4月もはやいもので5日経ちましたね。

 

おはようございます。(・∀・)/

 

今日は、新年度、新シーズン到来の今の季節にうってつけ!?な

一冊。

 

「始める力」石田淳・著(幻冬舎新書)

 

です。

 

何かを新しいことを始めてもなかなか続かなかったりする私。

 

その点を勉強し直す気持ちで本書を読みました。

 

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基本的には著者は「行動科学マネジメント」の視点で話を進めていきます。

 

といっても難しい話はさほどなく。

 

全体的にも「始めること」の重要性を色々な角度から繰り返し説明すると言った感じです。(意識して書かれたそうです。)

 

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導入のマラソンの話もユニークでよかったです。

 

啓発的な側面もある本のように思いますが、

 

個人的には「行動科学マネジメント」のやり方などが解説されていて、

 

「MORS」の法則は日常計画を立てる時に意識してみたいと思いました。

 

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簡単に内容をまとめれば、

 

「目標に対して具体的に行動を分解して小さなステップに落とし込めるかどうか」

 

ということに尽きるでしょう。

 

最初から「始める事」と「つづける事」を意識してやるのがポイントのようです。

 

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また

 

優先順位&劣後順位でやることを絞り込む。

 

というのも興味深い話でした。

 

目標に対して行う行動をはっきり具体的に持つこと(曖昧さを排除すること)で、より身軽にフットワーク軽く行動的になることができるということのようです。

 

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「人生は習慣が作っている」

「習慣は行動が作っている」

「行動が変われば、人生が変わる」

 

この発想を大事にして

 

自分を変える小さな一歩を

 

この本と共に踏み出してみる、というのはなんだか楽しい試みのような気がするのでした。