今日はジョン・レノンの命日
毎年命日を気にするほどジョン・レノンファンではありませんが、
今年は最近ビートルづいてるからその流れで
たまにはポールの事を書こうかと
ジョンとポール
2人の天才
この2人が出会わなければビートルズは生まれなかったし、
きっと今の音楽シーンも違った
至上もっとも売れたグループ
神経質で繊細だったジョンに比べて、
ポールはほがらかで社交的なイメージ
優等生タイプだけど、麻薬所持で日本への入国拒否されたこともあります
その反面、金の亡者とか性格悪いとか言われること多い
割とジョンより嫌われてるイメージ
ジョンは死んで伝説になったからね
ポール派とジョン派だったら、日本は圧倒的にジョン派が多い
でもね~
ポールはやっぱりすごい
ビートルズ時代のヒット曲はポールの曲が多い
ヒットメーカーだね
対極にいる2人だからこそ、お互いに嫉妬し、
ぶつかり合い、ケンカになったんだろうけど、
そのメラメラな嫉妬心のおかげでビートルズの名曲ができたんだよね
だって2人ともビートルズ時代の方が曲がいいもんね
切磋琢磨
解散後にはめちゃくちゃ悪口を言いあってたけど、
あの2人にしか解らない絆がきっとあって、
結局お互いが一番お互いを認めてたんだと思う
他の人がジョンにポールの悪口を言ったら、
「ポールの悪口を言っていいのは俺だけだ。他のやつが言うのは許さない。」
って怒ったっていう話が残ってるぐらい
ちょっと解る
おまえにアイツの何が解るんだ
的な気持ちか
トムとジェリーっぽい
な・か・よ・く ケンカしな♪
ジョンは亡くなる日のラジオ番組でこう↓言ったんだって
「僕は人生でふたりの素晴らしい人を選択した。
ひとりがポール・マッカートニーで、もうひとりがヨーコだ。」
ポールがどんな思いでこの言葉を聞いたのかと想像するだけで泣けてくる
返せなかったのその言葉
ポールはジョンへの追悼の曲『here Today』を、
亡くなってから1年半も経ってから出します
きっと、すぐには整理がつかなかったんだろうね
天才には天才にしか解らない世界があるんだ
- Tug of War/Paul Mccartney

- ¥983
- Amazon.co.jp
ヒア・トゥデイ/ポール・マッカートニー
もし 僕がきみを
よく知ってるといったら
きみは何て答えるだろう
もし 今 きみがここにいたなら
今 ここに…
きっと きみのことだから
いつものように笑って こういうだろうな
“僕たちはまるで別世界の人間さ”って
もし 今 きみがここにいたなら
今 ここに…
でも 僕はといえば
昔のことをまだはっきりと憶えているよ
溢れる涙を無理に抑えるのはもうやめたんだ
僕はきみが好きだ
僕らが初めて出会った時はどうだったかな
多分 きみならこういうだろうね
二人とも がむしゃらにプレイしていたって…
僕たち 何も分かっちゃいなかったけど
でも いつだって歌うことはできた
一緒に泣いた夜もあったっけ
だって 心に秘めておく理由なんて
何ひとつなかったのだから…
ただひとつの言葉さえ理解できなかったけど
きみは いつも 笑みを浮かべてそこにいた
今こそ こう言おう 僕は心から きみを愛してた
きみが僕の前に現れてくれて嬉しかった
きみはいつも 僕の歌の中にいた
そして 今も…