニメ紀行 四譚目



この冬休みを使って見てきたこのアニメ紀行 なんとかその半分を終える事が出来たようです

一つは一年前、既に見た作品でしたが 知らないアニメであったノエインと共に非常に楽しむ事ができました

ま、10日の時間を三時間半も使ってみてしまいましたが…その価値はあったと思います


桜蘭高校ホスト部 感想

約一年ぶりの視聴となりましたが、何の問題もなく楽しむ事ができましたね

キャラクターが見事に立っているの(脇役まで)という事と、コメントをつけたことにより
ほかのユーザーとの気持ちの共有を感じる事ができて、かなり感情移入する事ができました

やはり、このような面白いギャグとテンポを伴うアニメはコメントありの方が断然いいようです

ちなみに、今回の視聴で一番良く感じる事が出来たのが 「演出のよさ」でした

一年前と違って沢山のアニメを取り入れたことにより、その良さが浮き彫りになりましたね

「双子が開けた扉」でのタイトルコール 「そして鏡夜は出会った」での額から飛び出る絵と才能の比喩

その他、上げたらキリがないほど 素晴らしい演出のオンパレードでした 最高です

「ホスト部」というテーマの中でここまでギャグとシリアスを使い分けたボンズの手腕は中々の物としか言えない
是非ともこのアニメは「二期」を希望させていただきます


ノエイン~もうひとりの君へ~ 感想

元はといえば、既に前に見ようかどうか迷っていた作品でしたね 過去ログを見ればそう書いてました

ですがあの時の私が選んだのは「ホスト部」であったようですね まあ損はしませんでしたよ

あれからニコニコに出会い、新しいアニメを追い求めるのを止めてから 一年・・・

十二月より遂に見始めたノエインですが、最終的に時間を3時間半も使わせるほどの怒涛の展開になりました

ストーリーについては、時空を軸とした非常に難しいテーマではありましたが

最終的には上手い具合にストーリーについていけたと思います そういう面では「読めない物語」でしたね

数々の時空があり、それによって伴う様々の運命 俗に言う「無限の可能性」を悪い面で捕らえるという

RPG等での理念をひねり潰すような、悲しい物語でした いったい現実の物語は何処へ向かうのでしょうか


作画については、毎回独特な作画をしているので あまり「崩れている」とは感じませんでしたね

実際、その独特な作画のおかげで戦闘シーンにとんでもない躍動感と迫力を与えていたと思います

で、その戦闘シーンはもはや言うまでもなく最高でしたね 白兵の戦闘シーンはもっとも派手だったと思います

それぞれの竜騎兵によって能力が分かれていたのも、個性があって面白かったです

そして個性・キャラクターについては、どれも非常に魅力的であったといわざるを得ないでしょうね

主人公であるハルカやその幼馴染のユウ そして違う時空のユウであるカラスとノエイン

同じでありながら違う そんな様々な境遇をもったキャラ達がうまく絡み合って いい物語を作っていました

特に、アトリについては 序盤でポッとでてすぐ消えるキャラクターかと思いきや

妹に似たミホに出会って、ミホが生きる未来を作るために奮闘する所など まさに鳥肌ものでしたね

他にも、トビやコサギ そしてカッコいい事に定評があるフクロウなど 竜騎兵には魅力が詰まっていました


作画、ストーリー、キャラクター それぞれが型にハマっていない独特の世界観を持った良作

それこそがこの「ノエイン」でしたね 見続けていくことにより面白さが増して行く 素晴らしい作品でした

これからもこのようなシリアスの名作に出会いたいものですね


さて、これにより 初めに予定していた二作を見終えることが出来ました

で、残り一週間で見ていこうと思っているのがこの二作

カノンについては言うまでもなく、一年前毎週視聴していた作品でした

今回はコメントをつけることにより、他のユーザー知識 すなわち原作の事が知りたく思い、視聴を決めました

スケッチブックについては、ARIAと同じ空気を持っているという事が理由

どちらもゆったり見れる作品なので、エアロバイクが捗るかは解りませんがとりあえずやってみようと思います


▼始まりの癒し~アリア・ジ・オリジネーション~

さあ、ついに癒しの物語 ARIA・The・ORIGINATIONが今始まりました
ARIAについては、もはやクラナド並の思いいれが出来てしまった作品故、長々と書いて残しておくとします
さて、とりあえず書くことはいっぱい有りますが 新アニメ感想から

