1件100行の手入力が、今は30秒ほどで終わります。

始まりは「すごいものを作ろう」という気持ちではありません。「このままじゃ自分がやられる」でした。

まず、その作業の中身から

私の仕事の1つに、見積書の中身を専用ソフトに打ち込む作業があります。

見積書に書かれているのは商品名や金額です。打ち込むのに必要な「コード」は、どこにも載っていません。だからコードを調べながら、1行ずつ手で打つしかありませんでした。

弊社が扱っているのは物件、つまり家です。材料1件分がデータ1件になり、1件で100行は当たり前の量です。それが月に少なくとも300件、多いと400件あります。

しかもこの作業は、メインの仕事である見積書作りと並行して進めなければなりません。

しんどい、の一言でした。

きっかけは「時間がなかった」こと

この仕事を任されると決まった時、とにかく時間がありませんでした。

毎日20時くらいまで残業しても終わらない。体力より先に、気持ちがもたないと思いました。早くどうにかしないと、自分がやられてしまう。

自動化を始めたのは、向上心からというより、自分を守るためでした。

VBAマクロで「入力用の一覧表」を作った

まず、見積書の中身を「入力用の一覧表」に変換するVBAマクロを作りました。

打ち込むコードが自動で当てはまった表が出てくるので、あとはそれを見ながら、がむしゃらに打ち込むだけです。

かなり楽にはなりました。それでも量が多すぎて終わらない。手で打つ限り、限界がありました。

悩んでいた時に見つけたのが、パソコンの操作そのものを自動化できるpyautoguiというPythonの道具です。ここから10日で形にしました。

一番詰まったのは「Ctrlキー」でした

専用ソフトには独特のクセがあり、次の欄に進むキーがEnterではなくCtrlです。

ところが、pyautoguiで「ctrl→ctrl」と送っても、うまく動きません。

原因は専用ソフト側のキーボード設定でした。その機能が、片方のCtrlキーにしか割り当てられていなかったんです。

そこでソフトの設定を変えて、左右どちらのCtrlキーでも次の欄に進めるようにしました。すると、ctrl→ctrlの動きが通るようになりました。

プログラムの問題に見えて、答えはソフトの設定側にあった、というオチでした。

周りは驚いた。でも私の感想は「楽になった」

完成後、上司には「こんな事務員初めてだ」と言われました。社長が驚いて、他県からわざわざ見に来たこともあります。

それでも、私の気持ちで一番大きいのは「楽になってよかった」です。

あのまま手入力を続けていたら、今の私はなかったと思います。

今は1件30秒。入力中は別の仕事もできる

今年Claudeと出会ってから改良が進み、今では1件30秒ほどで終わります。

自動で打ち込んでいる間、私は別の作業ができます。だから実際に浮いた時間は、数字で見る以上です。

月に300〜400件あるこの作業に潰されずに済んでいるのは、あの10日間のおかげだと思っています。

自動化は、キラキラした話ばかりではありません。「これ以上は無理」というところから始まることもあるんですよね。

今の私は、定時で帰るのが当たり前になりました。

でも、手取りは減りました。

今日はその話です。仕事が楽になったことと、お金が減ったこと。どちらも本当のことです。

残業だらけだった半年間

少し前まで、ほぼ毎日2時間の残業が続いていました。それが約半年。

朝7時に家を出て、帰宅は20時。ご飯を食べて、お風呂に入って、少しぼーっとしたらもう寝る時間です。

それまでは平日にジムにも行けていたのに、この頃から行けなくなりました。体力の問題というより、単純に時間がなかったんですよね。

仕事は一般事務です。入力、転記、書類の作成。手作業が積み重なって、毎日が終わらない。そんな状態でした。

放置していたスキルを、AIで引っ張り出した

VBAマクロとPythonは「ちょっと出来る」レベルではありました。ただ、ずっと放置していたので、すぐ仕事に使えるほどではありませんでした。

転機は、CopilotやGeminiに相談しながらマクロを改造し始めたことです。少しずつ処理が速くなって、「この作業、もっと削れるんじゃないか」と思えるようになりました。

今年2月にClaudeを契約してから、一気に加速します。3月の時点ではまだ月30〜40時間の残業がありました。それが4月に入って、急に0時間に。先月10月まで、残業ゼロが続いています。

