【蝉ゴロシ Eastern cicada killer :  Sphecius speciosus】

 庭の隅に大きな蜂が穴を掘って巣を作っていたのを発見。

地中に作られたスズメバチの巨大な巣をTVで見た事があり、結構大きな蜂だったのでひょっとしてhornet?とゾッとしたのだが、調べて見るとEastern cicada killerと言う比較的おとなしい種類の蜂である事が分かり一安心。セミの天敵と言う事で、駆除しない方が良い様だ。

 

【大工 Carpenter bees : クマバチ】

 納屋の木の階段の下に木くずが溜まっていたのを発見、まさか白アリ?と思ったらば、クマバチ(Carpenter bees)の犯行だった。マルハナバチにそっくりのずんぐり蜂である。木に穴をあけて巣を作るのでこう呼ばれているらしい。

 小さい頃は、スズメバチをクマンバチと呼んでいたため、リムスキーコルサコフの「熊蜂の飛行」は、かわいい蜂の飛行ではなく、スズメバチに襲われた恐怖から来る不安を表現している曲だと思っていた。(^^;)

「The Typewriter」の方がマルハナバチの楽しくてユーモラスな飛行を表現していると思うのだが。

 

 

今日も暑い。