찬존자を見られるなら、日帰りだってするつもりだったのに

5月の渡韓できる日には찬종さんの出演がなかったという大事件に見舞われ

結局、本当に片手で数える程しか見られなかったショボーン

キャスティングと自分のスケジュールを見比べて、斜めにしてみたり、反対に見てみたりして、頑張ってみたけれど

何をどう頑張ってもスケジュールが合わなかった

4月5月に찬존자を見るついでに、他の観たい作品も観るつもりだったのに

結局펑크しか観られなかった。。。でも他の作品を観れるチャンスがあっても찬존자で胸がいっぱいで観る気にならなかったかも知らないから、まあいいか

 

 

映画プロジェクト・ヘイル・メアリーを観てみた

찬종さんが観たっていうから、作品理解の何かの役に立つかなと思ったのもあるけど

元々人からオススメされてたのだ

そのオススメしてくれた人が、プロジェクト・ヘイル・メアリーの作者が마션の作者と一緒というのを教えてくれたから

劇中のセリフに出てきた마션を調べることが出来たのだ

これを知らなかったら未だに마션のセリフは実感できないままだったかも

ありがたい

映画を観ながら、더라스트맨の生存者のことを考えて涙するという、ちょっと変わった鑑賞の仕方をしてしまったニヤリ

でも映画自体も、最後に皮肉がきいててそれがより感動的で面白かった

찬존자の酸素の元素記号は影響受けてそうニヤリ

 

 

찬존さんと作家さんが出た放送の中で

◯防空壕紹介で飛び跳ねること飛び跳ねすぎて息があがって、まだ序盤だけど大丈夫?ってちょっと心配になるやつ

◯チョコパイを一口で食べた後のセリフと歌インスタライブでチョコパイを一口で食べるのは台本に書いてあるからって言ってた。。。찬종さんの台本にはチョコパイを一口で食べるって書いてあるらしい。。。

◯腕立てをしながら歌う여보셔の時からの成長具合を感じて個人的に感動するやつ

の中で一番大変なのは?という質問

一番辛いのはチョコパイ。水はあるけど、惜しみながら飲まないといけないから大変とのこと

初めてチョコパイパックを買って家で練習したけど、最初は到底無理だったって

めっちゃ練習したんだね。。おバ。。いや台本に載ってるんだから仕方ないニヤリ

私もチョコパイパックを二回も買って、チョコパイを一口で食べられるか何回もやってみたけど、絶対に無理

「情」はミニサイズがあるのかもと、めっちゃ検索もした

私も家で練習してるやんガーン

 

チョコパイの食べ方には色んな方法があって、私のお気に入りはチョコパイを縦に口に入れるバージョン

チョコパイを縦にして口に入れてみたら、口の中に縦のまま入っちゃって、びっくりした찬존자がいったん口の中からチョコパイを取り出して、隣のテーブルのお客さん(英語圏の人)に驚きと喜びを報告しに行くバージョン

どれだけ口が大きいねん!

どれだけ登場人物増やすねん!

でもかわいかったラブ

 

 

 

6/6 午後2時 링크더스페이스1관

1階I列は2階席の天井圧迫感あり。H列以降なら2階席の方が良いかも。視野妨害なし。

 

 

찬존자 막공

作品を楽しむには막공は向かないと思っているので、今回も막공にはこだわりはなくて、ただただこの回しか観られなかっただけ

俳優さんも막공だとちょっと違う雰囲気になるし

それは作品自体を楽しむのには邪魔だなぁと思う方なのです

この回、찬존자が最初のナンバーから泣いてるのはいつも通りだとして、序盤のなんでもないところでも泣いてて

そういうのは本当はあまり好きじゃないんだけど、一緒になって私も泣いてた笑い泣き笑い泣き笑い泣き

찬존자には思い入れがありすぎて、今回は막공仕様がとても良かった爆笑

この回を観て本当に良かった

最後、찬존자が防空壕から出て行ったよ爆笑

 

これまで観てきたのは、THE DOOR2で何も信じられなくて、絶対にここから出ないって、ドアをテープでガチガチにしていて

そして、私は音程を外してメチャクチャに歌うこのナンバーとシーンが好きだった

 

今回は、座って力なく歌って、テープは1本だけ貼ってて

プログラムブックで知ったんだけど、序盤のTHE DOOR1のドアの説明では単位はmm。2では単位はmに変化していて、自分でドアを大きくしてしまっているのが表現されているとのこと。歌詞を見ても気づいてなかった

何も信じられないという感じでなくて、絶対に出ないっていう感じでもなかった

なんでこんなになってしまったんだろうってな感じで歌ってた

その1本テープは당신은 혼자가 아닙니다のアカペラに入る前に奇跡的に勝手に剥がれた!