手入力や転記の自動化、メールの監視や振り分け、書類のチェック。面倒な作業を1つずつ機械に渡していった結果です。

定時で帰れるって、最高です

これは本音です。楽なのは嬉しい。

定時で上がって、明るいうちに帰れて、夜に自分の時間がある。心の余裕は、残業していた頃とはまるで違います。自動化して良かった、という気持ちに嘘はありません。

でも、手取りは5万円減りました

ここからが今日の本題です。

残業代があった頃の手取りは23万円。残業ゼロになって、18万円になりました。

8月に昇給はありました。それでも手取りは19.8万円。20万円には届きません。

賞与は会社の業績で決まる部分が大きく、私の場合は月給の1.2ヶ月分にも届きません。減った残業代を賞与で取り戻す、ということもできていません。

つまりこうです。仕事を効率化して、会社は回るようになって、私は楽になった。でも、私のお金は減ったままです。

心は楽なのに、お金が残念

気持ちを一言で言うと「残念」です。

金銭的に、残念。心はとても楽になったのに、お金の余裕がない。これはやっぱりつらいです。

そして最近、こう思うようになりました。

こんなにAIを使えるのに、何もお金に変えられていないのは、おかしいのではないか。

会社の中では「効率化できる人」になれました。でも、その力はまだ1円も自分の収入になっていません。

だから今、副業を真剣に考えています。家計簿のテンプレートを作ってみたり、声の販売を調べてみたり。まだ何も成功していませんが、この「残念」が原動力なのは確かです。

残業ゼロはゴールじゃなかった、という話でした。

この先どうなるかは、また書きます。

きっかけ

Xで「AIアシスタント(Muse)の作業環境の中で音声合成モデルを動かして、既存キャラクターではない、そのエージェント専用のオリジナルボイスを作る」という記事を見かけました。

使われていたのは Irodori-TTS(v4.1-Small-MF)という日本語の音声合成モデルと、それを再現するための公開スキルです。

それまで私のアシスタントの声は、VOICEVOXの「猫使ビィ」でした。それはそれで気に入っていたのですが、「専用の声」という響きに負けて、試してみることにしました。聴き比べないと決められないので、まずは作ってみる、です。

やったこと(全体像は3ステップ)

1. 設計:どんな声がいいかを、固有名詞ではなく特徴の言葉で書く(例:「若い女性の声。高さは中くらいからやや高めで、抑揚が豊か。息づかいが感じられる近い距離感で、明るく親しみやすく話す。」)

2. 選定:設計文は固定したまま、ランダムな「引き」で候補を複数生成し、耳で選ぶ

3. 固定:選んだ1本を「参照」として声そのものを保存し、以後は同じ声で読ませる

セットアップはCPUだけの仮想マシン(4コア)で、モデルは軽量版(int8)約1.6GB+検証用の通常版約2.4GB。11秒の音声を1本作るのに約20秒でした。記事の想定(1本35〜90秒)より速かったのは、このマシンのCPUが AVX-512 対応だったおかげかもしれません。

まず「移植が正しいか」の検証から

いきなり軽量版を信用せず、公式のPyTorch版とONNX版で同じ文章を生成して比べました。読みの長さ(尺)が完全一致し、声の高さの傾向も揃ったので、移植は正しいと判断して先に進みました。こういう地味な裏取りを先にやると、後で「なんか違う」となったときに原因を切り分けられます。

声ガチャ15連

選定用の文章には、悲しい内容と嬉しい内容を混ぜた短い文を使います(理由は後述)。

1回目(5案):気に入ったのは2案。高さは 265Hz / 253Hz あたり。感想は「猫使ビィより感情の乗せ方がうまい」。もっと年齢感を落としたくなりました。

2回目(若め方向、5案):一番高い 310Hz の案が最有力に。ついでに「もう少し舌っ足らずでもいい」と欲が出ました。

3回目(舌っ足らず方向、5案):414Hz の案で確定。「この声で、話すスピードをもう少し速めて」

選んだ声は、そのクリップを8回エンコードして平均した「参照データ」として固定しました。1回だけのエンコードだと生成のたびに声が微妙にぶれるので、平均して安定させるのが正しい手順だそうです。

速度は生成側にパラメータがなかったので、後処理で1.15倍速にしました。

固定した声で「楽しい文」と「悲しい文」を読ませてみたら、声は同じまま感情だけがちゃんと切り替わって、思わず「なんなんだこれは!」と声が出ました。採用決定です。

※ 悲しい・嬉しいを混ぜた文で選ぶ理由:嬉しいだけのクリップを参照にすると、悲しい文まで楽しげに読んでしまう「感情の漏れ」が起きるからだそうです。両方含んだ声を基準にすると、感情の切り替えが効くようになります。

ハマったところ3つ

1. モデルファイルが1個だけ「中身がエラーメッセージ」だった

約4GBのダウンロードが完了したのに、参照を作る段階で「ファイルが壊れている」とエラー。調べてみたら、対象ファイル(約105MB)の中身がわずか169バイトで、通信エラーの応答文がそのまま保存されていました。「ファイルが存在するからスキップ」という単純な仕組みの落とし穴です。消して取り直したら解決しました。

2. 長い文章を一気に読ませると間延びする

ニュース風の文章を80字ずつの区切りで読ませたら、途中の区間が18秒の生成になり、文の合間に2秒近い無音が入って「ふにゃふにゃ」した印象に。区切りを50字までに短くしたら、間が均一になって直りました。長い生成ほど部分的に崩れやすい、というモデルの癖です。

3. 「Claude」が「クルード」になる

英語の固有名詞をそのまま渡すと、日本語TTSが英語読みに引っ張られます。読み上げ専用の変換辞書を用意して、Claude→クロード、ChatGPT→チャットジーピーティー、Codex→コーデックス、API→エーピーアイ のように自動でカタカナ化するようにしました(画面に表示される文章には影響しません)。

