27日は八卦掌クラスの日だった。
この日は珍しく体調も良かった。
レッスン内容は先週と同じ+転掌八式の立関節。
相変わらず査拳の蹴りも先週と同じでがっかり。
レッスン後、更衣室で税理士のYさんが社長のMさんに八卦掌での組手での攻防を話し合っていた。
やっぱり八卦掌は目つきを狙った穿掌が主力だから、強いッちゃ強いんだけど、
護身護衛術でも試合でも使いづらいと思うんだよね。
だって目ついて失明させたら過剰防衛で捕まってしまう。
その点、99式太極拳はクリーンな技が多くて・・・と言おうと思ったら、
教師をやってるUさんに「伊藤さん、土曜日出るんですか?」と聞かれて言いたいことを遮られて
しまった。
教師のUさんが帰ったあと、更衣室の皆さんに「土曜は太極拳から柳生心眼流まで全部やるんです。
で最近、金曜、土曜とUさん2日続けて出てるんです。
でも最後の一本組手で私にポコポコやられてて、それを見ていたT先生はとても渋い顔をしていた。」
と言ったら、みんな苦笑していた。
帰り道、代講のSさんに「伊藤さんは火曜も土曜も出ていいですね、特に火曜太極拳・・・。」と言われたので、
あ~日記見てるんだなと思いつつ「土曜は金曜来られない時に振替で行ってるだけですね。」と答えた。
Sさんは才能も身体能力も情熱も高いので、ちょっと遅れてもいいから来ればいいと思うんだけど仕事
終わらないのかね?
本当に必要な物は必要としている人のもとには届かなくて、才能も鬱病で身体能力も底辺のただ面白そうで好きだから
という私のようなものへ巡ってくる法則があるね。
これも武術はご縁と言われる由縁かな?
