社内に眠る「謎のExcel」、あなたの職場にもありませんか?

先日、同僚からこんな相談を受けました。

「この送料ってどうやって計算してるの?毎回なんとなく請求書見て合ってるかなって確認してるんだけど、正直よく分からなくて…」

送料が記載された古いExcelファイル。 数字は入っている。でも計算式は入っていない。 作った人は、もうその会社にいない。

あるあるすぎて笑えない。

「重量と距離で決まるとは思うんだけど、なんでこの金額になるのかが説明できない」

そう言われても、私も同じく分からない。 でも気になる。というか、分からないままにしておくのが嫌。

そこでClaude Codeに相談してみました。

 

 


やったこと:「結果」をAIに渡して「式」を逆算させる

手元にあるのは、過去の送料データ。 重量・距離・請求された送料、この3つの組み合わせが何パターンか分かっている状態です。

これをそのままClaude Codeに渡して、こう聞きました。

「このデータを見て、どんな計算式だったら送料が出ると思う?」

するとあっさり返ってきた。

送料 = 基本料金 + 重量 × 重量単価 + 距離 × 距離単価

え、これだけ?と思って検証してみたら、過去データとほぼ一致。

誰も分からなかった計算式が、3分で出てきた。


さらにやったこと:式を「誰でも使えるExcel」に変換

計算式が分かったので、次のステップ。

「重量と距離を入力したら送料が自動で出るExcelを作って」

とClaude Codeに指示。マクロも関数もゴリゴリ書く必要なし。 数式の入ったシンプルなExcelがあっという間に完成しました。

これで同僚は、

  • 重量を入力
  • 距離を入力
  • 送料が自動で表示される

という状態に。もう請求書と見比べて「なんとなく合ってるかな…」という作業は不要です。


気づいたこと

今回で一番「すごいな」と思ったのは、計算式の逆算ができるということ。

普通、Excelの計算式って「式を作ってから結果が出る」じゃないですか。 でもAIは「結果のパターンから式を推測する」ことができる。

作った人がいなくなっても、ドキュメントが残ってなくても、結果さえあれば再現できる

これ、地味にすごくないですか。


使ったもの

  • Claude Code(計算式の推測・Excelファイルの生成)
  • 過去の送料データ(数パターンあれば十分)
  • 特別なプログラミング知識:ほぼ不要

「AIって難しそう」と思ってる方ほど、こういう使い方から始めると入りやすいかもしれません。


次回は、この送料計算に配送業者の選定も組み込んでみた話を書きます。 住所を入れるだけで「この地域はこの業者」が一目で分かる地図ツールを作った話です。お楽しみに!

 

 


このブログでは、プログラミング初心者の事務員がAIを使って日々の業務をラクにしていく過程を書いています。 難しいことは分からなくても、AIに聞けばなんとかなる、そんな話を発信中です。

突然ですが、先日、事故りました。

相手が一時停止を無視して突っ込んできた、いわゆる出会い頭の事故です。

田舎道で防犯カメラも何もない場所だったので、双方ドラレコなし。

「どっちが悪いか」の証拠が何もない状態からのスタートでした。

 

車はフロントがぐしゃっとなって廃車。もう笑うしかない。

 

 

保険会社のやり取りで「あれ、これ大丈夫?」ってなってきた

事故直後って頭が真っ白じゃないですか。

相手の保険会社から電話がきて、なんかいろいろ言われるんですけど、正直よくわからない。

 

特に引っかかったのが2つ。

 

ひとつは時価額の話。相手の保険会社が「あなたの車の価値は350,000円です」って言ってきたんですね。

でもネットで同じ条件の中古車を調べたら全然違う金額が出てきて、「それって安すぎない?」ってなりました。

 

もうひとつはレンタカーの件。「0対10じゃないのでこちらでは手配しません」って言われたんです。

でも私が住んでいるのは完全な車社会で、車がないと生活できない地域。

「手配しない」とだけ言って費用も払わないって、それはさすがにおかしくない?と。

このあたりから「これ、自分だけで対応したら絶対やられる」と思い始めました。

 

弁護士事務所を出た瞬間、車の中でAIに全部喋った

幸い、自動車保険に弁護士費用特約をつけていたので、弁護士に相談することにしました。

相談が終わって事務所を出て、車に乗り込んだ瞬間に思ったんですよ。

 