完成と、その先

完成したサンプル音声▼




新しい声は、毎朝のブリーフィング(予定・天気・AIニュースのまとめ)の読み上げに採用しました。1.15倍速のおかげで、ニュース系の文章でも苦になりません。

正直な注意点も書いておきます。

  • 変えられるのは「音声ファイルとして生成する声」だけで、アプリのリアルタイム会話の声は差し替えられません
  • 特定の声優さんやキャラクターの声を真似るための仕組みではありません。特徴を言葉で設計して、引き当てた声を使う、という作り方です
  • この経路では音声に透かしが入らないので、公開する場合はAI音声であることを明示するのが前提です

「アシスタントの声は、最初から入っているものを選ぶもの」という思い込みが、今回いちばん大きく崩れました。設計して、引いて、選んで、固定する。声もまた、作るものになっていたようです。

参考リンク

元記事(X): https://x.com/kagami_kami_m/status/2116482585807486996

再現スキル(GitHub): https://github.com/kgmkm/muse-irodori-voice

Claudeに「つけといて」で家計簿をつける方法

家計簿をつけるのは、わりと好きなほうです。月末に数字がぴったり合うと気持ちいい。

でも入力は面倒です。レシートを見て日付を打って、費目を選んで金額を打って、カード払いなら引き落としの予定のほうにも書いて……と、1件ずつは大したことないのに、数日ためるともう開く気がしなくなります。

それが最近、レシートを撮って、Claudeに「これつけといて」と言うだけで済むようになりました。楽です。用意するものも少ないので、やり方を書いておきます。

用意するもの

  • Claude
  • Googleアカウント
  • いま使っている家計簿

これだけです。Googleとつなぐ機能は、Claudeのヘルプによるとどのプランでも使えます。

1. 家計簿をGoogleスプレッドシートに置く

家計簿をGoogleスプレッドシートに置きます。Claudeが自分で開いて書き込めるのがスプレッドシートだからです。わたしはNumbersでつけていたので引っ越しました。もともとスプレッドシートでつけている人は、ここは飛ばせます。

2. ClaudeとGoogleをつなぐ

Claudeがスプレッドシートを開けるように、Googleアカウントとつなぎます。この橋渡しの機能を「コネクタ」と呼びます。

  1. Claudeのチャット入力欄にある「+」を押す
  2. 「コネクタ」を開く
  3. GoogleドライブとGoogleスプレッドシートをオンにして、Googleアカウントでログインして許可する

Googleドライブはファイルを探す係、Googleスプレッドシートは中身を書きかえる係で、別々のコネクタになっています。一度つなげば、次からはそのまま使えます。

3. 家計簿専用のプロジェクトを作る

Claudeの「プロジェクト」という機能で、家計簿専用の場所を作ります。同じテーマのやりとりをまとめておける部屋のようなもので、ここで伝えたルールは次からも覚えていてくれます。「この費目はこう分けて」を毎回言わなくていい。助かります。

4. うちのルールを覚えてもらう

プロジェクトの中で、まず家計簿のスプレッドシートを教えて「買ったものを言うから、ここに書いて」と頼みます。そのうえで、つけ方のルールを話しておきます。うちの場合はこんな感じです。

  • スーパーの買い物は細かく分けずに「食材」。それ以外の食べものはコンビニも含めて「外食」
  • 遊びに出かけた先での食事は「特別費」
  • 夫と折半するものと、全額が夫の分になるものがある。最初はどちらなのかをその都度わたしが言っていた
  • カードの引き落とし額がまだ確定していないときは、金額に「?」をつけておく。確定したら外す
  • 先に支払いを済ませた美容院などは、払った日ではなく行った日でつける
  • 8回券のレッスンは、通った回ごとに8分の1ずつ計上する

よそでは通じない、うちだけの決まりごとばかりですが、言葉でそのまま伝えれば大丈夫でした。最初に全部そろえる必要はなくて、入力のたびに「これはこうして」と足していけば覚えていってくれます。

夫の分の割り振りは、AIならではだと思いました。「これは折半」「これは全額夫」と伝えているうちに、Claudeが過去の履歴を見て覚えてくれます。いまは何も言わなくても、勝手に割り振ってくれるようになりました。

ルールを指示文としてきちんと残したいときも、自分で書かなくて大丈夫です。Claudeに「いまのルールをプロジェクトの指示文にまとめて」と頼めば書いてくれます。わたしがやるのは、考えを伝えることと、できあがったものをチェックすることだけです。

家計簿は2冊あります。口座ごとの残高を追うものと、日々いくら使ったかを見るもの。一度言えば両方に書いてくれます。

5. あとは「つけといて」と言うだけ

ここまでできたら、あとはプロジェクトの中で買ったものを伝えるだけです。

いちばん手軽なのはレシートです。スマホで撮って載せて、「Suicaで買ったよ」とひとこと添える。日付もお店も金額もレシートから読み取ってくれるので、こちらが伝えるのは支払い方法くらいです。

