おはようございます。(ようやく3時を回りましたね)

 

折角なので(?)連続更新です。

 

今度は本のお話を一つ。

 

 

最近読んだ一冊です。(図書館本)

 

「作家の読書道」

 

数十名の作家の人の本にまつわる物語。

 

「気になるあの作家はどんな本を読んできたのだろう……」

 

 

幼いころから乱読している人もいれば、

 

デビューするまであまり読んでいない人もいたりして……。

 

 

色々な読書人生が垣間見られて、面白い一冊です。(*^▽^*)

というわけで。(どういうわけで?)

 

早朝!!(ようやく3時になりました)の映画鑑賞はこの1本。

 

「函館珈琲」

 

↓オフィシャルサイト

http://hakodatecoffee.com/

 

 

いつか見たいなーと思っていたら。

 

なんと近所でレンタルしていたのです。

 

 

のんびりした、いい雰囲気の映画です。

 

函館の街を舞台にした青春群像ドラマかな。

 

始まりの方の

子供に少しおどけた表情をする主人公男子に魅力を感じます。

 

脚本は函館港イルミナシオン映画祭のシナリオ大賞の受賞作でもあります。

 

いいですね、こういう雰囲気の映画。

 

無理せず気取らず自然体な感じで。

 

「函館珈琲」

 

のんびりした気分で見たい時におすすめの一本です。

 

 

 

朝早く起きたので(と言っても、現在2時半)

 

ブログを更新してみようかと思います。

 

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今日、久しぶりに映画「猟奇的な彼女」を観ました。

 

 

自由奔放で暴力的なヒロインとグズグズな男子の組み合わせが面白いラブコメディです。

 

 

この作品。

何度も観ている好きな映画の一つなのですが、

 

実は、今回はあまり心に響きませんでした。

 

あれ?なんでだろう。

 

昔は、すごいこの作品に「ときめき」や「きらめき」「若さ」「インパクト」を受けたものです。

 

それなのに……なんだか色あせて見えてしまったのです。

 

私が年を取ったのか。映画が年を取ったのか。

 

そういう時もあるのでしょう。