「やばい、今聞いた話、絶対忘れる」

弁護士さんってしゃべるのが速いし、専門用語もバンバン出てくる。

メモしながら聞いてたけど、全部は書ききれてない。記憶が新鮮なうちに残さないと絶対ぐちゃぐちゃになる。

そこで車に乗り込んですぐ、スマホのマイクボタンを押してAIに全部喋りかけました。

ここで正直に言うと、音声入力の変換精度はGeminiやChatGPTの方が上です。

Claudeの音声入力はまだちょっと甘いなと思ってる。

 

特にChatGPTはすごくて、長々と喋り続けていると途中でChatGPTが割って入って話し始めるんですよ笑。

「まだ喋ってるんですけど!」ってなるんですが、それでもこちらが話し終わるまでちゃんと聞いてくれる。

頭の中が整理できないタイプの人間には最高の相棒だと思います。

 

それでも私がClaudeを使い続けているのは、

仕事の自動化でがっつり使い込んでいて、もう日常的に開いているから。

資料作成も相場調査も全部Claudeで完結できるので、

乗り換えるメリットがない、というのが本音です。

弁護士に言われたこと、自分が言ったこと、気になったこと、確認したいこと、

全部Claudeに喋りました。文章にしなくていい、整理しなくていい、とにかく喋る。

Claudeがちゃんと受け取って、後で整理してくれるので。

 

喋った内容が、そのまま弁護士に出す資料になっていった

実はこの相談の前から、Claudeと一緒に資料を作っていました。

時価額がおかしいと思ったとき、「同じ条件の中古車をネットで調べてほしい」とClaudeに頼んで、

出てきた情報をもとに「相手の保険会社の提示額はこれだけ低い」という証拠をまとめた書類を作ったんです。

Claude Codeという機能を使って、Wordで見やすく整形してもらいました。

最初に弁護士に相談したとき、この書類をちらっと見せたんですね。その時はまだ「参考程度に」くらいの気持ちで。

でも弁護士費用特約を使って正式にお願いします、となったとき、この書類が大活躍することになりました。

弁護士さんに改めて見せたら、「この書類は何ですか?」って聞かれたんです。

「自分でパソコンで作りました」

って答えたら、けっこう驚いてたみたいで。笑

弁護士に「自前で作った証拠資料」を持ち込む一般人、なかなかいないですよね。

もちろんClaudeに調べさせたものをそのまま書類にするわけではなく、

自分でネット検索して裏付けし、車の価格画面を何枚もスクショして、その画像をClaudeに渡して

書類に取り込み&整えてもらった、という感じです。

 

今は弁護士が動いてくれている途中です

現在は弁護士が相手の保険会社に「弁護士立てましたのでそちらと交渉します」という書類を送ったところで、

交渉待ちの状態です。

結果がどうなったかはまだ書けないんですが、

少なくとも「自分ひとりで対応していたら絶対なめられていた」とは思っています。

続きはまた書きます。

 

まとめ:AIは「記憶の外付けHDD」だった

今回AIを使って一番よかったのは、「頭の中のごちゃごちゃを全部吐き出せる場所がある」という安心感でした。

事故後って思考がまとまらないじゃないですか。パニックとまではいかなくても、

何が正しいのかわからない状態が続く。

そういうときに、とにかく喋って・打って・吐き出して、整理してもらえる存在がいるのはすごく助かりました。

資料作成とか相場調査とか、そういう「仕事」的な使い方もできましたが、

それ以上に「記憶の外付けHDD」として使えたのが一番大きかったかもしれないです。

みなさんも何かごちゃごちゃしたことがあったら、とりあえずAIに喋ってみてください。整理されますよ。


Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project

初日4/11行って参りました。
初めまして宮城!


大変良き青空と桜の咲き具合でございました。


強風が凄すぎて
電車の遅延80分という、初体験をしてガーン
なんとか会場に辿り着いたものの、
グッズ列も出店列も大行列。
着いた時間的に、どちらかしか選べない!