レシートがないときは、言葉でそのまま伝えます。

  • 「今日スーパーで3,240円、カード払い」
  • 「美容院、予約のときに先にカードで払った。行くのは来月」

これだけです。あとはClaudeがシートを開いて、決まった場所に書いてくれます。

任せきりにしないコツ

お金のことなので、入力されたものをそのまま信じてはいません。

Claudeがその日に入力した行は、黄色く塗ってもらっています。次の日に入力するときは、前の日の黄色を消してから。黄色いところだけ見れば、今日なにが増えたのかがすぐわかります。Claudeが自分で割り振った夫の分も、ここで合っているかを見ています。違っていたら「これは折半だよ」と言えば直してくれて、次からはそれも覚えてくれます。

それから、Numbersの家計簿もまだやめていません。しばらくは両方つけて数字を見比べることにしていて、合っているのが確かめられたらスプレッドシートのほう一本にするつもりです。

面倒なのは入力だけだった

いちばん面倒だった入力が、ひとこと伝えるだけになりました。数字を眺めたり来月どうするか考えたりするのは今までどおり自分でやっているので、家計簿は好きなのに入力でつまずく、という人には合うやり方だと思います。

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタに泊まってきました。


今回泊まったのは、スペチアーレ・ルーム&スイートのヴェネツィア・サイド テラスルーム。





お部屋もサローネもプールも大満足だったのですが、今回の宿泊でずっと私の頭から離れなかったことがあります。


ミラコスタのルームサービス、量多くない?????


検索しても、意外なくらい「量が多い」という感想が出てこないんです。


むしろカレーなんて、

「お肉がゴロゴロ入っていて美味しい!」
「お肉が柔らかい!」
「ちょうどいい量!」

みたいな感想ばかり。


なるほど、お肉ゴロゴロ。美味しそう。

私もそう思っていました。


実際に食べるまでは。

ビーフカレー、本当にお肉がゴロゴロしている

今回、夕食にルームサービスのビーフカレーを注文しました。




まず味について。

美味しいです。

ルウにはほんのり甘みがあって、辛さもそこまで強くありません。

そして評判どおり、お肉がとても柔らかい。

スプーンで簡単に切れるくらい煮込まれていて、

脂の部分もとろけそうな柔らかさです。


……ただし。

肉が多い。

「お肉がゴロゴロ」という口コミはたくさん見ました。

私は完全に褒め言葉だと思っていました。


もちろん褒め言葉ではあるんです。


ただ、同時に注意書きでもありました。

2個、3個とお肉を食べても、まだ肉がいる。

もうお肉は十分なのでルウだけをご飯にかけようと思い、

スプーンを入れる。


肉がいる。


肉をどかして、別のところからルウを掬う。


そこにも肉がいる。


最終的には、肉を必死に避けながらルウを確保していました。

「具だくさんで贅沢!」のラインを越えると、

「お願いですからルウだけ掬わせてください」

という謎のフェーズに突入します。


ちなみに前回宿泊したときにはチキンカレーを食べましたが、こちらも同様でした。

ミラコスタは本気で肉を入れてきます。

そして、ご飯も多い

肉だけではありません。

ご飯も多い。

正確に計量したわけではありませんが、写真から見ても200gは超えていそう。

体感では250〜270gくらいあるのでは?と思っています。

というのも、私は普段、家でカレーを食べるときには夫婦2人で1合のご飯を炊きます。

私自身も、普段なら200g程度のご飯+カレーは普通に食べています。

決して、

「ご飯100gでお腹いっぱいです♡」

というタイプではありません。

そして今回のミラコスタのカレーも、全体の2/3くらいまでは食べられました。


仮に全量が270gだったとすると、

270g × 2/3 = 180g。

……普段私が食べている量とほぼ一致するんですよね。

もちろん実測していないので270gとは断言できません。


しかし、少なくとも私は、

ミラコスタのカレー、ご飯だけですら完食できませんでした。


その頃には大量のお肉とも戦っています。

美味しいんですよ。

本当に美味しいんです。

美味しいことと、食べ切れることは別問題なのです。

翌朝、さらに強敵がやってきた

そして翌朝。

ルームサービスの朝食を2人分お願いしました。

(というか朝食付きのお部屋なんだな)

