この場を文章の学び舎として活用すると宣言して早5か月。
もはや特に言及する必要もないぐらいにいつも通りの結果を収め、今にいたる。
理由としては、これまたいつも通りに怠惰だった、ということも含まれるが、
なにより、ほかの活動をしていたらいつの間にか、
ブログに割く時間など存在しなくなってしまった、ということが一番だろうか。
しかし、いつも通りながらにおかしな話である。
自分は1記事30分の制約を作ったはずだったのに、なぜ現在の結果を刻んでいるのか。
いろいろと思考と試行を重ねた結果、原因は単に怠惰なだけ、というわけではないことに気づいた。
単純に言えば、自分の記事は明らかに30分の垣根を超えているのだ。
はじめは本当に30分を目指していたし、掲げた通りにやっていた気がするが、
いつの間にか、書きたいことをただただ綴っていると、その先の執筆まで望むようになり、
気がつくと1時間を超える編集に入っていることもしょっちゅうだった。
無駄な完璧主義をもつ私にとって、長い記事でも文章の整合性を求める心は変わらない。
しかし、文章が長くなれば、そのテンポや内容を保ち続けるのはとても難しくなる。
結果、一回の執筆での疲労はただならぬものとなり、次の更新の気力など枯れ果ててしまう。
付け加え、現状の作画力、知識などと天秤にかければ、ブログの更新は当然後回しとなる。
どうやら、いい加減この悪癖を色々と正さねばならぬときが来たらしい。
今後は、なんとしても一回の記事を30分に収める努力をする必要がある。
なお、30分づつこなし、日数をまたいで合計1記事が30分を超えることがあってもならない。
自分の力をわきまえて、短い時間で短くまとめる術を学ぶべきなのだろう。
これを明確にこなせば、自分の遅筆も多少改善されるかもしれない。
(細胞分裂)