ので、出店の方に並び、
売り切れていく商品を見つめながら
なんとか手に入れた揚げたてポテトを食べ終わったら
もう開場時間笑い泣き


天井席〜!
なのに寒かったー!
足元から寒気が!来てた!
やっぱ関東の公演とは違うわぁ。
宮城寒い。


前半は羽生結弦てんこ盛りの
お前ら羽生結弦が見たかったんだろう?を叶える内容。

後半は、見たことの無い羽生結弦を突然見せられて
全員を困惑させていく新スタイルでした。

いやーでもぼくはね、いいと思いましたよ後半。
言葉なんてなくていいんですよ。
ファン層広いし。層っていうか、域ですけど。
なので余計に、言葉なんて必要ないと思うんですよね。
それぞれが感じたいように感じればいいんですよ。

今の時代、ネタバレが当たり前のように推奨されたり
タイトルが長すぎて内容がバレバレだったり
映画のCMがほぼネタバレだったりしますが、

考察するってすごく大事な事だと思いますよ。
みんな、もっと頭使って生きていこう。






翌日はちょっとだけ観光。
七北田公園のゆづ桜を見に行きました。
風が強すぎてあっという間に花びら全部飛ばされちゃった桜ですえーん


はじめましての、ずんだシェイク!
めちゃくちゃ美味しかったです!


はらこめしの駅弁を食べながら帰宅しました〜



Claudeと組んで半年ぶりに定時帰宅〜

 

 

  はじめに

 

半年ぶりに、定時で帰れた。

最後に定時退社したのは9月だっただろうか。その後はずっと残業が続いて、気づけば半年が経っていた。

今回は「やっと終わった!」ではなく、「普通に終わった」という感覚で帰れた。

それを実現してくれたのが、AIClaudeと自分で組んだPythonの仕組みだった。

プログラミングの知識はほぼゼロからのスタート。それでもここまでできた話を書いていく。

 

 

  Before:毎月400件、手作業で8×40053時間の地獄

 

私の仕事には、毎月400件分の資料を処理する業務がある。元データはPDFのみ。これをシステムに1件ずつ手入力しなければならなかった。

1件あたり約8分。400件で計算すると

8× 400件 = 3,200分 = 約53時間/月

しかも1件ずつ入力するため、処理中は画面から目が離せない。数分間、他の仕事は一切できない。これが毎月繰り返されていた。

 

  Claudeに頼んだら事務作業が激変した5つのこと

 

ExcelマクロをClaudeに大改造してもらった

もともと自作のExcelマクロで書類を1件ずつ処理していた。動いてはいるけど遅い、150秒かかるマクロだった。

Claudeにマクロを見せて「遅い原因を教えて、直して」とお願いしたら、どこがボトルネックになっているか指摘してくれて、110秒にまで短縮。さらにそこから「1件ずつ処理」を「まとめて全件一括処理」できるまで大改造してもらった。

150→ 110秒、しかも全件まとめて一括処理に。

PDFPythonで自動解析・自動リスト化

元資料はPDFのみ。システム入力のためにはExcel化が必須だった。以前は手動でコピペしていたが、Claudeと一緒にPythonで解析するコードを作った。

今では1クリックするだけで、全資料の自動読み込み自動仕分け自動リスト化が完成する。単価表のひな形と必要な情報(単価・入力コード)をひとつのリストにまとめることも自動でできるようになった。

pyautoguiで連続自動入力+OCRで伝票番号も自動取得

リスト化したデータをpyautoguiでシステムに自動入力するように設定。ここで「魔法」が起きた。

私はPC2台で仕事をしている。1件ずつ入力していたころは、片方のPCで入力中は画面から目が離せず、数分間まるごと拘束されていた。連続入力にしたことで、1台が自動で入力し続けている間に、もう1台で別の仕事を進められるようになった。処理が終わるまでの数十分間が、丸ごと別の仕事時間になった。

「待ち時間」が「仕事時間」に変わった。

さらに、入力中に表示される伝票番号を目視でメモしていた作業も自動化。スクリーンショットを撮ってOCRで文字認識し、そのままリストに記録されるようにした。

最後に検証Pythonで自動チェック

入力が終わったら、Excelに出力して元の資料と金額・内容が一致しているか確認するPythonも作った。

以前は目視で全件チェックしていたが、これも自動化。ミスがあれば即わかるので、確認作業のストレスも激減した。

メール作成・送付も全自動

ExcelPythonに投げるだけで、PDF作成メールへの添付本文の自動作成まで一気に終わる。

客先ごとに送り方のルールが違うので、以前は毎回確認しながら作業していた。今は客先別にPythonを組んでおけばOK。「〇〇にメール送りたい」とClaudeに言うだけで、どのPythonを使えばいいか教えてくれて、そのまま起動できる仕組みにした。

 

  まとめ:プログラミング未経験でもできた

 