まずパン。

1人3個。



2人分なので6個です。

さらに濃厚で美味しいスクランブルエッグ。




これも結構な量があります。

ベーコン。

そして写真ではベーコンに隠れてよく見えませんが、

ベーコンの布団の下には、そこそこ太いハーブ入りウインナーが2本います。

隠れているからといって、存在しないわけではありません。

さらに温野菜とチーズソース。

しっかり一皿あるサラダ。

メロンまで入ったフルーツ。

R-1のヨーグルト。

オレンジジュース。

お水。

食後用のコーヒー。

そして先ほどのパン3個。



朝食に一切の隙がありません。

私はパンを2個食べたところで終了。

3個目には到達できませんでした。


スクランブルエッグも濃厚でとても美味しい。

ウインナーも美味しい。

フルーツも嬉しい。

何度でも言います。

美味しいんです。

ただ全部集合すると強い。

ちなみに私は、このくらいで満足する人間です

「単に私がものすごく少食なのでは?」と思われそうなので、普段ホテルでどのくらい朝食を食べているか。

別のホテルの朝食ビュッフェで実際に私が取ったのは、小ぶりのパン3個に、少量のおかずとスープ。



これで普通に満足します。

「結局パン3個食べてるじゃん!」

と思われるかもしれませんが、

サイズを見てください。

小ぶりなら3個食べられるんです。

ミラコスタのパン3個とは話が違います。

極端に少食というより、

一食をものすごくたくさん食べるタイプではない

くらいなのだと思います。

夫はお子様メニューのうどんを食べて「ちょうどいい」と言っていたので、夫についてはかなり少食側だと思います。

なお、サローネでは適量でした

面白いのが、ミラコスタで出てくる食べ物が全部多いわけではないこと。

スペチアーレ・ルーム&スイート宿泊者が利用できるサローネ・デッラミーコでいただいた前菜プレートは、2人分でちょうどいい量でした。




チーズ2種類を1切れずつ。

厚切りハムをミニパンケーキに乗せたものが1人1つ。

燻製サーモンを2人で少しずつ。

完璧です。

お酒を飲みながらちょっとつまむ。

これでいい。

(なお筆者は飲めないです)


そしてテルメ・ヴェネツィアのプールで食べたパスタ。

これも今回の宿泊中、

一番「ちょうどいい!」と思った食事でした。




お皿に余白があります。

安心します。

サローネは「軽くつまむ」を理解している。

プールも「ランチにパスタを食べる」を理解している。


そしてルームサービス。

あなたを空腹のまま帰す気がない。

ミラコスタのルームサービス、みんな本当に食べ切れてる?

これが今でも最大の疑問です。

朝食について検索していると、2人分を複数人で食べてちょうどよかった、という感想を見かけたことはあります。


一方で、カレーについては「お肉がゴロゴロ」「柔らかくて美味しい」という感想は出てきても、「量が多すぎて食べ切れなかった」という話をほとんど見かけません。


みんな、あれ食べ切れてるの?????


ビュッフェに行くと、お皿いっぱいに料理を盛っている人も珍しくないので、一食で食べられる量にはかなり個人差があるのでしょう。


だから、

「ミラコスタのルームサービスは絶対に量が多い」

とは言い切れません。


ただし、私と同じくらいの食事量の方には伝えておきたい。


カレーの「お肉ゴロゴロ」は、本当にゴロゴロです。

パン3個は、本当に3個です。

写真ではベーコンに隠れていても、ウインナーは2本います。


そして、

「美味しいから食べ切れる」とは限りません。


ミラコスタのルームサービス。

味は美味しい。

満足感もすごい。

そして少なくとも我が家にとっては、

量もすごい。


次回泊まることがあれば、カレーのご飯が本当に何gあるのか。

キッチンスケールを持参して検証……

するかどうかは、まだ分かりません。


前回のつづき

前回、誰も計算式を知らない送料Excelを、AIに復元してもらった話を書きました。

これで「送料がいくらか」は分かるようになった。

でも、もう一個問題があった。

「そもそも、どの業者に頼めばいいの?」


「Aさんに聞けば分かる」の危うさ

うちには配送業者が複数いる。 エリアによって使う業者が違う。

でもその「どのエリアがどの業者か」が、どこにも明文化されていない。

ベテランのAさんが全部把握している。 Aさんに聞けば一発で分かる。

Aさんが休んだ日、誰も分からない。

これ、うちだけじゃないと思う。


やったこと:エリア情報をAIに渡して地図を作らせる

業者ごとの配送エリア情報を整理して、Claude Codeに渡しました。

「これを地図上で色分けして、住所を入れたらピンが立つようにして」

と指示したら、Pythonスクリプトが生成されました。

地図データは国土地理院のAPIから取得。 (国土地理院というのは、日本の地図を管理している国の機関です。無料で使えます。)


できあがったもの

  • 業者ごとに色分けされた配送エリアマップ
  • 納品先の住所を入れると、該当地点にピンが立つ
  • ピンがどの色のエリアに入っているか一目で分かる
  • → つまり「どの業者に頼むか」が一目で分かる

Aさんに聞かなくていい。 Aさんが休んでいても、新人でも、誰でも判断できる。


「でもPythonがないと動かせないよね?」問題

ここで一個壁がある。

このツール、Pythonで作っている。 私のパソコンにはPythonが入っているから動く。 でも他の人のパソコンには入っていない。

じゃあ私しか使えないじゃん。

それは嫌なので、Claude Codeにこう追加指示しました。

「PythonじゃなくてHTMLで出力して」

するとPythonスクリプトが地図をHTML形式で書き出すように変わりました。

HTMLファイルはブラウザで開くだけ。 インストール不要。Pythonも不要。 ダブルクリックするだけで地図が見られる。

共有フォルダに置いておけば、社内の誰でもいつでも確認できる。


気づいたこと

今回で一番「なるほど」と思ったのは、Pythonで作ってHTMLで渡すという発想。

作る側はPythonで自由に処理できて、 受け取る側はブラウザさえあれば見られる。

この「作る人と使う人の環境が違っても成立する」という構造、Claude Codeに言われるまで思いつかなかった。

自分一人で使うツールじゃなくて、チームで使えるツールになった瞬間だった。


次回予告

地図ツールはできた。 でも、使うたびに私が手動でPythonを動かす必要がある。

それって結局、私がいないと動かないじゃない?