号泣えーんえーんえーん

 

これまで찬존자が防空壕を出た感じがしなかったのは

最後のナンバー당신은 혼자가 아닙니다がエピローグに感じたから

歌いながら、ネクタイをしめて、靴を履いて

それは찬존자が、なりたかった理想の姿

だから最後にドアを開けても찬존자が出た感じがしなかった

出て行けたのは気持ちだけだと感じた

 

今回は、ニュース映像のシーンが他の生存者三人の映像になっていて

찬존버と一緒に眺めていた

ネクタイもしめなくて、靴も履かなくて

完璧な姿じゃなかったから出ていけたんだなと思った

 

ストーリーとしては出ていかないバージョンが好きだけど

今回は出ることができて本当に良かったと思う

 

 

チョコパイを一口で食べるのはてっきり、存在するのかわからない誰かを喜ばせるためだと思っていたけど

1人だからわざと一口で食べてるのかなと初めて思った

わけたら2倍なのにって言ってたから

「情」は心をわけるチョコパイだけどパッケージに書いてある

わける相手がいないから一口で食べてしまうのかなと

ちなみに最後のチョコパイは最新式のCDプレイヤーを真似して食べた

チョコパイ縦に食べて歌ってボリューム調整もしてくれたニヤリ

 

チョコパイに刺すろうそくは、刺す前に찬종さんが毎回ジグザグに折っていて

今回は折り過ぎてろうそくが下向いてしまって

スペアがもう一個あるもんねと新しいのをだしてたニヤリ

찬종さんが毎公演する意味不明なことは、意外に理由があったりして、そしてその理由を意外にも共演者にも言ってないみたい

だからろうそくを折るのも、何か理由があるのかもしれない

私には未だにさっぱりわからないけど

 

 

찬존버に名前をつける時

찬존자:임명식任命式する

찬존버:僕の名前は임명식?

え?ちょっと待って

찬존버:僕の名前は명식なんだ~

めっちゃ気に入っている笑い泣き待って待って、話が変わっちゃう!

찬존자と一緒に客席で焦っちゃった

 

찬존버と踊るところで、찬존버をバスケットボールみたいに足の下でくるくる回していて大丈夫???って思ってたら、歌が終わった瞬間に찬존버がおえ~~~~って言ってた

ほらみろ!クルクル回すから존버ちゃんが酔ってるじゃないかムキー

 

キャンプファイヤーの木を出すときに音がキレイだから、찬존자はいつも音をよく聞いてと言ってから木を出すんだけど

찬존버:それが何?

찬존자:・・・お前Tだろう!お前のMBTIなんだ?

と言ってて爆笑。찬종さんはESFPだと何度も公言してるから、ESFPな自分を気に入ってるんだろうな思っている

 

찬존버にも、両班が空気を吸ったときにオーって言ったから酸素の元素記号はOなんだよって説明してて、찬존버に殴られてた爆  笑

よくツッコんだ!って思った人は多いと思うニヤリ

 

찬존버の表情が良すぎる!

찬존자が찬존버に話しかける度に

찬존버の顔を見てしまう笑い泣き

めっちゃ不満気ですけど!って思ってしまう

더라맨を見たことある人に、ぬいぐるみの表情は変わらない!って言われたんだけど

찬존버には表情もあるし感情があるように見えてしまうのだ

ほんとは찬존버は찬존자を心配してるから、あんな表情なんだよね

 

 

いつも明るく愉快に出よう(進もう)

찬존자が動画を撮る時に言っていた言葉

多分、就職面接用のアピール

ちょっと可笑しいけど、胸が痛い

自分のテンションを上げる時や、落ち込みそうになった時に言う言葉だから

配信先の誰かに落ち込んでるところを見せないために

だって、動画は生存記録でもあるけど、誰かのためになればっていうので撮ってるんだから

だから、この言葉は私にとっては割と胸が痛む言葉だった

不思議なことに막공では、初めてこの言葉に希望を感じた

막공では何度も何度も言って、いつも以上に言ったのだけど

なぜか雰囲気が違う気がしたのだ

舞台挨拶の最後に、나아가자でなく、나아가겠습니다と言って出て行って、最後の最後でも号泣えーん

 

 

この話には、찬종さんの実体験がたくさんこめられている

お母さんの電話にわざと出なかったのも本当だし

ハリーポッタは、家族と初めて映画館で観た映画だし言うつもりはなかったらしく忘れるように言われたけどもう時効だろう

キャンプが好きなのも

暗くて怖い日に星を見たことも本当だし

だからリアリティがあるのかなと

 

お母さんが出てくるHAPPY BIRTHDAY TO MEは、こっそり엄마 마안해って言っていたのは、スペシャルカーテンコール動画で知ったのだけど、今回はちゃんと聞こえるように言っていた

 

 