53時間かかっていた作業が、今は1クリックで動き始める。処理中は別の仕事ができて、終わったら自動でチェックまで完了している。

私はプログラミングをゼロから独学したわけではなく、Claudeに「こういうことがしたい」と伝えながら一緒に作ってきた。コードの意味をすべて理解しているわけではない。でも動く。そして時間が返ってきた。

事務職こそ、AIを使うべきだと思う。繰り返しの作業が多いほど、効果が大きい。

半年ぶりの定時退社は、そういう積み重ねの結果だった。

余談だけど、このPDF→Excel自動化、外部の業者に同じことを依頼したら100万円(買い切り)と言われたらしい。私がClaudeと一緒に作ったコストは、月20ドル(約3,000円)のサブスクだけ。ちなみに単純計算すると

100万円 ÷ 3,000円 = 約333ヶ月 = 約27年で元が取れる計算😂

もちろん買い切りと月額サブスクは単純比較できないけれど、少なくとも私は月3,000円で半年ぶりの定時退社を手に入れた。コスパとしては悪くないと思っている。

ダイエットや間食置き換えにもぴったりな、ちょっと違うプロテインの話。

 

 

    

「プロテインって、なんか人工的な甘さが苦手で…」そう思ってた私が、抹茶ラテ味に出会って考えが変わりました。

こんにちは!最近、食事の置き換えや栄養管理を意識し始めて、プロテインを試してみることにしたんですが、ずっとネックだったのが「人工甘味料のあの甘さ」でした。飲み続けるものだからこそ、毎日おいしく飲めるものがいい。そんなとき出会ったのが、今回ご紹介するブランドのプロテインです。

 

なにが違うの?ポイントは"原料へのこだわり"

 

人工甘味料不使用・合成着色料不使用・保存料不使用・国産製造・原料から厳選

 

一般的なプロテインにはコストや飲みやすさのために人工甘味料が使われていることが多いんですが、こちらのブランドは「毎日飲み続けてほしいから妥協しない」というコンセプトのもと、人工甘味料・合成着色料・保存料をすべて不使用にしています。しかも国産製造。成分の安心感が段違いです。

 

 

プロテインとしての実力は?

 

 ポイント 1 — 喉越しと溶けやすさ

 

プロテイン原料を独自の割合で混合することで、サラッとした飲み口と溶けやすさを両立。「ダマになってなんか飲みにくい…」というストレスがありません。

 

 

 ポイント 2 — 高純度・高タンパク

 

純度の高いタンパク質を高い配合率で実現。タンパク質不足が気になる方の食事補助にしっかり応えてくれます。

 

 

 ポイント 3 — ビタミン配合

 

タンパク質の吸収をサポートするビタミン類も一緒に配合。栄養素の底上げもできて一石二鳥です。

 

 

実際に飲んでみた感想

 

抹茶ラテ味を飲んでみたんですが、これが想像以上においしかった!人工甘味料ゼロなのに甘くて、飲んだあとに変な後味も残らない。抹茶の風味もちゃんとあって、むしろスイーツ感覚で楽しめます。「プロテイン=ちょっと我慢して飲むもの」というイメージが完全に覆されました。

 

こんな方におすすめ

・人工甘味料が苦手で、これまでプロテインが続かなかった方
・ダイエット中で間食や食事の置き換えを考えている方
・トレーニングを始めたばかりで、プロテインが初めての方
・成分の安心感を大切にしている方

 

詳しい商品ラインナップや成分情報は公式サイトでチェックできます✨


【ULTORA(ウルトラ)】国産高品質ボディメイクサプリメント

※本記事はPRを含みます。個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

 

 

 

 

 

※本記事はPRを含みます 


先日ラヴィットを見ていたら気になるアイテムが紹介されていて、思わずメモしてしまいました😳💕 


それがこちら! 

Brighte(ブライト)エレキリフト BRT-FL170 


 

 

アラサーになってから、なんとなくフェイスラインのもたつきとか、毛穴の開きとか、気になることが増えてきて… 

エステに通いたい気持ちはあるけど

時間もお金も現実的じゃないし😭 


そんなときにタイムリーすぎる情報でした(笑)

今回はこの美顔器について調べたことをまとめます!



Brighte エレキリフトってどんな美顔器? 