次回は、**「私のパソコンが起動するだけで全部が自動で動く仕組み」**を作った話を書きます。

同僚はメールを一通投げ込むだけ。 地図も発注書も、勝手に出てくる。

そんな話です。お楽しみに!

 

 


このブログでは、プログラミング初心者の事務員がAIを使って日々の業務をラクにしていく過程を書いています。 難しいことは分からなくても、AIに聞けばなんとかなる、そんな話を発信中です。

ただ、ホテルミラコスタに宿泊しただけの話をします。

今回はパークに入っていません。

えぇ、パークに入っていないのです。

ミラコスタに、泊まっただけです。


二重丸12:30

舞浜駅 到着

荷物をウェルカムセンターに預ける。

ディズニーストアで買い物。

イクスピアリで昼食〜少し散歩。


二重丸14:00

ミラコスタ着

この時間だと宿泊予定の確認が出来ないと中に入れない。

今回は泊まるので入れまーすチュー

行ける範囲でミラコスタ内を徘徊。

プール&スパは、入口からもう常夏の気温ひまわり

入場料金は1日分なので、チェックイン・チェックアウトの日両方使う場合は2日分かかるし、営業時間が短いので注意が必要。夜まで使えないのが難点ですが、その確認だけをしに行きました。


二重丸15:00 チェックイン開始

今回はオンラインチェックインをしてないのでフロントへ。

チェックイン受付が終わると、ベルデスクキャストが荷物をまとめて持ってきてくれるので一緒に部屋へ。

このキャストさんがまた会話が上手くて楽しいのよね。

この時間だけでも十分に優雅さを味わえます照れ

部屋までしっかりご案内を受け、荷物を室内に置いていただき、部屋の説明等もして頂きました。




窓を開けてただひたすらぼーっとする


今回泊まったのは「アクアスフィアビュー」だったので
カーテン開けたらこの景色ですよ!
テンション爆上がり⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎
もうこれだけで飯何杯いける?????
フリグリを上から眺めるだけでも楽しい照れ

この日は企業さんの夜間貸切があったので
このイベントをここから拝見することが出来ました👏

18:30閉園、全ゲストが出るまで40分かかったと思います。
ずっと見てたんでね👀

二重丸19:30〜貸切イベント開始
ステージでバンド生演奏&ミキミニのイチャコラを
部屋から眺めるだけのお仕事😌

夕飯はルームサービスにしたのですが、
ビックリするほど空きが無い\(^o^)/
入室して割と直ぐに頼みましたが
20:45〜しか空いてなかった。
翌日の朝食も頼もうと思ったら予約可能時間が11時過ぎ〜になってしまうので朝食は諦めましたえーん
ミラコスタのルームサービス、恐るべし。
頼みたい時に頼めないぞ。

二重丸20:45
なので遅めの夕飯でしたが
チキンカレーとティラミスです✌
チキンカレーのチキンがやたらゴロゴロ入っているので量としては満足感あり。ただお肉にパサつきあるので好みが分かれる。ルーは辛さがそこまでなく、食べやすい美味しいカレーでした。
ティラミスは神!めちゃくちゃ美味しい!私じゃ全部食べきれないのが悔やまれる!


翌朝は開演前のわちゃわちゃしているキャラクターたちを
ゆっくり眺めながら時間を過ごしました照れ

二重丸11:00過ぎチェックアウト
本当は12時までいられますよ。少し早めに出ました。
荷物はベルデスク→駅のウェルカムセンターまで移動をお願いしました。

お昼頃からスパに移動星

有料ですけどね。贅沢ですね。

私が着いた時は誰もいなかったのですが
その後続々と他のお客さんが現れて
あっという間に5組くらいいらして、大変賑やかでした。

ここね、泳がなければ「付き添い」扱いで少し安く
入れるんですけど
暑い!!!!!!!!
室温29.5℃(この日の外は最高18℃)
付き添いであっても常夏なお洋服で来た方がいいですよ。


25周年のフローズンを飲みキラキラ
ライスバーガーを食べキラキラ
カフェオレも飲みました。
ちなみにカフェオレは、もう1杯無料でおかわりが出来るそうです。

いずれも頼んでから10分以内には席まで届けてくれました。
他のブログで「時間がかかる」って聞いてたけど、そうでもなかった。

スパゲティも実は食べてます(笑)
どれも「軽く1人前分」って感じでした。
小腹がすいた程度には丁度いいですよ。

お料理に名前入りのジュビリーシールを付けてくださいましたびっくり
注文時に部屋番号を伝えているので
そりゃ当然に名前も把握されているわけですが、
嬉しかったなぁチュー

次はちゃんとプールを楽しめる体調で行こう(๑•̀ㅂ•́)و✧
(どうしてもプールに入れない状況で行ってしまったのでアセアセ)

 

社内に眠る「謎のExcel」、あなたの職場にもありませんか?

