道立美術館に来た。
スサノオの企画展示を見たくて。
北方資料館の隣だし、今日は講演会があるし。
RPG等でも人気のある神様、それがスサノオノミコトだ。日本書紀で(古事記だっけか?)で一番人気なエピソードが、天照大神の引きこもり事件。
これに困った神様たちは、外で宴会をはじめ、一番の余興がスーパーセクシーダンス(よーするにストリップ)。
当時?イチバンイケテる若い女神が「これでもか!」つーくらい官能的かつ扇情的なダンスしたもんだから天照大神も気になってしょうがなくなりこそっと見ようとしたら(天岩戸)開けられてしまった。
どうやら「アタシよりもヤれてる女子いるの?じられない!」とゆー白雪姫の女王心理が発動という、じつに理解できる。
こんな「天岩戸事件」の原因がスサノオだ。
日本神界?でトラブルメーカーであり、ながらも「破壊なくして創造なし」という言葉を身をもって表現してる。
旧約聖書での「カインとアベル」(だったか?)で狩猟から農耕に移ることで、文化の発達が始まった。のと、同じようなこともしてる。
すばらしい!
というときは、浮いた感覚がない。
解離っつーか二律背反な感覚がない薄くなる。
エヘヘ!