一言でいうと「1台で15役こなせる多機能リフト美顔器」です✨


✅ EMS(電気筋肉刺激)でフェイスラインをキュッと引き締め

✅ 3MHzのRF(ラジオ波)で角層までじんわり温感ケア 

✅ イオンの力で毛穴の汚れをすっきり除去 

✅ 赤・青LEDでお肌コンディションをトータルサポート 

✅ 片手で持てる軽量設計(137g) 


サロン級の本格機能が自宅で使えるのが最大の魅力! 

忙しくてサロンになかなか行けないアラサー女子にぴったりすぎる…🥺





3つのモードでトータルケア 

🧼 CLEANモード(毎日OK) 

イオンの力で毛穴の奥の汚れをすっきり除去。洗顔後でも取りきれなかった詰まりにアプローチしてくれます。 


⚡ LIFTモード(毎日OK) 

EMSで表情筋を刺激し、フェイスラインを引き締め。イオン導入機能でスキンケアの浸透もサポートしてくれるそう。 


🔥 HEATモード(週2〜3回のスペシャルケア) 

3MHzのRFがお肌の角層までじんわり温め、ハリ・弾力のある印象へ導くモード。週に数回のご褒美ケアとして使えます。 


使い方の順番はシンプルで、 

通常:洗顔 → CLEAN → LIFT
HEATの日:洗顔 → HEAT → CLEAN → LIFT 


これなら忙しい日でも続けられそう◎




こんな人に向いてそう! 


✅ フェイスラインのもたつきが気になりはじめた 

✅ 毛穴の開き・くすみをケアしたい 

✅ エステに通う時間・お金がなかなか確保できない 

✅ 操作が複雑な美顔器は続かない…と感じている 

✅ 自宅で本格的なスキンケアを取り入れたい 


まさに私のことを言われているようで

刺さりまくってます(笑)🤣



スペック

型番:BRT-FL170 

サイズ:H169 × W46 × D35 mm 

重量:137g 

充電:USB充電 / 充電時間 約3時間 

付属品:本体・充電用USBケーブル・取扱説明書



今がお得なチャンス! 

現在、楽天市場で19,800円相当のセットイベントが開催中🎁 

3月30日 9:59までの期間限定なので気になっている方はお早めに! 


 

 



ラヴィットで見てから気になってたんだけど、

調べれば調べるほど欲しくなってしまいました…🥺💕 

アラサーの今こそちゃんとケアはじめたいな〜

と改めて思った次第です。 

使ってみたらまたレポしますね🌸 

最後まで読んでくれてありがとうございました! 

いいね・コメントしてもらえると嬉しいです💕 


※本記事はPRを含みます。効果には個人差があります。ペースメーカーご使用の方など一部ご利用いただけない方がいますので、詳細は商品ページの注意事項をご確認ください。



はじめに

VBAってプログラミングでしょ?自分には無理

そう思ったことはありませんか? 実はAIツール「Claude Code」を使えば、プログラミングの知識がなくてもExcelのマクロ(VBA)を自動で作れます。

この記事では、Claude CodeVBAをまったく触ったことがない方でも実践できるように、具体的なコード例を交えながら丁寧に解説します。

 

Claude CodeVBAって何?

Claude Codeとは

Claude Codeは、Anthropicが提供するAIコーディングアシスタントです。「こんな処理をするコードを書いて」と日本語で指示するだけで、プログラムコードを自動生成してくれます。

プログラマーでなくても使えるのが最大の特徴で、「やりたいこと」を言葉で伝えるだけでOKです。

 

VBAExcel マクロ)とは

VBAとは「Visual Basic for Applications」の略で、ExcelWordなどOffice製品で動く自動化プログラムのことです。

たとえばこんなことができます:

  • 毎月同じフォーマットで集計表を作る作業を1クリックで完了
  • 大量の行データを条件でフィルタリングして別シートに転記
  • セルの書式をまとめて整える

 

これまではVBAを書くには専門知識が必要でしたが、Claude Codeと組み合わせることでその壁がぐっと低くなりました。

 

準備するもの

必要なものはシンプルです:

  • Excel(2016以降推奨)
  • Claude Codeへのアクセス(claude.ai またはClaude Code CLI)

 

Claude Codeのアカウントは公式サイト(claude.ai)から作成できます。無料プランでも基本的な使い方は可能です。

 

実践①:セルの書式を一括整えるマクロ

やりたいこと

A列のデータをすべて太字にして、背景色を薄い青にしたい」というケースです。手作業だと何十行もあると大変ですが、マクロなら一瞬です。

 