先日、同僚からこんな相談を受けました。

「この送料ってどうやって計算してるの?毎回なんとなく請求書見て合ってるかなって確認してるんだけど、正直よく分からなくて…」

送料が記載された古いExcelファイル。 数字は入っている。でも計算式は入っていない。 作った人は、もうその会社にいない。

あるあるすぎて笑えない。

「重量と距離で決まるとは思うんだけど、なんでこの金額になるのかが説明できない」

そう言われても、私も同じく分からない。 でも気になる。というか、分からないままにしておくのが嫌。

そこでClaude Codeに相談してみました。

 

 


やったこと:「結果」をAIに渡して「式」を逆算させる

手元にあるのは、過去の送料データ。 重量・距離・請求された送料、この3つの組み合わせが何パターンか分かっている状態です。

これをそのままClaude Codeに渡して、こう聞きました。

「このデータを見て、どんな計算式だったら送料が出ると思う?」

するとあっさり返ってきた。

送料 = 基本料金 + 重量 × 重量単価 + 距離 × 距離単価

え、これだけ?と思って検証してみたら、過去データとほぼ一致。

誰も分からなかった計算式が、3分で出てきた。


さらにやったこと:式を「誰でも使えるExcel」に変換

計算式が分かったので、次のステップ。

「重量と距離を入力したら送料が自動で出るExcelを作って」

とClaude Codeに指示。マクロも関数もゴリゴリ書く必要なし。 数式の入ったシンプルなExcelがあっという間に完成しました。

これで同僚は、

  • 重量を入力
  • 距離を入力
  • 送料が自動で表示される

という状態に。もう請求書と見比べて「なんとなく合ってるかな…」という作業は不要です。


気づいたこと

今回で一番「すごいな」と思ったのは、計算式の逆算ができるということ。

普通、Excelの計算式って「式を作ってから結果が出る」じゃないですか。 でもAIは「結果のパターンから式を推測する」ことができる。

作った人がいなくなっても、ドキュメントが残ってなくても、結果さえあれば再現できる。

これ、地味にすごくないですか。


使ったもの

  • Claude Code(計算式の推測・Excelファイルの生成)
  • 過去の送料データ(数パターンあれば十分)
  • 特別なプログラミング知識:ほぼ不要

「AIって難しそう」と思ってる方ほど、こういう使い方から始めると入りやすいかもしれません。


次回は、この送料計算に配送業者の選定も組み込んでみた話を書きます。 住所を入れるだけで「この地域はこの業者」が一目で分かる地図ツールを作った話です。お楽しみに!

 

 


このブログでは、プログラミング初心者の事務員がAIを使って日々の業務をラクにしていく過程を書いています。 難しいことは分からなくても、AIに聞けばなんとかなる、そんな話を発信中です。

突然ですが、先日、事故りました。

相手が一時停止を無視して突っ込んできた、いわゆる出会い頭の事故です。

田舎道で防犯カメラも何もない場所だったので、双方ドラレコなし。

「どっちが悪いか」の証拠が何もない状態からのスタートでした。

 

車はフロントがぐしゃっとなって廃車。もう笑うしかない。

 

 

保険会社のやり取りで「あれ、これ大丈夫?」ってなってきた

事故直後って頭が真っ白じゃないですか。

相手の保険会社から電話がきて、なんかいろいろ言われるんですけど、正直よくわからない。

 

特に引っかかったのが2つ。

 

ひとつは時価額の話。相手の保険会社が「あなたの車の価値は350,000円です」って言ってきたんですね。

でもネットで同じ条件の中古車を調べたら全然違う金額が出てきて、「それって安すぎない?」ってなりました。

 

もうひとつはレンタカーの件。「0対10じゃないのでこちらでは手配しません」って言われたんです。

でも私が住んでいるのは完全な車社会で、車がないと生活できない地域。

「手配しない」とだけ言って費用も払わないって、それはさすがにおかしくない?と。

このあたりから「これ、自分だけで対応したら絶対やられる」と思い始めました。

 

弁護士事務所を出た瞬間、車の中でAIに全部喋った

幸い、自動車保険に弁護士費用特約をつけていたので、弁護士に相談することにしました。

相談が終わって事務所を出て、車に乗り込んだ瞬間に思ったんですよ。

 

「やばい、今聞いた話、絶対忘れる」

弁護士さんってしゃべるのが速いし、専門用語もバンバン出てくる。

メモしながら聞いてたけど、全部は書ききれてない。記憶が新鮮なうちに残さないと絶対ぐちゃぐちゃになる。

そこで車に乗り込んですぐ、スマホのマイクボタンを押してAIに全部喋りかけました。

ここで正直に言うと、音声入力の変換精度はGeminiやChatGPTの方が上です。

Claudeの音声入力はまだちょっと甘いなと思ってる。

 