마션を教えてくれた人に、찬존자はスーツの靴を持って登場する話をしたら、そんな状況でも出勤しないといけないサラリーマンの悲しみを感じたと言っていて

そんな解釈も出来るのかと驚いた

スーツや靴が願いや希望にならないこともあるのかと

찬존자は就職準備生

サラリーマンにしても就職準備生にしても辛いこともあるし、スーツも靴も辛いことの象徴にもなり得る

そういう設定ならそうするんだけど、찬종さんに近いだろう찬존자はそうじゃない

おそらくサラリーマンの設定だったとしても、찬존자なら、スーツと靴は願いや希望になったと思う

辛いことがないわけじゃないけどそうなのだ

そして願いや希望だから余計に悲しいのだ

 

찬존자は、こうと決めたらやってしまうのだ

だから見えないのだと思う

 

찬종さんはインスタライブが多いから

こんな子なんだろうなというのがわかってて

コメントが少し止まっただけで不安がる찬종さんが

この環境に居たらどうやって生きていくのかを観たのだ

ミュージカル的にはもっと色々と見せないといけないんだろうけど

찬종さんがそれをしちゃうと嘘になっちゃう気がして

切羽詰まってゾンビに怒る場面も、찬존자はゾンビにお願いしちゃうなんてとてもリアル

辛い時にちょっと笑っちゃうなんて、ほんとリアルだなと

だって、本気で落ちると、多分찬존자はこの環境では生きていけないよ

 

作家さんと出た放送の中で

찬종さんが生存者みたいに孤独を感じて過ごした時期は、俳優として活躍出来ていなかった時期

その頃にたまたま司会の人の番組に出ていたみたいで

찬종さんは司会の人に

でもそうは見えなかったでしょ?

って言ってた

彼が辛い時に、辛いように見えないと他の人から言われるんだろうなと思った

それは自分が望んだ通りで、そう振舞えている自分に安心できる言葉であると同時に

誰も辛さを気付いてくれないと孤独を感じてしまう言葉でもあると思う

 

私が一番入り込んだ찬존자の2回目の公演は、まさに辛さが一番見えにくい公演だった

おそらく찬종さん自身の調子はあまり良くなくてテンション高めで始まって

観客の反応がとても良い日で、さらにテンションあがって

私の隣の人は、私と同じく号泣で席から立てなかったけれど

帰る途中に、正直笑ってしまって泣けなかったっていう感想が聞こえきて、それもそうだろうなと納得

私にとっては、辛さを見せなかったから、より心が痛かった

 

 

"이 세상 누군가를 위하여"

初日に公開された찬종さんのファイティンコール

公開された時は何とも思わなかったけど

実際に観てからだと意味がわかる

だから最初から悲しみを感じてしまうのだ

かかってこい!負けない!耐える!ではないのだ

찬종さんは自分大好きなのに、誰かのためになのだ

 

生存者のキャラクターは、自分を出発点にして、演出と一対一で話し合って作っていったらしい

誰かのためには、この環境で生き抜くための찬종さんなりの答えなのだと思う

うーん、ちょっと違うかな

なんて言ったら良いんだろう

 

더라맨は解釈が色々あるみたいで

この話は一夜で起こったことかも知れない

って作家さんも言ってた

最初から生存者の想像の話だったということ

ゾンビも象徴

 

個人的には解釈は重要じゃなくて

私は生存者は防空壕に1人で居たと思っている。だって찬존자は防空壕で1人で生きてるし、찬존버は実在して欲しい!←超重要

でもそれは途中までかなと。途中からどこに居るのかわからなくなる感じ

観ている観客が自分がどこに居るのか、居たのかを考えるのが1番楽しいのかなと思う

解釈じゃなくて、体感?するのが楽しいのだ

楽しいという言い方は変だけど

 

 

私は찬종さんとは性格も行動も全く違うのだけど

考え方とか感覚が少し似ているところがあるのかなと思ってて

矛盾に感じる行動も、なんかわかる気がするろうそくはさっぱりわからないけれど

だからとても感情移入しやすい

 

찬존자を2回目に観た時に私が何故あんなに入り込んだのか今ならわかる

私は찬존자にかつての自分自身を重ねたのだ

だから私にとって찬존자は特別で、あの日の찬존자以上の生存者はもう会えないと思うし、会わなくて良いと思う

あの感覚を忘れたくなくて、俳優さん毎の違いを楽しむ気にはなれないので私の더 라스트맨はこれで終わり

 

 

찬종さんは、自分を起点とした生存者というキャラクターを作る過程が幸せだったとのこと

自分を見つめ直すのは、本来は割と負担がかかること

大丈夫と思ってても、意外にダメージを食らっていたりする

作品のためなら、適当に自分をごまかして終わらしたりしない気がして

自分を見つめ直すことを幸せだと言えるからこそ、余計なお世話だよなと思いながらも、とても心配もしていたのです

舞台挨拶の時に、どんだけ泣いたらそんなに目が腫れあがるねん!ってツッコミたくなるほどの顔で出てきた찬종さん

舞台挨拶で演出さんの名前を出す時に泣いてしまって、大変だったんだろうなと思った

だから、本当に本当にお疲れさまでした