飲みすぎ&睡眠不足でぐだぐだなscruffsです
どうも
友人宅でワインをがぶ飲みし、久しぶりに会ったから話は尽きず、
2時間しか寝てませんzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
おいしいワインにチーズにガールズトーク
素晴らしいトライアングルですが、お腹が弱いのでピーピーです
そんな状態でもがんばって出勤したのに、
電車はガラガラ、会社も静か・・・・・・・
気を紛らわす為にブログを更新します
昨夜飲んだワイン↓
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ベリンジャー・ストーンセラーズ 赤(カリフォルニアワイン)
カベルネ・ソーヴィニョン ミディアムボディ
そんなにお酒は強い方ではないんですが、
昔ホテルに勤めていたのでちょっとは知ってるらしいです
ソムリエがヒマな時にうっかりワインセラーの前を通りかかると、
聞いてもないのにワイン講義を延々されたのでその影響です
けっしてワイン通な訳ではないのであまり難しい質問は受けられません
基本のキの字しか知らないscruffsの、
「でもちょっと知っておくと普段使いに便利なワイン講座」
カリフォルニアワイン
最近は映画の影響か、カリフォルニアワインがまたブームですよね
『サイドウェイズ』とか『SATC』とかね(ビッグがナパ・バレーにワイナリーを買って引っ越すという話があった)
カリフォルニアワインと言えば、イタリアやフランスといったヨーロッパの重厚なワインよりも、
軽めに楽しめるお手軽なワインというイメージです
最近はどっしりとしたのもあるらしいですが、
温かい気候のせいか酸味が強くなく若くても甘みがあって飲みやすいです
毎年秋に解禁になる有名なボジョレー・ヌーボーなんかは、
若いだけあって酸味が強い年とかあって、私はちょっと飲めない時があります
ワインは赤で濃厚で重厚なのじゃないとダメ!
という人はヨーロッパのワインの方がおいしいのかもしれませんが、
私のようなお酒はそこまで強くない、けどワインが好きで飲みやすいのが好きっていう人にはいいと思います
昔は色々なワインを試して10万以上しちゃう古いのも飲みましたが、醗酵臭に目がやられて1杯でギブでした
味覚も庶民派にできてます
カベルネ・ソーヴィニョン
よく聞くこの名前はぶどうの名前です
カベルネ・ソーヴィニョン種という赤ワイン用のぶどうの種類です
一番一般的でよく飲まれてる種類ですね
他に
ピノ・ノワール(赤)
シャルドネ(白)
ソーヴィニョン・ブラン(白)
などがあります
ピノ・ノワールは手間が掛かるらしく、高級ワインというイメージです
かの有名なロマネ・コンティもこの品種
白は本当に好み、シャルドネの方がスッキリとして一般的な白ワインです
私もそこまで舌が精巧にできてないので、種類の違いはイマイチ解りません
でもカリフォルニアワインといえばカベルネ・ソーヴィニョンというぐらい有名なので間違いない
ミディアム・ボディ
この意味知ってます?
結構知らない人が多いみたいなんですが、
これはそのワインの濃さをあらわしています
3段階です
フル・ボディ(濃厚、重い)
ミディアム・ボディ(中間、ほどよい)
ライト・ボディ(軽い・軽快)
日本人はフル・ボディが好きな傾向にありますが、
ワインや料理によってはミディアムの方がおいしかったりもするし、
軽く1杯なんて時にはライトでもいいと思います
本当はミディアムなのに売れるからかフルと書いてあったりする事もあるので、
フルを買う時は信用しすぎないように
(実際にこのストーン・セラーズもお店によってはフルと書いてありました)
以上3つのポイントを踏まえて、、、、、
昨日お邪魔した友人は、
私よりもお酒があまり強くなく、
でもワインは好きで、
しかし甘いフルーティーなのは好きじゃなく、
白より赤が好き
結果、このワインセレクトになりました
すごい好みの味だったらしくラベルを剥がして手帳に貼ってました
喜んでもらえて良かった
私とワインの好みが合う
ちょっとでも選ぶときのポイントを知っていると、
安くてもピッタリのワインに出会えたりしますYO
高ければうまい訳じゃない
好みのワインを見つけることが重要です
私はカリフォルニアワインとチリワインが好きです
キリっと冷えたイタリアのシャルドネも夏には最高ですが
ちなみに先日、
夜中にワインを開けようと思ったらコルクがボロボロになって困ったから電話しようか迷った!
という友人がおりましたので、そんな時どうするかのポイントも(私流ですが)
途中でコルクが折れたら
また折れたところにコルクスクリューをそっと回しいれてみる
押さないように気をつけながら、ただ回してみるとキレイに入ってスポッと抜けることがあります
スクリューをまっすぐに入れる事がキレイにぬくポイントなので、練習あるのみです
ボロボロになってもうムリ!ってなったら
そうなったらもうムリに抜こうとせずに、思いきって中に押し込みましょう
その後に茶こしでこしながらデキャンタージュすれば良いのです
要するに他のボトルに移し変えちゃえばいいって事です
ワインによっては空気に触れさせた方がいい場合もあるし、一石二鳥です
サングリアにする場合は尚更考えるまでもなく押し込めばいいのです
ちっちゃいことは気にしないワカチコなら茶こしでこしながらそのまま飲みましょう
コルクが固くてどうしても抜けない場合
う~ん、ソムリエナイフが使えれば解決するんですが、
ない場合はボトルを回してみてください
コルクが回らないようにがっちりスクリューを押さえて、
ボトルの方を何回かゆっくり回してみてください
それでも抜けない場合は私も経験したことないので、裏ワザを調べてみてください
でもだいたいはソムリエナイフで抜けると思うので、練習するといいですよ
長いウンチクになっちまった
しかも私の知っているワインの知識ほぼ全部です
あ~もう限界
帰りたい・・・・・・・
適量のワインは体にいいですが、
くれぐれも飲みすぎには注意しましょう
私か
グッピー!