特にChatGPTはすごくて、長々と喋り続けていると途中でChatGPTが割って入って話し始めるんですよ笑。

「まだ喋ってるんですけど!」ってなるんですが、それでもこちらが話し終わるまでちゃんと聞いてくれる。

頭の中が整理できないタイプの人間には最高の相棒だと思います。

 

それでも私がClaudeを使い続けているのは、

仕事の自動化でがっつり使い込んでいて、もう日常的に開いているから。

資料作成も相場調査も全部Claudeで完結できるので、

乗り換えるメリットがない、というのが本音です。

弁護士に言われたこと、自分が言ったこと、気になったこと、確認したいこと、

全部Claudeに喋りました。文章にしなくていい、整理しなくていい、とにかく喋る。

Claudeがちゃんと受け取って、後で整理してくれるので。

 

喋った内容が、そのまま弁護士に出す資料になっていった

実はこの相談の前から、Claudeと一緒に資料を作っていました。

時価額がおかしいと思ったとき、「同じ条件の中古車をネットで調べてほしい」とClaudeに頼んで、

出てきた情報をもとに「相手の保険会社の提示額はこれだけ低い」という証拠をまとめた書類を作ったんです。

Claude Codeという機能を使って、Wordで見やすく整形してもらいました。

最初に弁護士に相談したとき、この書類をちらっと見せたんですね。その時はまだ「参考程度に」くらいの気持ちで。

でも弁護士費用特約を使って正式にお願いします、となったとき、この書類が大活躍することになりました。

弁護士さんに改めて見せたら、「この書類は何ですか?」って聞かれたんです。

「自分でパソコンで作りました」

って答えたら、けっこう驚いてたみたいで。笑

弁護士に「自前で作った証拠資料」を持ち込む一般人、なかなかいないですよね。

もちろんClaudeに調べさせたものをそのまま書類にするわけではなく、

自分でネット検索して裏付けし、車の価格画面を何枚もスクショして、その画像をClaudeに渡して

書類に取り込み&整えてもらった、という感じです。

 

今は弁護士が動いてくれている途中です

現在は弁護士が相手の保険会社に「弁護士立てましたのでそちらと交渉します」という書類を送ったところで、

交渉待ちの状態です。

結果がどうなったかはまだ書けないんですが、

少なくとも「自分ひとりで対応していたら絶対なめられていた」とは思っています。

続きはまた書きます。

 

まとめ:AIは「記憶の外付けHDD」だった

今回AIを使って一番よかったのは、「頭の中のごちゃごちゃを全部吐き出せる場所がある」という安心感でした。

事故後って思考がまとまらないじゃないですか。パニックとまではいかなくても、

何が正しいのかわからない状態が続く。

そういうときに、とにかく喋って・打って・吐き出して、整理してもらえる存在がいるのはすごく助かりました。

資料作成とか相場調査とか、そういう「仕事」的な使い方もできましたが、

それ以上に「記憶の外付けHDD」として使えたのが一番大きかったかもしれないです。

みなさんも何かごちゃごちゃしたことがあったら、とりあえずAIに喋ってみてください。整理されますよ。


Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project

初日4/11行って参りました。
初めまして宮城!


大変良き青空と桜の咲き具合でございました。


強風が凄すぎて
電車の遅延80分という、初体験をしてガーン
なんとか会場に辿り着いたものの、
グッズ列も出店列も大行列。
着いた時間的に、どちらかしか選べない!

ので、出店の方に並び、
売り切れていく商品を見つめながら
なんとか手に入れた揚げたてポテトを食べ終わったら
もう開場時間笑い泣き


天井席〜!
なのに寒かったー!
足元から寒気が!来てた!
やっぱ関東の公演とは違うわぁ。
宮城寒い。


前半は羽生結弦てんこ盛りの
お前ら羽生結弦が見たかったんだろう?を叶える内容。

後半は、見たことの無い羽生結弦を突然見せられて
全員を困惑させていく新スタイルでした。

いやーでもぼくはね、いいと思いましたよ後半。
言葉なんてなくていいんですよ。
ファン層広いし。層っていうか、域ですけど。
なので余計に、言葉なんて必要ないと思うんですよね。
それぞれが感じたいように感じればいいんですよ。

今の時代、ネタバレが当たり前のように推奨されたり
タイトルが長すぎて内容がバレバレだったり
映画のCMがほぼネタバレだったりしますが、

考察するってすごく大事な事だと思いますよ。
みんな、もっと頭使って生きていこう。






翌日はちょっとだけ観光。
七北田公園のゆづ桜を見に行きました。
風が強すぎてあっという間に花びら全部飛ばされちゃった桜ですえーん


はじめましての、ずんだシェイク!
めちゃくちゃ美味しかったです!


はらこめしの駅弁を食べながら帰宅しました〜