今日は悠久山球場で新潟アルビレックスBCのホームゲームでした![]()
1-7から大逆転
5回に1番(55)篠田選手、7回に4番⑨小池選手、両選手が満塁ホームラン
橋上監督の言葉通り「野球はゲームセットまでわからない」を体現した試合でした
ホームゲームで勝つとMVPとその他いろんな賞があるのですが、今日から初めて『ベストガッツ賞』が選ばれることになりました

試合に出ている出ていない関係なく試合を盛り上げたり勝利に貢献した選手に贈られる賞です。
試合前、池田社長からベストガッツ賞の説明があって、スタメン以外の選手がいつもに増して元気になりました
今日の逆転劇はこのベストガッツ賞のおかげもあると思いました。序盤で6点差つけられてもベンチが元気で、悪い流れが 少しずつ好転していきました
MVPは逆転満塁ホームランを打った⑨小池選手
そして最初のベストガッツ賞は(56)奥田選手でした
名前が呼ばれた瞬間、奥田選手自身がびっくりしてビクッとなっていました
ベンチで元気に声を出していた選手も何人かいましたが、ブルペンキャッチャーとして継投の投手を気持ちよくマウンドに送り出した奥田選手が受賞しました
そして、4回表終了後ベンチ前に野手を集めて橋上監督が話したこと、試合後のミーティングで改めてお話していました。
「野球には“流れ”というものがある。打ち取った当たりでも野手の間に落ちてヒットになったり、いい当たりでも野手の正面でアウトになったり。」
まさに序盤はこの流れでした
「それでも前向きに積極的に元気にやっていれば流れが変わってくる。」
橋上監督のミーティングはいつも哲学的だなあと思うのですが、この言葉も野球に限らず仕事や人生そのものに当てはまるなあと思いました
素敵な言葉を胸に、また明日から頑張ります