Claude Codeへの指示(プロンプト)

Claude Codeにこう伝えてみましょう:

 

Excelで以下の処理をするVBAマクロを書いてください。

·アクティブなシートのA列(A1から最終行まで)のセルをすべて太字にする

·同じ範囲の背景色を薄い青(RGB: 173, 216, 230)に変更する

·マクロ名は「FormatColumnA」にする

 

生成されるコード例

Claude Codeが生成するコードはだいたいこのようなものになります:

 

Sub FormatColumnA()

    Dim lastRow As Long

    Dim rng As Range

 

    ' A列の最終行を取得

    lastRow = Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row

 

    ' A1から最終行までを範囲に指定

    Set rng = Range("A1:A" & lastRow)

 

    ' 太字に設定

    rng.Font.Bold = True

 

    ' 背景色を薄い青に設定

    rng.Interior.Color = RGB(173, 216, 230)

 

    MsgBox "書式設定が完了しました!"

End Sub

 

Excelへの貼り付け手順

生成されたコードをExcelで動かすには以下の手順を踏みます:

 

  • ExcelのリボンメニューやAlt+F11でVBEを開く
  • 左ペインで「標準モジュール」を右クリック→「挿入」→「標準モジュール」
  • 右ペインに表示されたコードエリアにコードを貼り付け
  • F5キーまたは「実行」ボタンでマクロを実行

 

実践②:別シートへのデータ転記マクロ

やりたいこと

Sheet1B列に『完了』と入力されている行だけを、Sheet2に転記したい」というケースです。フィルタをかけてコピペする作業も、マクロなら自動化できます。

 

Claude Codeへの指示

 

Excelで以下の処理をするVBAマクロを書いてください。

·Sheet1B列を確認し、値が「完了」の行を見つける

·その行のA列からD列のデータをSheet2に順番に転記する

·転記はSheet2の最終行の次の行から追加していく

·マクロ名は「TransferCompleted」にする

 

生成されるコード例

 

Sub TransferCompleted()

    Dim wsSource As Worksheet

    Dim wsDest   As Worksheet

    Dim lastRowSrc As Long

    Dim lastRowDst As Long

    Dim i As Long

 

    Set wsSource = ThisWorkbook.Sheets("Sheet1")

    Set wsDest   = ThisWorkbook.Sheets("Sheet2")

 

    lastRowSrc = wsSource.Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row

 

    For i = 1 To lastRowSrc

        If wsSource.Cells(i, 2).Value = "完了" Then

            lastRowDst = wsDest.Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row + 1

            wsDest.Range("A" & lastRowDst & ":D" & lastRowDst).Value = _

                wsSource.Range("A" & i & ":D" & i).Value

        End If

    Next i

 

    MsgBox "転記が完了しました!"

End Sub

 

「動かない!」ときのClaude Code活用術

エラーメッセージをそのまま貼り付ける

マクロを実行してエラーが出たら、そのエラーメッセージをそのままClaude Codeに貼り付けてください。

 

以下のエラーが出ました。修正してください。

「実行時エラー '1004': RangeクラスのSelectメソッドが失敗しました。」

 

これだけでClaude Codeが原因を分析して修正案を提示してくれます。自分でエラーを調べる必要はありません。

 

「もう少し詳しく」と追加指示を出す

最初の生成結果が期待と少し違っても大丈夫です。会話を続けながら修正できます:

 

ありがとうございます。追加で、転記する前に

Sheet2の既存データをクリアしてから転記するように変更してください。

 

このように自然な日本語でやり取りしながらコードを育てていけるのが、Claude Codeの強みです。

 

よくあるつまずきポイントと対処法

マクロが実行できない

Excelのデフォルト設定ではマクロが無効になっています。以下の手順で有効化してください:

  • 「ファイル」→「オプション」→「トラストセンター」→「トラストセンターの設定」
  • 「マクロの設定」で「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」または「すべてのマクロを有効にする」を選択
  • ファイルをマクロ有効ブック(.xlsm)として保存し直す

 

コードをどこに貼ればいいかわからない

VBEの「標準モジュール」に貼るのが基本です。シートのコードエリア(Sheet1など)に貼ってしまうと動作が変わる場合があります。迷ったら必ず「標準モジュール」へ。

 

