便利なものは確かによさそうだけど、その過程で生活の知恵を自ら手に入れる機会を失っていることに気付かないといけないのかもしれない。
現オリックス監督の岡田彰布さんの『動くが負け』という本を読みました。


タイトルにインパクトがあったのと、自分の価値観にあっているかなという点からセレクトしました。

内容は上手く説明できないので省きますが、岡田監督のリーダーシップ論は面白い。経営学のリーダーシップに当てはまるかどうかは分からないが、上司と部下のあり方を考える上では役立つと思いました。

なんでも役に立つかを考えてしまう自分に反省。野球が好きな人は是非御一読を!

あと、補足になりますが岡田監督の戦略が孫子の兵法にかかれていることが、すごい類似しているのにびっくりしました。だから勝てるのかもしれません。
というわけで、関連本の写真もアップしました。興味のある方は手にとってみてはいかがでしょうか?
scriverさんのブログ-20100930224056.jpg
scriverさんのブログ-20100930224345.jpg
どんな地味なことでも、自分が何かしらをなすことで誰かの力になることが出来る。

偉大なことじゃなくていい。自分がやりたいことをやること=エゴじゃない!