第1話「その やがて訪れる春の風に・・・」

いやぁ、今回も例に習ってニコニコでの視聴となりますが コメントが3万もついてるARIAに違和感が・・・

この三期から初見で見る方も結構いるようで何よりですよ 消える前に存分に癒されてほしいですね


とりあえず、一話目はナチュラルの最終話の次辺りからのスタートとなるようです

まさに今までとまったく同じ始まり方に同じメンバー、同じ雰囲気に同じ社長・・・

いい意味でまったく変わらない良作に仕上がっていましたね これぞARIA、です

しかし、変わった点も少しながらあるようです 気になった点を上げていきますと・・・

アリスの声が・・・前より高くなってますね これはアリスが成長したのをあらわしているのか

はたまた広橋涼さんがアリスの声を忘れてしまったのか・・・ まあ特にどうって事ないですけどね

ちなみにアイの声は心なしか低くなってたり これこそ「成長した」で済ませられるのでは?


次に作画についてですが、キャラクターの顔は全体的に目が小さくなった気がしますね

そのおかげで皆個性のない顔になってしまった感はありますが、崩れづらい造形になったかも

そして何より重要な背景 最初はネットで見ることにより目が肥えたせいで綺麗に見えるだけかと思いましたが

他の人のレビューを見る限り、実際にかなりクオリティーがアップしているようですね

書き込みのほかに、彩色にも力が入り 全体的に丁寧なつくりになったイメージが有ります

そもそもARIAはこういうゆったりとした作風なので、もっと作画クオリティーが上がらないものか、と

心の中で密かに思っていましたが 今回の放送で完全にそれが具現化されて嬉しい限りです

もしかしたら新品にも関らずDVDを買ってしまう確立が生まれてしまいました・・・・


そしてストーリー 前にあったお客様からもらった桜のジャムと紅茶が届いたのでみんなを呼ぶ、というお話

ああ、まさにARIA たったそれだけの事でさえ物語になってしまうのがこの作品なんですねぇ・・・w

今回は1話からオリジナルなんですね 全体的に主要キャラの顔見せを行った、という感じです

次回も見た感じオリジナルのようですが、ARIAのオリジナルストーリーは全体的に面白いのでOKです

ま、なにより 原作の面白かった話がこの三期クオリティーで再現されるのが楽しみでならないですけどねw

なまじクオリティーが高いもんだから、もうニコニコで15回は見直してしまいました もう癒し中毒ですよ

では、とりあえず来週の火曜日にも期待、という事で・・・



前ARIAのDVDについて記事をかいたとき、「正月の収入によりけり」とかかいた私ですが

結果、あれからとんでもない額の収入が入り 私の財布は十万円の重さにむせび泣く事となりました

んで、もちろん その収入を一万円代償にしてDVD4巻分を召還したわけですよ

いやぁ、私にとっちゃあネオベネツィアの綺麗な風景こそが眼福です DVD万歳!

他の四巻も勿論DVDクオリティで安心しました 内一巻は限定版を新品購入した、何てのもいい思い出ですね

これかもARIAに関しては少しづつDVDをそろえていく事になるかも

DVDに収録されている「サトジュンのべネツィアごめん」も中々面白かったです

やっぱり、どんなアニメでも金と熱がこもってるんだなぁってことを良く実感しますね

佐藤順一監督については今後とも覚えておきたいと思います


▼本日の特選動画 その4


古泉一樹がサイレントヒル3をプレイ

いやぁ、久々に大笑いした ただのプレイ動画に古泉の音声を入れただけでここまで面白くなるとは

元々はホラーゲームであるサイレントヒルが古泉のせいでぶち壊しになっております もちろんいい意味で

これは作者のキリハリセンスがずば抜けているといわざるを得ないでしょうね 見事です


(笑いすぎて困ったまご by古泉一樹  細胞分裂)