「シートが見つかりません」エラーが出る

コード内のシート名(例:"Sheet1")と実際のシート名が一致していない場合に起こります。シートタブの名前を確認して、Claude Codeに「シート名は〇〇です」と伝えてコードを再生成してもらいましょう。

 

まとめ

Claude CodeVBAの組み合わせでできることを振り返りましょう:

  • プログラミング知識不要で、日本語の指示からVBAコードを自動生成
  • エラーが出ても、メッセージを貼り付けるだけで修正してもらえる
  • 「もっとこうしたい」という追加要望も会話形式で対応可能

 

「マクロは難しい」という思い込みは、もう過去のものになりつつあります。まずはシンプルな書式変更マクロから試してみてください。一度動くマクロが完成すると、「次はこれも自動化したい!」という気持ちが自然と湧いてきます。

 

Excel業務を抱えている方にとって、Claude CodeはVBA開発の心強いパートナーになってくれるはずです。

人間は何千年もかけて文明を築いてきた。 

火を操り、空を飛び、スマホで世界中と繋がれるようになった。


なのに、未だに勝てない相手がいる。 

腸である。 


今朝のことだ。
私には「今トイレに行くべきではない」という明確な意思があった。 

まだ布団の中で惰眠を貪るつもりだった。

あと15分、いや10分、せめて5分。それだけが望みだった。 

しかし腸は違った。
腸は民主主義も多数決も無視して、独断で宣言した。 


今です!!!!!!」 

私の意識という名の首相は抵抗を試みた。

「いやいや、まだ早い」「タイミングというものがある」「社会通念上——」 


腸は聞いていなかった。
気づいたら私はトイレに座っていた。 

いつ決断したのか、自分でもわからない。 

これはよく考えると相当おかしい話だ。 

「お腹が痛い→トイレに行く」という話ではない。
痛くもない。ただ腸が「行け」と言っている。そして行っている。 

私は腸に命令されて動いている。
私とは何者なのか。 

哲学者デカルトは「我思う、ゆえに我あり」と言った。 

でも正直なところ、今朝の私は「腸が動く、ゆえに我、トイレに行く」だった。 

デカルトには申し訳ないが、腸の方が強い。
腸のすごいところは、交渉の余地がゼロなことだ。 

上司なら「もう少し待ってもらえますか」と言える。
締め切りなら「延ばせないか相談できる」。 

腸には何も言えない。 


「ちょっと今会議中なんですけど」→ 腸「知らん」 

「あと5分だけ」→ 腸「今です」 

「せめて布団から出てから」→ 腸「今です」 


この圧倒的な交渉力。政治家に見せてやりたい。 

最終的に私が学んだことは一つだ。 

腸は体の一部なのに、腸だけが「自分」ではない気がする

腸は私の中にいる別の生き物で、私はその生き物に間借りさせてもらっているだけなのかもしれない。 

「腸活」という言葉があるが、もしかしたら腸が私を活かしているのかもしれない。 

そう思って今朝も、腸の言いなりになった。 

そして、なんか、すっきりした。 

腸、正しかった。いつもありがとう。


で、私はある結論に至った。 

腸に勝てないなら、腸に好かれればいい。 


逆らうのをやめた。


媚びることにした。 


そこでオススメなのがゼンブブレッドだ。

小麦粉不使用で豆から作られていて、食物繊維がふつうのパンの何倍も入っている。 

味はちゃんとパンなのに、腸的には「えらい」らしい。 

食べ始めてから、腸の「今です!!」が、なんとなく穏やかな気がする。


気のせいかもしれない。


でも腸との関係は、少し良くなった気がしている。 

支配者には、貢ぎ物を捧げるのが正解なのだ。


【ゼンブブレッド】9食 定期オトク便スタートセット

 


 シリアルならオールブランがオススメ。

ちょっとモソモソしていて、好き嫌いが分かれるかもしれないが。

 



どうも!
突然ですが、Claude Codeって使ってます?
AIでコード書いてもらう系のやつなんですけど、これがね……マジでヤバかったので語らせてください。


私のスペックはこんな感じ

  • VBAマクロ:なんとなくわかる
  •  Python:ちょっとわかる 
  • Claude Code歴:1週間
そう、1週間です。ズブの素人ではないけど、ガチエンジニアでもない、そんな私がですよ。


何を作ったか

ズバリ、見積書作成アプリ。
 「そんなんExcelでよくね?」って思うじゃないですか。 
でもね、うちの会社の見積書って、Excelに複雑な数式が組んであったり、図形でマーク作ってあったりして、これがなかなかの曲者でして。既存の形は絶対に崩せないという縛りつきでした。
そんな難敵を相手に、完成したアプリのパフォーマンスが……

