夏休み4日目 うむむ 結局更新しないまま3日も経ってしまった
実際、更新はしたかったが 何分夜は父上にPCを占拠され、そのための時間つぶしにフェイトをしてハマり
気がついたら深夜で、仮眠を取ってないので眠気に耐えれず眠るというサイクルが2日続いたからねぇ
どうも更新しないとすっきりしないな 別に書こうが書か無かろうが時間の流れは変わらない
でも結局は気分の問題 書かないと過ぎてしまった日の事忘れてしまう
せっかくの夏休みをそんな薄っぺらいものにしてしまうのは大変惜しいじゃあないか
今日は…なんかあったっけ?惜しいといっても何かをした、と言う肝心な部分が抜けてたら書き容が無いな・・・
したことと言えど昨日のダーカーを見直したりひぐらし解を見たり、などなどだ
昼にはチーズを乗せたパンにサラダを引っさげ、砂肝と共に食した・・・ぐらいである
こんな物でいいのかな こんな記録でも心に残ってくれるのだろうか?
願わくば、この夏休みの全てが心に残りますよう・・・
そんな一日の中、一年前の七月の記事を細分は読んでみた
それにより判明した所、どうやら一年前の今日 自分はハルヒシリーズへの邂逅を果たしたらしい
正確に言えばそれより4日以内の前らへんのどれかって言う事になるらしいが
まぁ出合ったことには変わりないであろう ある意味私は「運命と出合った」のだ(フェイトのキャッチコピーより)
涼宮ハルヒシリーズ・・・それは私にとって衝撃に他ならなかった
アニメ版を最後まで見終わったとき、主人公による語りでこの物語を「もっと知りたい」と思った
そして原作で「消失」を読んだ時その心は完全に掴まれ 虜となった
「自分が知らないだけでこれだけ面白い物語があった」 その事実に戦慄した細分は面白い作品を求めた
故に、youtubeでアニメが見れると知ったあとはパソコンに噛り付き 探した
結果、これを皮切りに色々な作品に触れ 原作のより深いストーリーも嗜んだ
そして今では、月ごとに放送されるアニメを把握し それらを視聴するようになった・・・
そう 今の細分を司るこの生活はすべてあの日より始まったのだ
それは細分に希望を与えた 時間が過ぎる事への恐怖を軽減してくれた
「良作が知るなら、時が経たなければ困る」 そう思わせてくれるようになった
現に今の細分はハルヒ二期&クラナドに対する希望で生きているというものだ
・・・だから放送し終わったらどうなるんだろうなぁ ワタシ
▼フェイト・してみナイト その3
セイバールートことフェイト編をクリアした まぁストーリー展開はアニメ見たから知っていたけど・・・
でも、感動率は明らかにこっちの方が上かな やっぱり自分の脳内再生が一番ですね
・・・しかしながら、最後の最後で再びデッドエンドに至るとは思わなかった あそこの選択肢は間違えるだろ・・・
おかげで間違いのルートと正解のルートでは演出の豪華さが違う、と言う事に築きましたよ
ま、それとUBW編の入り方も分かったし一石二鳥だったかと思われる
・・・結局悲恋・・・か セイバーは夢の続きを見れたのだろうか
さーて、ここで自分にお待ちかね アンリミテッドブレイドワークス編(略称UBW編)です
今回は主人公・衛宮士郎とアーチャーの話が主体となるであろう話
この話の後半での盛り上がり度は結構有名ですからね 期待十分ですよ
今回の話のキーポイントは3日目 セイバーがアーチャーに斬りかかる所
ここで選択肢が出現 アーチャーが斬られる前にセイバーを止めればUBW編突入です
フェイト編ではセイバーにつけられた傷で中盤まで戦闘不能だったアーチャーが
今編では無傷なのでさまざまな状況下で関ってくるようになったようです
フェイト編でボコボコにされたセイバーもUBW編とは違い、地の利を生かしてバーサーカーと互角の戦い
アーチャーもバーサーカーへブロークン・ファンタズム(壊れた幻想)で攻撃 イリヤに一目を置かれます
アーチャーによりバーサーカーが脅威で無くなったので、凛との共同戦線も無し …今の所は
前回とは違って凛と敵対する事になった模様だが、UBW編のヒロインが凛であることを忘れてはいけない
・・・面白くなってきやがった 自分の知らない物語は心躍りますね
さっそく続きをしなくては・・・
▼リトル・バスターズ!発売
- KEY
- リトルバスターズ! 初回限定版
あのkeyの新作・リトルバスターズが本日発売だそうだ
無論、クラナドをプレイした身としては気にならないはずが無い
現にもう体験版を見た時点で興味惹かれまくりである 面白い・・・かなりキテるな、こりゃ
主人公は個人的に岡崎朋也よりは好き、かな 一人称が「僕」ってのも最近じゃ新鮮である
周りの男キャラも前より洗練されたイメージがある 身近な男が増えましたね
その中で知ってるのは…恭介役の緑川さんと井ノ原役の神奈さんぐらいかな
特に神奈さんはフェイトでランサーの声もやってるので馴染み深い
「う、うなぎパイがーーーー!!」は大変気合入ってましたね
うーん、その手の世界では結構有名なkeyが新作を出す・・・結構凄いことかもしれませんね
気になる・・・が、金は無い いや、あるけど度胸もない
唯一の救いはエロゲーじゃないってところぐらいかな ギャルゲーならまだ何とか手が出せる
無論、求めているのは女共と戯れる事では無く key特有の感動できるシナリオとおバカ加減ですけどね
いつか機会があったらやってみたい物ですね 友達とかが貸してくれたり・・・?
そういえば8月は京アニのアニメ版クラナドの最新情報が流れるらしい
んで、試しに公式ページにいってみたら・・・↓
なんと伊吹さんとこの風子がトップに増えてやがった これは順番に増えてくのかな
顔には多少違和感のある物の・・・まぁ東映のところみたいに違和感の塊はありませんでした
劇場版は確実に黒歴史になるよなぁ・・・大体2時間でクラナドを再現するなんて暴挙ですよ
・・・とりあえずとっとと他のキャラクターも更新してほしいです
春原とか秋生さんとか芳野さんとか朋也とか・・・
ああ、ワクテカ&どきどきが止まらない AIRとカノン見るごとにそれは高まっていく
AIRとカノンはどうしても後半の盛り上がりまでに話が穏やか過ぎて中だるみがあったからね
つまりそれはコメディなシーンが無かった、ということです
いや、あったにはあったが到底クラナドには及ばない程度の物でした
故に、感動シーンまでに飽きてみるのを止めてしまった者も多少いたはず
しか~し、クラナドは違う!・・・と思う
なぜなら我らが愛すべきバカ・春原陽平がいるからである
彼と主人公が織り成すボケ&ツッコミを上手く再現できるかによって面白さは10倍変わってくるでしょう
生憎京アニの原作再現度は異常ですからね その点は心配有りませんが・・・
ま、ともかく、コメディで中だるみを中和して感動シーンまで視聴者を引っ張る事が出来れば・・・
この作品「クラナド」は確実に化ける 「原作的」には無理でも「アニメ的」にはAIRやカノンを越えるでしょう
だから春原&秋生さん!頑張ってください!!
(ハルヒ&クラナドのアニメ版は細分にとってのヒトデ 細胞分裂)
