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アナログ人間だけど、チョビっと脱皮しちゃいます

好きなこと、特に‘えいが’についてのひとりごと日記

日曜にジェルネイルをして寝たら、
月曜の朝、手の指全部が痒くて目がさめた

爪の付け根の皮膚が腫れて、ひどい指は水疱ができてる

これがめっちゃ痒い!

で、会社の隣りの皮膚科を受診しました

ジェルネイルアレルギーになったかと思ったら、
バクテリア感染(カンジタ)ですって

皮膚科の女医さんはとっても優しくて、
「カンジタは人間誰でも持ってる菌だから、scruffsさんは悪くないからね!」
って慰められましたw

私はセルフでやってるけど、サロンでやってもなるんだって

本当はすぐにとった方がいいみたいだけど、
まだ腫れがひかないので、今週末ぐらいまでこのままでいます

そんな訳でとった後はしばらく何もしないで乾燥させるつもり

久しぶりだな~

休憩ナシでずっとジェルをしてたのがよくなかったみたい

ネイルしてる人は気をつけてね~

ちょっと良くなったけど、まだ中指は腫れてる…
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ネイルチェンジした

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最近グレーを作るのにはまってる



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久しぶりに代官山&中目黒に行ってきました

代官山で友人の買い物に付き合ったんだけど、思った通りつられた
Deicyで紫のカーディガン買っちゃった☆
今月服買ってる場合じゃなかったんだけどな…
でもめちゃかわいいのでニヤニヤしちゃってます


夜ご飯は中目黒へ

宮崎料理の'よだきんぼ'へ

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念願のチキン南蛮

肉が柔らかくて美味しかった!

駅から離れてるけど、リーズナブルでおすすめです



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TOHOシャンテで『50/50 フィフティ・フィフティ』を観ました

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ガンになった主人公アダムとその友人たちと家族の話


シアトルの公営ラジオ局で番組制作の仕事をしているアダムは、現在27歳。彼自身は几帳面な性格だが、ガールフレンドで画家のレイチェルは整理ができないし、同僚で友人のカイルは女好きのお気楽人間と、周りは彼とは正反対。しかしそんな生活がアダムには心地よかった。そんなアダムに思いもよらぬことが。検査によればガン。ネットで調べると、5年後に生きている確率は「50/50(フィフティ・フィフティ)」! その日からアダムの生活は一変する。



笑えるとこたくさん


闘病エンタテイメントってなんだ


家族が癌って、実際経験したことがある人は解るかも知れないけど、

意外と現実感がなく、どうしたらいいか解らず、

良かれと思って過剰におかしな事をしがちなのかも


ウチの父も10年ほど前に食道癌になり、

食道を切除する手術を受けています


だからめちゃくちゃ共感できた


良かれと思って過剰になったり、

自然にしようと思うあまり冷たくとられたり


まさにこの映画の感じかも


親友であるカイルとのやりとりが笑えます


でも、バカな人でも友達っていいね、

って思えます


暗くなりがちな闘病物をコミカルに描いてます


セラピスト役のアナ・ケンドリック(『マイレージ・マイライフ』)がかわいいです

すれた感じのしない女優さん

オススメの1本

笑えて泣けます!




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今日はジョン・レノンの命日


毎年命日を気にするほどジョン・レノンファンではありませんが、

今年は最近ビートルづいてるからその流れで


たまにはポールの事を書こうかと


ジョンとポール


2人の天才


この2人が出会わなければビートルズは生まれなかったし、

きっと今の音楽シーンも違った


至上もっとも売れたグループ


神経質で繊細だったジョンに比べて、

ポールはほがらかで社交的なイメージ


優等生タイプだけど、麻薬所持で日本への入国拒否されたこともあります

その反面、金の亡者とか性格悪いとか言われること多い


割とジョンより嫌われてるイメージ

ジョンは死んで伝説になったからね


ポール派とジョン派だったら、日本は圧倒的にジョン派が多い


でもね~


ポールはやっぱりすごい


ビートルズ時代のヒット曲はポールの曲が多い

ヒットメーカーだね


対極にいる2人だからこそ、お互いに嫉妬し、

ぶつかり合い、ケンカになったんだろうけど、

そのメラメラな嫉妬心のおかげでビートルズの名曲ができたんだよね

だって2人ともビートルズ時代の方が曲がいいもんね


切磋琢磨


解散後にはめちゃくちゃ悪口を言いあってたけど、

あの2人にしか解らない絆がきっとあって、

結局お互いが一番お互いを認めてたんだと思う


他の人がジョンにポールの悪口を言ったら、

「ポールの悪口を言っていいのは俺だけだ。他のやつが言うのは許さない。」

って怒ったっていう話が残ってるぐらい


ちょっと解る


おまえにアイツの何が解るんだ


的な気持ちか


トムとジェリーっぽい


な・か・よ・く ケンカしな♪


ジョンは亡くなる日のラジオ番組でこう↓言ったんだって

「僕は人生でふたりの素晴らしい人を選択した。

ひとりがポール・マッカートニーで、もうひとりがヨーコだ。」


ポールがどんな思いでこの言葉を聞いたのかと想像するだけで泣けてくる


返せなかったのその言葉


ポールはジョンへの追悼の曲『here Today』を、

亡くなってから1年半も経ってから出します

きっと、すぐには整理がつかなかったんだろうね


天才には天才にしか解らない世界があるんだ


Tug of War/Paul Mccartney
¥983
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ヒア・トゥデイ/ポール・マッカートニー


もし 僕がきみを
よく知ってるといったら
きみは何て答えるだろう
もし 今 きみがここにいたなら
今 ここに…

きっと きみのことだから
いつものように笑って こういうだろうな
“僕たちはまるで別世界の人間さ”って
もし 今 きみがここにいたなら
今 ここに…

でも 僕はといえば
昔のことをまだはっきりと憶えているよ
溢れる涙を無理に抑えるのはもうやめたんだ
僕はきみが好きだ

僕らが初めて出会った時はどうだったかな
多分 きみならこういうだろうね
二人とも がむしゃらにプレイしていたって…
僕たち 何も分かっちゃいなかったけど
でも いつだって歌うことはできた

一緒に泣いた夜もあったっけ
だって 心に秘めておく理由なんて
何ひとつなかったのだから…
ただひとつの言葉さえ理解できなかったけど
きみは いつも 笑みを浮かべてそこにいた

今こそ こう言おう 僕は心から きみを愛してた
きみが僕の前に現れてくれて嬉しかった
きみはいつも 僕の歌の中にいた
そして 今も…