板橋にある道場に最強ダンス中国拳法を習いに行きました69 | 鬱病の影月くんのほんわか徒然日記

鬱病の影月くんのほんわか徒然日記

たわいのないまったりした末期の鬱病の影月くんの日常とブレイクダンス日記です。

27日は八卦掌クラスの日だった。
この日は珍しく体調も良かった。

レッスン内容は先週と同じ+転掌八式の立関節。
相変わらず査拳の蹴りも先週と同じでがっかり。

レッスン後、更衣室で税理士のYさんが社長のMさんに八卦掌での組手での攻防を話し合っていた。
やっぱり八卦掌は目つきを狙った穿掌が主力だから、強いッちゃ強いんだけど、

護身護衛術でも試合でも使いづらいと思うんだよね。
だって目ついて失明させたら過剰防衛で捕まってしまう。
その点、99式太極拳はクリーンな技が多くて・・・と言おうと思ったら、

教師をやってるUさんに「伊藤さん、土曜日出るんですか?」と聞かれて言いたいことを遮られて
しまった。

教師のUさんが帰ったあと、更衣室の皆さんに「土曜は太極拳から柳生心眼流まで全部やるんです。
で最近、金曜、土曜とUさん2日続けて出てるんです。
でも最後の一本組手で私にポコポコやられてて、それを見ていたT先生はとても渋い顔をしていた。」
と言ったら、みんな苦笑していた。

帰り道、代講のSさんに「伊藤さんは火曜も土曜も出ていいですね、特に火曜太極拳・・・。」と言われたので、
あ~日記見てるんだなと思いつつ「土曜は金曜来られない時に振替で行ってるだけですね。」と答えた。
Sさんは才能も身体能力も情熱も高いので、ちょっと遅れてもいいから来ればいいと思うんだけど仕事
終わらないのかね?

本当に必要な物は必要としている人のもとには届かなくて、才能も鬱病で身体能力も底辺のただ面白そうで好きだから
という私のようなものへ巡ってくる法則があるね。
これも武術はご縁と言われる由縁かな?