 従来の手入力の65倍速
我ながら引きました。

どうやって作ったか

まず「こういうソフトが欲しいんだけど」とClaudeにざっくり伝えて、大枠を作ってもらうところからスタート。 
最初はふんわりしていた自分の脳内イメージも、Claudeと話しながらどんどん固まってきて、「あ、これも欲しい」「こういう動きにしたい」って、どんどん要望を追加していく感じで進めました。
ただ、前述のとおりExcelとPythonの相性がちょっと悪くて。そこは一旦Geminiにも相談。 
「データ取得はPythonでやって、全部CSVにまとめて、ExcelへはVBAで転記するのはどう?」という提案をもらって、それをそのままClaudeに投げたら、スムーズに実装できました。
AI同士を掛け合わせるっていう謎の連携プレー。

一番大変だったこと

技術的なことよりも……書類の名前問題です。 
読み込む書類の名前が、作成者によってバラバラ。
「〇〇見積」だったり「見積〇〇」だったり「〇〇_見積書」だったり。 
さらに書類の中身もそのまま使えなくて、この文字はこの文字に変換して……みたいな細かい調整が、開発時間の大半を占めました。 
で、作り終わって気づいたんですけど。 
うちの会社、書類の命名ルールあるようで無かった
 なってないな、と静かに思いました。

バグ取りはClaudeと二人三脚

私が手入力で作ったものと、プログラムが出力したものを並べて、「違いを全部洗い出して」とClaudeに頼む。
指摘してもらったところを直す。また比較する……この繰り返し。 
地味だけどこれが効いて、最終的には出力精度100%を達成しました。

今後は

上司に「こんなすごいもの作りました!」って提出できるよう、手入力との差とかプログラムの有用性とかをまとめた資料も、Claudeに作ってもらいました。 
もはや何でも頼んでる。

Claude Code、マジでおすすめです。 
ガチのエンジニアじゃなくても、ちょっとした知識があれば全然いける。「作りたいもの」さえあれば、あとはClaudeと話しながら形にできる感じがしました。

 気になってる人はぜひ試してみてください!
では!

すみません、引越しと共に

お仕事が繁忙期長すぎて


全然書く時間がとれなくなりました。


せっかくなので

2025年私のベストバイを載せます。




ドラム式洗濯機

引越しして導入したけど最高すぎる。

朝起きて洗濯物ぶち込んで

帰宅時間に合うように予約セット。

帰宅したらホカホカの服が待っている。

多忙な社会人にオススメ。

干す時間も無い、わざわざ乾燥機に

移す時間も無い人にこそオススメ。


ただしオシャレ着洗濯は苦手そう。

1枚だけ洗うと脱水が出来なくてねぇ。

そこだけが難点。


ロボット掃除機

我が家はNarwalを導入したんだけど

本当に便利すぎる。

仕事してる間に全部屋吸ってくれて

水拭きもしてくれる。

ロングヘアーなので髪の毛落ちがちなんだけど

1本も落ちてない部屋に住める。

掃除機をじっくりかける時間もない社会人にオススメ。

床に物を置かなくなる。

ベッドの下も毎日掃除してくれる。

ありがてぇ!


食洗機

食器を洗う時間すら無くない?

本当に嫌すぎて

涙目になりながら食器洗うくらい

大嫌いな家事No.1 食器洗い


タンク式でもいいので

絶対に導入すべき。


 

 


サンコーさんの食洗機を

1年以上使っていますが

本当に楽させていただいております。

この子がいないと生きていけない。


パーソナルピラティス

今年は通うジムを乗り換えて

パーソナルピラティスを

受けてるんだけど

マジ整体


疲れとかコリに効く。

体の動かし方が分かってくる。

姿勢に気をつけるようになる。



Google AI Pro

PythonとExcel VBAを

ちょっと齧ってるだけの人間ですが

AIに聞けば組んでくれるので

めちゃくちゃAIに相談しまくってる。

ありがとうAI。

定時で帰れるようにもっといいもの組もうね!



今年後半で急激にQOLが上がりました。

固定費は上がったけどね!

毎日気持ちを優雅にして暮らせるのが

きっと幸せになるんだと思います。


ちなみに片付けはまだ終わっていません…